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混雑した場所でも快適に飲食ができるようにしたい!飲食一体型容器

特許出願中。 容器に広告を組み合わせたビジネスモデルであり、このプランの売りは流通の仕組みです 容器を使い快適に飲食を行う、広告を組み合わせることでチラシ配りなどを無くす、地域活性化に繋げる、この3つを実現したいです 様々な容器を作り、普段食べ歩く概念がないものも食べ歩けるようにしたいです!

現在の支援総額

46,000

15%

目標金額は300,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/28に募集を開始し、 2018/08/08に募集を終了しました

混雑した場所でも快適に飲食ができるようにしたい!飲食一体型容器

現在の支援総額

46,000

15%達成

終了

目標金額300,000

支援者数7

このプロジェクトは、2018/06/28に募集を開始し、 2018/08/08に募集を終了しました

特許出願中。 容器に広告を組み合わせたビジネスモデルであり、このプランの売りは流通の仕組みです 容器を使い快適に飲食を行う、広告を組み合わせることでチラシ配りなどを無くす、地域活性化に繋げる、この3つを実現したいです 様々な容器を作り、普段食べ歩く概念がないものも食べ歩けるようにしたいです!

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▼はじめにご挨拶

初めまして。

プロジェクト起案者の和田卓也と申します。

よろしくお願い致します。

私は中学生の頃、お祭りで屋台のものを購入して食べている時、食べ物を食べながら飲み物を飲むという行為に不便さを感じていました。

その時はただ不便だなーとなんとなく思っていただけで、それを改善しようとか、何とかしたいなんて思いはありませんでした。

このアイデア、プランを考えたきっかけは、経営学を学んでいた学生時代です。

容器だけでなく、容器に広告を組み合わせるというビジネスプランを考えました。

街頭でよく見かけるチラシ配り、ティッシュ配りを無くせるのではないかと思ったからです。

街頭でチラシを配られると私は気を使って受け取ってしまうのですが、正直ゴミになります。

ティッシュは実用性があるのでまだいいのですが、チラシはすぐ捨ててしまいます。

チラシ配りなどは労力のわりには受け取ってくれる人も少なく、受け取ってもらえてもきちんと目を通すことなくゴミになる確率が高いです。

容器に広告を載せることでそんなチラシ配りティッシュ配りを無くせないかと思いました。

もちろん、容器を使ってくれる店などがいて広まらなければ無理です。

まずは容器を広める必要があります。

容器が広まれば、広告を載せたいという方も現れるはずです。

容器に広告を載せることができれば広告収入を得ることができ、容器を飲食店などに安価に、できれば無料で提供することができ、さらに容器を使ってくれる店が増えると考えています。

なかなか難しいかもしれませんが、チャレンジしたいと思いました。

上記の写真は試作品ですが、作りは簡単なため、すぐに製造できます。

上部が食品用容器、下部が飲料用容器になっています。

食品用容器を飲料用容器に重ね、一体化させています。

容器自体はそんなに珍しいものではないかもしれません。

学生時代は実行に移すことができませんでした。

考えてまとめたことで満足していた、そしてなにより、失敗を恐れていました。

恐れていたため、「いつか始めれたらいいな」くらいの気持ちでした。

時間が経ち、やっぱりやってみたい。

やらずに後悔よりやって後悔だろ、と思い、実行に移そうと思い、第一歩として特許出願をしました。

なので、次は資金を集める、そしてなにより広めたい。

そう思い、クラウドファンディングを活用しようと考えました。

この先どれだけ世界が変わろうとも、人が飲食するという行為は無くなりません。
その飲食というものに一石を投じ、さらに広告を組み合わせることでチラシ、ティッシュ配りを無くしたいです。
地域活性化にも繋げたいです。
食べ歩く概念がないものも気軽に食べ歩けるようにしたいです。
一人では小さな一石しか投じることができません。
あなたの力を貸してくれませんか?
力を合わせ、大きな一石にして投じてみたいです。
そして、広めたい。

▼このプロジェクトで実現したいこと

結論から述べるのであれば

「混雑した場所でも快適に飲食を行えるようにする」

「容器を飲食だけでなく、新たな広告、情報ツールとしても活用し、チラシ配りなどを無くす」

「地域の活性化に繋げる」

といったことを実現したいです。

順を追って具体的に説明していきます。

例えばお祭りに行ってからあげを購入して歩きながら食べているとします。

次第に喉が乾き、飲み物が飲みたくなります。

その時、片手はからあげの入った容器を持っており、飲み物を飲むのが困難になるため、一度その容器をどこかに置いて飲み物の蓋を開けて飲む必要があります。

と言うように、食べながら飲もうとする時、どちらか一方をテーブルなどに置く必要があり、不便さを感じていました。

そこで、食べ物と飲み物を一緒にしてしまえばいいのではないか、と思いました。

そうすることにより、快適に飲食が行えるのではないかと。

上部に食べ物、下部に飲料という形になっており、飲料を飲むときはストロー差し込み口からストローを入れて飲みます。

写真の容器は試作品ですが、上記のスタンダードな形状のものはすぐに製造可能です。

上記の中身はたこ焼きとミルクティーです。

こちらはアイスクリームとコーヒーです。

容器は様々な大きさや形状、多彩な色のものを製造し、幅広く展開します。

色が豊富だと子供ウケがいいからです。

お祭りで展開する場合、写真の形状の容器をS、M、Lサイズといった形で用意し、その大きさに合わせて食べ物、飲み物を入れて販売するといった形です。

他にも、食品容器の部分を大きくし、普段は食べ歩くことのないものを食べ歩き可能にすることができます。

例えば、カレーや牛丼、パスタなど。

パスタの食べ歩きはニューヨーカーの間で流行っています。

食べ歩くという概念のないものも、容器の形状を変えることにより、手軽に食べることが可能になります。

この容器を使うことで、新たな飲食市場の拡大も狙え、日本だけでなく、海外にも広めていきたいです。

容器の素材はプラスチックを予定しています。

広告に関しては、容器に企業などのPR広告などを載せ、情報ツールとしても活用させたいです。

広告を載せることにより、アナログスマートフォンとして情報伝達機能を果たすことができます。

広告の載せ方ですが、容器に直接印刷する方法だとコストがかかるため、容器と同質のフィルムに印刷し、そのフィルムを容器に被せる形をとることで、コストを抑え、リサイクルの効率化も図る予定です。

広告の載せ方を分かりやすく表現すると、ペットボトルに付いているラベルの様な感じです。

これはあくまで試算ですが、容器に直接印刷する場合、1個当たり約50円かかりますが、フィルムの場合は約10円で済みます。

ちなみに、広告を容器に載せる以外の宣伝方法として

1.雑誌 カラー1ページ約100万~200万円

2.電車の中吊り 2日間で約180万円

3.アルタのビジョン 1週間(1日26回放送)約60万円

4.有名人を起用してのCM 大物芸能人なら約1億円

これらの方法に比べると、容器に広告を載せるというのは非常に安価であり、容器を手に持っている時間が長いため、目に止まりやすいです。

この容器に広告を載せるという形を普及させ、広めることにより、街頭で見かけるチラシ配り、ティッシュ配りを無くせたらいいなと思っています。

この2つを無くすことができれば、人件費の削減にも繋がりますし、例えばチラシ配りの時、チラシだけだとなかなか受け取ってもらえません。仮に受け取ってもらえても、きちんと目を通してもらえるか分かりませんし、ゴミになる確率が高いです。

容器に広告が載っていれば、必然的に目に入ります。

心理学を駆使し、広告の色や書き方なども工夫すれば、より一層目に止まりやすくなります。

広告の内容は、企業の広告はもちろん、地域の催し物の案内など、どんなものでもかまいません。

企業それぞれの広告目的により提供場所を変えたり、展開する場所の年齢層に合わせて広告の内容を変えたりします。

例えば、高齢者の多い場所なら演歌に関する広告、若者が多い場所ならファッションに関する広告といった感じです。

広告にQRコードを載せ、すぐにサイトへアクセスできるようにし、効率を高めます。

企業の広告を載せて広告収入を得ることにより、容器を安価に提供することができます。

上手くいけば、無料での提供も可能です。

地域の活性化繋げるという点ですが、この容器は新規性があると思うので、商店街などで展開すれば注目され、起爆剤となって活性化に繋がるのではないかと考えています。

具体的には商店街の中の飲食店とコラボし、この容器を使って飲食の提供をする。

容器を活用してなにか新しいメニューを考案し、販売するなどです。

現段階では飲食を一体化させることにより付加価値が生まれ、さらに容器に広告を載せることでさらに付加価値が増す、という点が売りです。

 

 

このプロジェクトの具体的な実現方法、遂行方法ですが、まずは私が通っていた名古屋の学校の文化祭で実際に使用してもらい、容器の詳細や使用してみた感想などを当校のホームページに掲載してもらいます。

同時に容器に関するポスターを作成し、当校の玄関前のポスター掲示板に貼ります。

さらにポスターを量産し、商店街やコンビニなどにポスターを貼らせてもらえるかを聞き、OKな場合は貼らせていただきます。

ポスターだけでなく、ダイレクトメールも活用もします。

ポスター、ダイレクトメールと同時にSNSを駆使して確実に認知度を上げ、次に私の出身である岐阜のお祭りやレジャーランド、女子中高生などの若者が多い名古屋の大須商店街などでの展開を目指します。

この際、容器には当校のPR広告を載せる予定ですが、認知度が上がり、容器に広告を載せてみたいという企業や店などがあれば、どのような広告にするかを打ち合わせてから広告を作成し、容器に載せます。

若者はInstagram、TwitterなどのSNSを使っている人が多いので、容器を広めてくれる可能性が高く、学生であれば学校での口コミにも期待できます。

容器の中身は上部、下部共に自由に入れ替えることができるので、若者向け、高齢者向け、男性向け、女性向けなどターゲットを絞った売り方もでき、幅広く展開できます。

さらに展開の規模を広げ、まずは東海三県を中心としたお祭りや商店街、レジャーランドなど混雑する場所での展開を目指します。

あくまで目標ですが、3年以内には全国展開したいと考えています。

その際、ユニバーサルスタジオジャパンや東京ディズニーリゾートなどのレジャーランド、スターバックスなどの飲食店などでの展開も目指します。

ユニバーサルスタジオジャパンは高校生から40代の男性、東京ディズニーリゾートは子連れの家族やカップルが多いので、それに合わせて展開できたらいいと思います。

容器の製造に関してですが、全国展開する前に拠点を国内から、ベトナムへ移したいと考えています。

国内で製造すると試算で約5円ほどかかりますが、ベトナムなら約半分以下に抑えることができます。

国内で製造する場合と、ベトナムで製造する場合を給与面から比較してみると

日本の平均給与 年収約420万円

ベトナムの平均給与 年収約30万円

となり、日本と比べると人件費が約14分の1となり、低コストで製造可能になります。

製造拠点を移す具体的な方法ですが、学生時代のベトナム人留学生の友人に架け橋となってもらいます。

経営学や会計学はもちろん、日本語も堪能なので、現地へ視察へ行く際も同行してもらいます。

一見衛生面が不安に思えるかもしれませんが、ベトナムへ進出している日本企業は500社以上あり、衛生面が重要視されている飲食系の企業も多数進出しているので問題はなく、とても信頼のできる製造拠点になると考えています。

以上のように、最初は学校や地元のお祭りなど小さいところで展開しつつ、SNSやポスターなどを駆使して確実に認知度を上げ、拡大していきます。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

1.レジャーランドやお祭りなどの混雑した場所だと人が多く、食べ歩きなどをする時にも食べ物と飲み物が分かれていると手が塞がり飲食しづらいので、この二つを一体化させることにより効率化を図り、飲食をスムーズに行えるようにしたいと考えたから。

2.容器に企業などのPR広告を載せることで、飲食のためだけでなく、新たな情報ツールとしての活用もできるのではないかと考え、チラシ配り、ティッシュ配りも無くしたいと考えたから。

3.食べ歩きの概念がないものも手軽に食べられるようにしたいと考えたから。

4.地域活性化にも繋げたいと考えたから。

以上が理由になります。

▼これまでの活動

容器と組み合わせることも加え、容器を特許出願しました。

学生時代、文化祭で試作品を製作し、実際に容器を使って飲食してもらいました。

▼資金の使い道

このクラウドファンディングにて集まりました資金の用途を下記にまとめます。

容器の製造、開発費用

ポスター、ダイレクトメール作成費用

ホームページ作成費用

SNSでのマーケティング費用

 

容器の製造費用は、写真にある形の容器は1個約5円で製造可能と試算しております。

開発費用は、主に写真とは違う形状の容器の開発に充てます。このプロジェクトで実現したいことの欄にも書いてありますが、例えば上部を大きくし、カレーなど食べ歩きの概念がない物を食べ歩けるようにするための容器などです。

ポスター、ダイレクトメールの作成は、この容器の認知度を上げるためのアナログな手段として必須なので、その作成費用に充てます。

ホームページの作成は、この容器に関するホームページを作成します。

SNSでのマーケティング費用は、Instagram、Twitter、FacebookなどのSNSで広告を使って認知度を上げるための費用に充てます。

 

▼リターンについて

現状、大したリターンを送ることはできませんが、誠心誠意、心を込めて送らせていただきます。

これから本格始動するため、長期的に長い目で見ていてほしいです。

金額以上のお返しができるよう、頑張っていきます。

3000円

・感謝の手紙
・メールかLINEにて進捗情報お伝え
感謝の気持ちを込め、真心込めた手紙を送らせていただきます。
メール、LINE、ご都合のよろしい方法で進捗情報をお伝えします。

5000円

・感謝の手紙
・メールかLINEにて進捗情報お伝え
・飲食一体型容器の試作品を送付

飲食一体型容器の試作品は、クラウドファンディングの本文に載せている写真の物になります。
大きさは縦が約13cm、横が約9cmほどです。
あくまで試作品ですが、実際に手に取って見てもらうことにより、どういった容器なのかがより一層分かると思います。

5000円
・メールかLINEにて進捗情報お伝え
・完成容器にPR広告を載せる権利
容器100個にPR広告を載せます。
PR内容はあなたにお任せ!
容器+広告という形を本文記載の学校から広めていく予定なので、容器にあなたの広告をいつ載せるのかは広まり具合を見て考えていきます!そのため、念のためにお届け予定日を長めに設定してあります。

10000円

・感謝の手紙
・メールかLINEにて進捗情報お伝え
・飲食一体型容器の試作品を送付
・FacebookかLINEのグループでこのビジネスを今後どう展開していくかなどの意見交換、アイデア交換をする
クラウドファンディング終了後、グループを作成し、招待します。
「一緒にこのビジネスをやってみたい」という方がもしいたら、共に進めていく可能性もあり。

意見交換をしている中でもし、この容器を実際に使ってみたいという方がお見えになれば、その際は個数限定にはなりますが、容器完成後に無料にて提供させていただきます。
飲食一体型容器の試作品は、クラウドファンディングの本文に載せている写真の物になります。
大きさは縦が約13cm、横が約9cmほどです。
あくまで試作品ですが、実際に手に取って見てもらうことにより、どういった容器なのかがより一層分かると思います。

10000円

・メールかLINEにて進捗情報お伝え
・完成容器にPR広告を載せる権利
容器200個にPR広告を載せます。

30000円

・感謝の手紙

・メールかLINEにて進捗情報お伝え
・飲食一体型容器の試作品を送付
・FacebookかLINEのグループでこのビジネスを今後どう展開していくかなどの意見交換、アイデア交換をする
・ホームページに名前の掲載
・完成容器の送付

意見交換をしている中でもし、この容器を実際に使ってみたいという方がお見えになれば、その際は個数限定にはなりますが、容器完成後に無料にて提供させていただきます。
ホームページ、容器はこれから製作するため、念のためにお届け予定日を長めに設定してありますが、完成次第ご連絡させていただき、名前の記載と容器の送付を行います。

・感謝の手紙
・メールかLINEにて進捗情報お伝え
・飲食一体型容器の試作品を送付
・FacebookかLINEのグループでこのビジネスを今後どう展開していくかなどの意見交換、アイデア交換をする
上記4点は、他の金額のお届け予定日である2018年9月にお届け予定です。

▼最後に

未知のチャレンジです。

困難だと思います。

ビジネスである以上、利益を上げ儲けることはルールです。

ですが、儲けるということを達成できたら、私は自分、そして周りが喜ぶようなことをし、社会に貢献し、少しでも役に立ちたいです。

そうでなければやる意味がありません。

このクラウドファンディングから少しでも広めたいです。

このプロジェクトを実行するには一人の力では無理です。

皆様の力が必要です。

お力添えのほど、よろしくお願い致します。

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