本日、野球教室移転プロジェクトをスタートすることが出来ました。
NINE BASEBALL ACADEMYの若林でございます。
早速、多くの方にご支援いただき本当に感謝しております。
今このプロジェクトに挑戦させていただき、昔を振り返る良いきっかけになっています。
活動報告の場ですが、少しだけ今まで関わらせていただいた、こども達について書かせていただきます。
プロジェクトページにも書きましたが、今から10年前息子が野球を始めたことをきっかけに少年野球の監督を仰せつかりました。
最高学年が0人。試合をすれば毎回ダブルスコア以上の大差で敗退。
野球が嫌いにならないか??毎日不安でした。
それでも、みんな【 プロ野球選手になりたい 】
元気にそう言っていたことを思い出します。
バッティングが大好きな子が多かったので(守備がめっぽう苦手。笑)
【 ダイナマイト打線 】と名付けバッティング練習をした最初の教え子。
どんどん成長していき最後は優勝候補の一角として堂々と戦ってくれました。

キャプテンだった空は、野球を続け現在はドラフト候補として現在150キロ近いスピードボールを武器に大学野球で活躍。
副キャプテンのリクトも大学野球のリーグ戦でキャッチャーとして活躍するなど本当に励みになります。
レイヤ、タクミ、ソウタは立派に社会人になり今では私が経営する小さな居酒屋にご飯を食べに来てくれてます。
この子たちには、ある共通点がありました。
それは【 思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ 】という前提を持っていろんなことに挑戦できる所。
大敗した時も、打てないときも。
それならどうすればよいのか考える事のできたこども達でした。
彼らの残してくれた【 想い 】は後輩たちに継承され
【 最強の挑戦者 】となった名門チームの礎を築いてくれました。
あの頃に比べると、私も年齢を重ねましたが、みんなと一緒にやった野球を野球教室に通ってくれているこども達とやってます。
これから先も、野球をプレーしたことにより、一人でも多くの子どもたちが
将来大きく羽ばたいてくれることを願っています。
教え子たちのみんな!また是非コーチしに来てね!





