自己紹介
神戸芸術工科大学で学生をしている清原丈嗣と申します。
元々映画が大好きで今まで鑑賞してきた映画は1000本以上になります。
そして、大学では映画を学びたいと思い、映画を学べる大学へ進学しました。
大学では監督、脚本、編集を務めた短編映画を2本制作してきました。今までの映画制作は企画から脚本、撮影、編集まで全て学生達で行ってきました。映画制作においては未熟ながらも、映画への情熱とエネルギーで面白い作品を作り上げます!
このプロジェクトで実現したいこと
出来上がった作品を海外で上映をすることを最終目標にしています。
映画は一人で作ることは中々難しく、どうしても人の助けがあって成り立つものだと思います。そんな人と人との関わりを大事にし、多くの人と真剣になって作品を作り上げることの大切さや楽しさを今まで以上に実感したいです。また、この映画制作を通じて、私自身もさらなる成長を遂げ、将来の映画制作に向けた大きな一歩を踏み出したいです。
プロジェクト立ち上げの背景&内容
主人公のおじさんが落とし物を届けるお話です。ヒューマンドラマ✖️コメディの作品になっています。
大学生活の集大成として、45分のヒューマンコメディ映画を制作します。私自身大学生活を過ごす中で、情報過多の現代社会で生きているんだと強く実感しました。情報が多すぎるあまり、私自身SNSなどを見ていて疲れてくることが多くなりました。そこでスマホやSNSと向き合うのではなく、人ととつながる大切さや真実の意味を疑問に思いこの作品を制作しようと決めました。
また、単に卒業制作の映画を作りたいと思っただけでなく、私自身が大学4年間映画を学ぶ経験を通して、自分や仲間の可能性を試したいと思い、やれることは全てやってみようとこのプロジェクトを立ち上げました。皆様のご支援で、この想いを形にしたいと考えています。
物語のあらすじ
出張前の空港で、真面目なサラリーマン清水は財布を拾う。届けるだけでは物足りず、持ち主を直接探そうと決意。軽いノリの部下・田村を巻き込み、人探しを始めるが、おばあちゃん、外国人、大学生など、空振り続き。だが、意味のないような出会いの中で、2人の心に少しずつ変化が生まれていく。最後に現れた人物と、そこで清水が気づいたこととは...
現在の準備状況
・脚本執筆中
・ロケーションを絞っています
・キャスティング中
・機材選定
・カット割決め
スケジュール
5月 脚本改稿
6月 脚本完成&ロケ地決定&キャスティング決定
7月前半 クラウドファンディング終了
7月後半 撮影開始
8月前半 撮影終了
9月 粗編集
10月 ピクチャーロック(カット割り決定)&整音開始(音を綺麗にする作業です)
11月 整音終了&カラーグレーディング開始
12月 完成
2026年2月 大学の卒展で上映
2026年3月 ブラッシュアップ編集
2026年4月 リターン開始
最後に
少しでもこのプロジェクトに興味も持っていただいたら、ご支援よろしくお願いいたします。
この映画を通じて、観る人に楽しさや感動といった活力を与えれると信じています。
アクセルを踏んだらブレーキを踏むのではなく、さらにアクセルを踏みたいと思います!
どうぞ、私の夢に力を貸してください。よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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ロケーションハンティングを行いました!
2025/06/15 11:246月10日(火)映画制作の要となるロケ地選びのため、ロケーションハンティングを数人のスタッフと実施ししました。実際に足を運ぶことで写真やネットでは伝わらない「場所の空気感」を体感しました。もともと空港内での撮影を予定していましたが許可が難しいため、代替となる「空港らしい場所」をインターネットで模索し実際に足を運びました。思っていた以上に三宮のフェリーターミナルがそのイメージにぴったりだったので、少し手応えを得ました。現地確認の重要性を改めて実感したことで、今後の撮影に向けて着実な一歩を踏み出せたと自信を持っています。準備はまだ続きますが、皆様のご支援を胸に、映画完成へ向けて全力で動いています。次回の続報をどうぞお楽しみにお待ちください! もっと見る






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