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【いざ米国ダンス界へ!】足元革命を起こす「イカ足サポーター」米国進出プロジェクト

米国二千人規模のダンス教師向けのイベント「ダンス・ティーチャー・サミット」に出展し、米国のバレエ学校などに上達支援品として「イカ足サポーター」を寄贈し、米国ダンス界へ「イカ足サポーター」普及の足がかりを築く。

現在の支援総額

2,932,220

366%

目標金額は800,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/24に募集を開始し、 117人の支援により 2,932,220円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

【いざ米国ダンス界へ!】足元革命を起こす「イカ足サポーター」米国進出プロジェクト

現在の支援総額

2,932,220

366%達成

終了

目標金額800,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/03/24に募集を開始し、 117人の支援により 2,932,220円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

米国二千人規模のダンス教師向けのイベント「ダンス・ティーチャー・サミット」に出展し、米国のバレエ学校などに上達支援品として「イカ足サポーター」を寄贈し、米国ダンス界へ「イカ足サポーター」普及の足がかりを築く。

エンタメ領域特化型クラファン

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23年間、横浜市青葉区でバレエ教室兼バレエ整体院を経営してきたダンシングファン株式会社です。2017年より、バレエダンサーのバランス保持能力向上を目指す「イカ足サポーター」を開発し、大学との共同研究を行い、ワガノワ・バレエ・アカデミー主催の国際学会や論文誌での発表を重ね、海外プロダンサーや国立バレエ学校の生徒さんから高い評価を頂くことができました。バレエ教室については、2018年からオンライン化を進め、2024年に対面指導を卒業し、完全オンライン教室となり現在に至ります。

「イカ足サポーター」を世界に広めたいという野望が当方にはあります。この製品は、元々バレエのピルエット2回転(回転技)ができない生徒さんのために開発しました。足の骨格、特に中足骨に着目し、そのばらつきをシリコン・パッドで調整することでバランスが取りやすくなるというものです。履くだけで明確な効果が得られると好評で、開発直後から生徒さんに推される形で商品化を行い、徐々に利用者が増え、現在に至っています。

 以前から、一般的に中足骨のばらつきに対する問題意識はとても低いことには気づいていました(詳細は後述)。そこで、親しみやすい名称を付けたほうが伝わりやすいだろうと考え「イカ足」と名付けました。

イカ足の名前の由来

 実用を始めると、ピルエット2回転に限らず、バレエのさまざまな動きが改善されるという声が届くようになりました。

発表会直前に足のトラブルでステップが踏めなくなってしまった生徒さんに履いて頂いたところ、見事本番で過去最高の踊りを披露することができたり、プロバレエダンサーが「明らかに踊りやすくなる」とステージでの使用感を報告して来たりするのを見て、「これはバレエ界に広めなければならない」という使命感を抱くようになりました。

米国でのイカ足サポーターの普及は、世界中のダンサーやアスリートの夢を支える第一歩となります。ダンス界にとどまらず、スポーツ界全体への展開を目指しています。これらの実績を日本に紹介することで、日本での普及にも弾みがつくと見ています。最終的には、メガネのように、誰もが知っていて、必要な人が容易に手に取ることができるような解決策になれたら、多くの人の自己実現やQOLを高めることに貢献できることになります。そこで、まずは今回のプロジェクトで、米国のダンス教師の方達に知って頂き、またバレエ学校の生徒さん達に使っていただき、実際に役に立つという実績を作りたいと考えています。 

「イカ足サポーター」は、中足骨の不揃いを解消する革新的な装具です。履くだけで、バランスの取りやすさや踏み込みやすさが向上します。仕組みにについては、Q&A欄をご覧ください。イカ足サポーター「ルルベするべ」ニット生地、滑り止め付きの外観

主な特徴は下記のとおりです。

主な特徴:

  1. ・ビフォー・アフターの差が明確
  2. ・個人差、左右差に合わせて随時カスタマイズ可能
  3. ・日常生活でも使用可能
  4. ・靴を脱いだり、替えたりしても、履き替えずに使用可能
  5. ・洗濯が簡単

商品イメージは下図のとおりです。

注意点:

  1. ・各足に合わせた微調整が必要になることがあります(メガネのレンズの度合わせと同様)。
  2. ・シリコン・パッドが出し入れ口から脱出しないよう縫い留めが必要になることがあります。

 「イカ足サポーター」の主な構成部品は下記2つです。
・ソックス
・シリコン・パッド

ソックス

下記2つがあり特徴に合わせてお選びいただけます。
メッシュ(薄めで通気性に優れます)
ニット(3倍長持ち、高伸縮性)

ニット生地のソックスには、滑り止め加工が可能となりました。今回のリターンにある補充用ソックスでは、滑り止めの有無をお選びいただけるようになっております。

シリコン・パッド

以前は全て手で切り出しておりましたが、2023年のクラウドファンディングで金型を作ることが出来たため、それ以降は標準化されたシリコン・パッドで商品パッケージを構成しております。

シリコン・パッドの組み合わせによって特徴が異なりますので、下図にてご確認ください。


「イカ足サポーター」について、3分弱の動画(HeyGenによる生成)にまとめましたので、よろしければご覧ください。


曲で聞きたいという方はこちら『イカ足サポーターのテーマ』をどうぞ♪(SORAによる生成)


バレエやダンスの上達には、足の構造が大きく影響しています。あまり知られていませんが、多くのダンサーの中足骨は不揃いになっており、上達の妨げとなっていると思われます。怪我につながる可能性もあるでしょう。その結果、才能ある若手が挫折の憂き目に遭うことがあるのではないでしょうか。一方、海外の国立バレエ学校の中には、厳しい入学オーディションを課す所が珍しくありません。しかし、日本では、希望すれば誰でもバレエを習うことができ、プロを目指すこともできます。こういった状況は、バレエの普及という点では喜ばしいことですが、それが原因で不幸が繰り返されているということはないでしょうか。

そこで、履くだけで踊りやすくなる「イカ足サポーター」が日本のバレエ界に普及したら、ピルエット2回転だけでなく、他のテクニックも習得しやすくなります。そんなバレエ界になったらいいなとは思うのですが、「イカ足サポーター」の普及はまだ緒についたところです。当方としては、「もっと早く普及させねば」と日々歯がゆい思いをしているのが実情です。

そんな折、6年ぶりにアメリカでダンス教師向けの大規模イベント「ダンス・ティーチャー・サミットDance Teacher Summit、以下、DTS)」が開催されるというニュースが飛び込んできました。このイベントは2019年まで毎年開催されていたもので、2,000名を超すダンス教師が集まるという、おそらく全米で最大規模のイベントです。当方は2014年に参加したことがあります。DTSにはダンス関連の事業者も多数出展していて、「イカ足サポーター」を出展できたら米国のダンス教師の方達にいち早く認知していただける好機となります。

会場イメージ(ChatGPTによる描画)

DTSの会場の雰囲気はこんな感じです。これはAIに描いてもらったものですが、実際こういう雰囲気になります。レッスンの指導法のセッションでは、中央にステージがあり、多数の参加者がステージ上で体を動かしながら受講し、その周囲に椅子とテーブルが並べられ見学者はそこで見ているような状況となります。一部屋に200~300名入っていることが普通なので、部屋によっては床にも座れず立ちっぱなしとなります。

会場イメージ(ChatGPTによる描画)

出展ブースの様子はこんな感じです。2014年に当方が参加した際は、講師の一人デボラ・ボーゲル氏が出展していて、そこで初めてお会いしました。

第2中足骨が長いと踊りにくいのでは?...」

実は、DTS2014に参加した時、身体づくりのクラスで「第2中足骨が長いと踊りにくくなるのでは?」と質問しました。その答えを求めてわざわざ参加したとも言えるので。ところが、そこで分かったのは、そもそも「中足骨の長さが問題視されていない」という衝撃的な事実。「アメリカよ、お前もか!」。文献では、そこを指摘するものも見かけてはいたのですが、「どうやら現場は知らない」。知らなくてもルルベのグラつきは存在するので、それらは別な方法で解決しようとしていました。でも、構造は変わらない訳で、「ならば自分で解決策を作るか」と思ったことが、開発の決め手となりました。その3年後の2017年に初期バージョンを作り、細かい改善を繰り返しつつ現在に至っております。ですので、もし今年、その答えを自らDTSに展示しに行けたら、結構感慨深いものになるなと、一人興奮しております。

「工場が閉鎖するって!?」

その後の開発が順風満帆かと言うとそんなことはなく、手作りでシリコン・パッドを切り出すのも量的に難しくなってきて、ありがたいことではあるのですが、「このままでは量がこなせない。世の中への普及なんて夢のまた夢」ということで金型を作って量産化をすることにしました。そこで、手描きのスケッチとゴムの実物を持って金型屋さんへ出向き「これの金型作れませんか?」と。いまどきこんなアナログな依頼をする人は居ないそうで、ご迷惑をかけているなとは思いつつ、どうにか削り出しのデータが出来ました。後は削るだけなんですが、金型は高い。160万円払えるか?といきなり決断を迫られます。しかも試作は出来ないぶっつけ本番のみ。そもそも弱小バレエ教室にそんな余裕資金などない。そこで「資金が集まるまで待ってください。」と猶予をいただいて数ヶ月。突然かかってきた電話で「金型屋が工場を閉じることになった」と連絡が入りました。青天の霹靂とはこのことで、これまでの努力が水の泡、金型が作れなくなる、手作りでの量産なんて無理、とイカ足事業に暗雲が立ち込めて来ました。。。ここから前回のクラファンにつながるのでした。

お陰様で、金型は形になり、シリコン・パッドを量産してくれています。その結果として、ロシアの国立バレエ学校の生徒さん達や新体操のナショナルチーム、フィギュアスケートの五輪代表候補の選手などに使っていただける状況となりました。そして、今夏、アメリカ進出に挑戦しようとこのクラファンを立ち上げることに致しました。

DTS講師デボラ・ボーゲル氏

2003年からDTSの講師を務めるデボラ・ボーゲル氏とは、2012年から彼女が作ったボディ・コンディショニングの教材を当方が日本語化し販売するというビジネス上の関係構築をしてきました。デボラ氏は、「イカ足サポーター」の良き理解者でもあり、米国ダンス界への普及を応援してくださっています。特に、ピッツバーグ・バレエ団とバレエ学校に「イカ足サポーター」を寄贈する話を取り付けていただくことが出来ました。

同様に、DTSに集まるバレエ教師、ダンス教師の中で「イカ足サポーター」に興味を持つ方たちに寄贈出来たら、ますます米国への進出が進むことになると思われます。ただし、プロを育成するプログラムを提供していて、かつ実績のある学校を優先します。このようにして、「イカ足サポーター」を米国に普及させることが出来たら、その実績を日本に紹介することで、日本での普及も進むと考えています。ただし、DTSへの参加には相応の費用がかかります。もともと全米最大級のイベントなので出展料もそれなりに高額なのに加え、当方が前回参加した2014年当時と比べて50パーセント以上円安が進んでしまいました。渡航費や滞在費などを含めると前回の金型の2倍程度と高額になっています。しかも、今回は大勢の参加者が来場するので、できれば私以外に一人スタッフを同行させたいと考えています。開催日は日一日と迫ってきているので、これは待ったなしだと、今回クラウドファンディングを開催させていただくことにいたしました。

  1. 本プロジェクトにて、下記3つを達成したいと考えています。

  2. 1. 2025年8月開催のDTSに出展
  3. 2. 米国のバレエ学校に「イカ足サポーター」を寄贈
  4. 3. 米国ダンス界での認知度向上と利用者の獲得

<寄贈について>

「イカ足サポーター」の寄贈先団体を紹介します。

・寄贈先名称:ビッツバーグ・バレエ劇場およびバレエ学校
・寄贈先の活動内容:ピッツバーグ地域にてバレエ公演を提供。同団の公演に出演するバレエダンサーを育成。
・寄贈先との関係:デボラ・ボーゲル氏による紹介。
・寄贈に至った経緯:「イカ足サポーター」のサンプルをデボラ氏がテストし、その効果性の高さを同校関係者に伝えたことによる。
・寄贈内容:イカ足サポーター(スタンダード英語版)30パッケージを郵送。
・寄贈スケジュール:下記プロジェクトスケジュール内に記載。
・寄贈先からの許諾:寄贈を受け取ることについての了承と、名称掲載に関する許諾を取得しています。

他の寄贈先は決まり次第、掲載します。

スケジュール

令和7年
2月 ピッツバーグバレエ劇場およびバレエ学校から寄贈先となっていただける承諾を得る
4月 クラウドファンディング終了   新縫製工場との契約
5月 商品とHPの英語版制作開始
6月 寄贈品、DTS展示物制作開始
8月 渡米、DTS参加。寄贈品発送
9月 リターン発送開始

令和8年
3月 リターン発送完了

「イカ足サポーター」

「イカ足サポーター」をご存じない方は、こちらのイラストをご覧ください。

「イカ足サポーター」とは?


主なリターン品は、「イカ足サポーター」の商品パッケージと補充用のソックスとなります。

これらは新開発の商品となっております。特に、滑り止め加工が新機能となっております。大きく分けて2つ、支援者様へ提供させていただくものと、米国のバレエ学校などへ寄贈させていただくものとございます。前者はパッケージや説明書が日本語ですが、後者は英語となります。

すでに商品を購入済みの方のための、補充用ソックスもございます。サポーターが履けなくなったときに備えて、お手元に置いておいていただければと存じます。シリコン・パッドは引き続き同じものをお使いいただけます。

その他のリターン

その他に、「イカ足サポーター」に関連するものと、当スタジオが提供可能な教材などとなっております。

リターン品「その他」

詳細は、個々のリターンをご覧いただければと存じます。
今後もいくつか追加させて頂く予定です。

米国にも「イカ足」が原因で実力を発揮しきれていないダンサーが少なからずいるはずです。その方達が、このちょっとした工夫を取り入れることでもっと上達が出来て、夢が叶えられるようになるとしたら、一刻も早く伝えなければなりません。試着すれば、「これだ!」と目を輝かせる人が出てくるはずです。そういう驚きと喜びが広がって誰もが当たり前のように「イカ足サポーター」を手に取るようなダンス界に近づけられたら最高です。決して夢物語ではないと思っています。米国での普及を見て日本への普及も進むはずです。本プロジェクトをそのきっかけとしたく、皆様のご支援賜りたく存じます。m(_ _)m

メインパートは以上となります。


ここでリターンに移っていただいてもいいですし、もう少し確認されたいようでしたらQ&Aをご覧いただければと存じます。

Q1: 「イカ足サポーター」に関する実績を詳しく教えてください。

A1: バレエ教室兼バレエ整体院として開業して以来、ターンアウトや甲を改善する方法を研究して参りました。その一環として、2017年に「イカ足サポーター」を開発しました。大学と共同研究を行い国際学会や学術論文誌に3本発表しています。製品は内外のプロバレエダンサーに評価され、レッスンだけでなく公演でも使用されています。2019年のロシア展示商談会では国や人種、言語の違いを超えて運動能力の改善効果を実感して頂くことに成功しました。2020年には足のトラブル軽減効果を100名を対象に調べ、80%以上の方に実感して頂くことができました。同年ワガノワ・バレエ・アカデミー主催の国際学会で論文採択されました。2023年からはロシアの新体操のナショナルチームの選手たちに、2024年にはモスクワで開催されたボリショイ・バレエ・フォーラムに特別講師として招かれ発表させていただきました。その際、市内の複数のバレエ教室を回り生徒保護者の方達に試着して頂き高評を得、複数の国立バレエ学校の現地生・留学生に使っていただけるようになりました。

学会・論文発表

海外展示会・商談会

Q2: なぜアメリカでプロジェクトを行うのですか?

A2: アメリカのダンス市場は日本より大きく、一つの教室の生徒数も圧倒的に多いため、普及が進みやすいと考えました。また、アメリカでの実績が日本での普及を後押しすると期待できるからです。イカ足が原因で伸び悩む人を減らし、この解決策を世界中に広めたいという思いがあります。最終的には、メガネのように当たり前の選択肢として定着し、人類に貢献できる製品になればと考えています。ご賛同いただける方は、ご自身用として、あるいはバレエ学校への寄贈という形でご支援いただけますと幸いです。m(_ _)m


Q3: DTSとはどんなイベントですか?

A3: DTSは、米国ニューヨークで2025年8月に開催されるダンス教師を対象とした4日間の大規模イベントです。全米、カナダ、オーストラリアなどから約2,000名の参加者が集まり、最新のレッスンの指導法や体作りの方法、教室経営ノウハウなど様々なテーマについて学び合う、アメリカ最大規模のダンス教師向けイベントです。また、ダンス関連商品を扱う大小さまざまな事業者も参加し、最新商品やサービスを出展し、情報交換が図られます。総じて、ダンス業界全体を盛り上げるのに貢献するイベントと言えそうです。

Q4: 「イカ足サポーター」はどのような人に使われていますか?

A4: 現在は、国内外のプロバレエダンサーや国立バレエ学校の生徒を中心に、新体操、フィギュアスケートなどの愛好家に利用されています。ロシアでは、ナショナルチームの選手たちにも利用者が増えつつあります。最近では、スポーツ愛好家や立ち仕事の労働者などにも徐々に広がりつつあります。

Q5: 「イカ足」問題はダンサーにどのような影響を与えていますか?

A5: 「イカ足」の構造的特徴により、ダンサーの実力が伸び悩む可能性があります。これが、これまで才能不足や努力不足と思われていた問題の、本当の原因だったのかも知れません。バレエの上達に影響するのは趾先ではなく中足骨の先

Q6: 「イカ足」とは?

A6: 「イカ足」とは、中足骨の長さが不揃いになっている足のことを指します。有名な「モートン足」と勘違いされることがあるのですが、中足骨の長さが不揃いなパターンの一つに「モートン足」があるという関係性になります。
「イカ足」とは?

 中足骨のパターンは、だいたい6つに分けられます。

「イカ足」とは? 2

まれに第四中足骨が最長となっていることもありますが、当方が調べた限りでは、千人に一人いるかいないか(0.1パーセント以下)ととても珍しいので、標準的なパターンからは外させていただきました。

最長の中足骨は人によって異なる

第1が長い足と、第4が長い足では、運動したときの感覚は随分と異なるだろうと思われます。バランスの取り方とか、踏み込むときの力のかけ具合とか、真逆になっているのかも知れません。


Q7:「イカ足サポーター」の仕組みは?

A7: 短い中足骨の先端部にシリコン・パッドを当て、体重を支える面積を広げることで、バランスを取りやすくします。

「イカ足」とは? 3

「イカ足」とは? 4

「イカ足」とは? 5

Q8: インソールとの違いは何ですか?

A8: 下記のような違いがあります。

  1. ・靴を替えても着け直す必要がない。靴下と同様です。
  2. ・個人差、左右差、靴に合わせて随時カスタマイズ可能です。
  3. ・アーチを上げるのではなく、中足骨から床への体重の伝達路を確保します。

 

Q9. 足裏パッドとの違いは何ですか?

A9. 足裏パッドには、下記のような問題があります。

  1. ・短い中足骨の下の隙間が拡大するのでグラつきが増す。
  2. ・長い中足骨の下に柔らかいジェルなどが挿入されるためグラつきが増す。
  3. ・長い中足骨が詰め物により圧迫され、不快になることがある。

一方、「イカ足サポーター」では、短い中足骨の下にシリコン・パッドを当てるので、下記の利点があります。

  1. ・片足バランス(ルルベなど)が安定する。
  2. ・長い中足骨の圧迫感が減る。
  3. ・体重を支える面積が広がり、強く踏み込めるようになる。

雪面を歩く時の履物に例えると、長靴を履くか、高下駄を履くか、のような発想の違いです。
総じて、「イカ足サポーター」のほうが利点が多いと思われます。

 Q10: 「イカ足サポーター」の最大のメリットは?

A10: タイプ1~5のどのタイプであっても、見かけ上タイプ6に近づきます。タイプ6は、ハイパフォーマー(運動能力が高い人)と思われます。オーディションに受かりやすい足とも言えます。クラス全員がオーディションで選ばれた生徒たちのクラスのようになるということになります。本来なら受けられなかったエリートバレエ学校のレッスンが、みんな受けられるようになる。つまり、クラス全体の実力が底上げされるのではないでしょうか。先生も指導しやすくなるのではないかと思われます(すでにそういう声も頂いています)。


Q11:トウシューズでも履けますか?

A11: はい、トウシューズでも踊りやすくなることがあります。ただし、人によっては、トウシューズ用の「イカ足サポーター」が必要になることがあります。

 

Q12: シリコン・パッドの微調整は必須ですか?

A12: いいえ。出荷時に標準的なシリコン・パッドが装着されていますので、袋から出して履くだけで済む方が少なからずいらっしゃいます。その場合、微調整不要です。しかし、全員がそうなるわけではなく、微調整が必要になる方もいらっしゃいます。微調整は、付属の説明書を見ながらをご自身で行って頂くことができます。場合によっては、イカ足フィッターによる微調整が必要になります。

 

Q13: 微調整を頼めませんか?

A13: 「イカ足フィッター」に依頼するか、不定期で開催される体験会などにご参加ください。今回のリターンにも含めてありますので、よろしければご利用ください。

 

Q14: ソックスについて教えて下さい

A14: ソックスには多数の工夫とこだわりが施されています。主なものをまとめると下図のようになります。最新版では「滑り止め」が中足骨先端部の足裏外面に塗布されるように致しました。今回のリターンには、滑り止めの有無を指定できる補充用ソックスもございます。必要に応じてご利用ください。ソックスは、今後も進化すると思います。 

新型ソックスのこだわり

 

Q15. ソックスがずれるのですが、どうしたらよいか?

A15. 踵に引っ掛けるように、同梱のリボンか百均のゴム紐などを縫い付けてください。図を参考に足裏側に縫い付けてください。

ずれ対策


Q16: アマゾンで売られている「イカ足サポーター」との違いは?

A16: ソックスの生地が異なります。アマゾンで販売中の「ルルベするべ」はメッシュ生地、本プロジェクトのリターン品はニット生地を使用。メッシュ生地は薄く、滑りにくい特徴があり、ニット生地は約3倍の耐久性とフィット感に優れています。今回、ニット生地に滑り止め加工を施したため、滑りにくさの差はなくなりました。どちらも特徴があり、好みに応じて選べます。

また、シリコン・パッドでのより細かい調整、より大きなばらつきへの対応には、「コンプリート」や「フル」をお選びください。


Q17: HEALMOと一緒に使うと良いと聞いたのですが本当ですか?

A17: はい、本当です。HEALMO開発者のマリインスキー劇場バレエ団元主任医師Dr.デニス・カブルコフが「イカ足」の場合、「イカ足サポーター」を履いてHEALMO製品を使用することを推奨しています。なぜなら、中足骨が当たってエクササイズが正しく行えなくなることがあるからです。Dr.カブルコフは「イカ足サポーター」の良き理解者であり、その御縁で同氏の著書『バレリーナの足』の日本語版監修を当方が仰せつかりました。今回、ご支援いただいた方全員に、同書の電子書籍を提供させていただきます。なお、Dr.カブルコフから本プロジェクトを行うこと、名称掲載を行うことの許諾を得ております。 

 HEALMO製品とイカ足サポーターのリターン品

Q18: HEALMOと「イカ足サポーター」の組み合わせ方は?
A18: リターンにある「パーフェクト・ルルベ」では、それぞれの仕組みや原理について解説しておりますので、それをご覧頂くとなぜ有効なのかがご理解いただけるかと存じます。エクササイズを行っていても要領を得ない方にもおすすめです。また、「HEALMOインストラクター養成講座」の中でも「イカ足」問題や「イカ足サポーター」について、Dr.デニス・カブルコフが解説しますので、受講をご検討ください。特に、使い方を指導する可能性のある方にはおすすめいたします。


Q19: HEALMOインストラクター養成講座とは
A19: HEALMO開発者で、マリインスキー劇場バレエ団元主任医師Dr.デニス・カブルコフが来日し、HEALMOシミュレーターの原理や使い方、バレエ・新体操に必要な解剖学・生理学などを詳しく解説する認定セミナーです。2023年、2024年と開催され、2025年も開催される予定です。フォローアップや、HEALMO製品の販売権などが得られ、ご自身の事業に活かしつつHEALMO製品の普及に貢献可能な講座となっています。リターンからお申込みいただけます。「3テーマセット」がおすすめです。また、「ナショナルチームセット」にも含まれています。


Q20: オンラインレッスンの違いは
A20: 3つのオンラインレッスンがあり、それぞれ異なる学習体験が得られます。まず、いずれも通常の対面レッスンや一般的なオンラインレッスンより上達に繋がりやすくなる特徴を備えております。
3つのオンラインレッスン

メソッド的には、ロシアバレエと教師のオリジナルに分けられます。
メソッドの比較

いずれも、「お手本動画」と「復習動画」を活用している点が、一般的なオンラインレッスンあるいは対面レッスンと一線を画しています。これがこの形式でしか得られない学習体験の鍵を握っています。この中で、ロシアバレエを学びたい方は、図中の①か②をお選びください。①は教科書的な内容で無駄を省いた内容で、一年中いつでも第1学年の第1レッスンの1回目から開始していただけます。復習動画(60分)に視聴期限はなく、いつでも遡っての復習が可能です。これにより、ステップの発展型を独学でご確認いただけます。②はライブ参加すると教師からの直しが受けられます。ロシアバレエのレッスンに時事ネタや蘊蓄が加わり、毎回新鮮で楽しく120分のレッスンを受けていただけます。
より詳しい比較

以上を踏まえて、AIバレエ教師石島みどりが、それぞれのについて動画で解説いたしました(HeyGenによる生成)。受講生の声が聞けるインタビュー動画がこちらからご覧いただけます。リターンからお申込みいただけます。


「おうちdeロシアバレエ」のテーマ曲がございますので、よろしければご視聴ください。


Q21: 「イカ足サポーター」と関係あるんですか?
A21: はい。①と②については、「イカ足」問題を考慮したレッスン内容となっています。ロシアバレエ教授法に忠実であるためには、「イカ足」問題は避けて通れませんので、この点と正面から向き合った指導が行われています。


Q22: ロシアバレエ教授法が学べる講座はありますか?
A22: はい、「ロシアバレエe予備校」がございます。ロシアバレエ教授法初級(第1~3学年)の全指導課題が日本語で詳細に学べるオンライン講座となっています。ロシアバレエ教授法は、オーディション合格者を前提としたメソッドですので、日本のようにオーディションをしないことが前提の環境では、うまく機能せず最終的に生徒さんにしわ寄せが行ってしまいます。それを回避するには、ロシアバレエ教授法を十分に理解したうえで、日本人に合わせた指導内容の修正が必要となります。この部分についても、具体的に学んでいただくことが出来ます。そういった解決策の一つが「イカ足サポーター」となります。動画にまとめましたので、よろしければご覧ください。修了生の声が聞けるインタビュー動画はこちらです。リターンからお申込みいただけます。


Q23: 「虎の巻」とは何ですか
A23: ロシアバレエ教授法基礎知識をレッスンではなく座学として学んでいただけるようにした動画講座のことです。これまでに数回開催し、多くの方から高評をいただいております。第1学年解説動画と受講者から届いた声を集めたものをこちらからご覧いただけます。リターンからお申込みいただけます。

Q24: 対面レッスンは受けられませんか?
A24: 夏期講習(令和7年8月29日~31日、東京)がございます。「パ・ド・ブーレ」をテーマに、クラシック、ヒストリカルダンス、身体づくりを第一線のロシア人教師から学ぶことができます。リターンからお申込み頂けます(《その他》古典舞踊 × 最新バレエ医学 × 予習動画で極める『パ・ド・ブーレ』の真髄 ~ロシアバレエの技術と知識の深遠に触れる3日間~)。



最後までお読みくださいまして誠にありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 右足用シリコン・パッドの出し入れは、シリコン・パッドの周囲を囲む縫製の開口部(図の赤線が切れている部分)にて行います。■第一中足骨第一中足骨のシリコン・パッド(A)は、横方向へ引き出します。■第三中足骨第三中足骨のシリコン・パッド(B)は、横方向へ引き出して、さらに趾先方向へ引き出します。■スムーズに出し入れするコツ1) 尖った角部(●)を最初に引き出すと、スムーズです。2) 入れるときも●部を最初に図の位置(定位置)に収めると、他も収まりやすくなります。3) 押すのではなく引いて動かすとスムーズです。4) 動かしている途中では、大きく変形させて構いません。 もっと見る
  • 納品完了のご報告

    2025/10/14 22:38
    令和7年10月14日出荷分をもちまして、「イカ足サポーター」関連のリターン品の出荷をすべて完了いたしました。フルカットの後追い納品分もすべて出荷済みとなっております。10月14日時点で届いていない方も数日お待ち頂くと届く予定です。到着まで今しばらくお待ちくださいませ。m(_ _)mこれで本クラウドファンディングのリターン品の納品は全て完了いたしました。ご支援頂いた皆様誠にありがとうございました。m(_ _)mぜひ「イカ足サポーター」をお使いいただき、ダンスやスポーツの上達にお役立て頂けますと幸甚です。また、そのようにして、今まで以上に人生を楽しみ、活躍される方が増えることに貢献させて頂けましたら、これ以上の喜びはございません。ぜひ、お友だちお知り合いにも「イカ足サポーター」のことをご紹介頂けますと幸いです。シリコン・パッドの出し入れ方法についての補足今回初めて「イカ足サポーター」を見るという方もいらっしゃいますし、特に本クラファンに併せて導入した横入れタイプのソックスでのシリコン・パッドの出し入れの仕方について、この後の投稿にて図示させていただきます。長岐 もっと見る
  • 9月~10月にかけて・ニューヨーク・ラスベガス・デトロイトと米国の三都市を巡ってきました。本クラウドファンディングのご支援を受けて、参加させて頂いたダンスティーチャーサミット(NY)がきっかけで、「イカ足サポーター」の米国進出の次への展開が動き始めていたんです。今回ご報告する三都市ツアーも、本クラファンご支援者の皆様のおかげですので、改めて御礼申し上げます。m(_ _)m■ニューヨーク(フィギュアスケート)ニューヨークはある要人と会うため。実は、8月のダンスティーチャーサミット後に再度ニューヨーク行きを決めたのは、要人と会うためでした。ただし、その段階では、その方と会えるか決まっていなかったんです。結果的に、行ったから会えました。その上、3日間に渡って約20名のフィギュア・スケーターの方たちに試着していただくことが出来ました。しかも、声をかけたのは前日。初日に来てくださった数名が、「これはいい!(*^^*)/~」と、仲間に声をかけてくださったんです。それを聞いて二日目、三日目と集まってくださいました。先程の要人とは、「スピンの女王」の異名を持つ元フィギュア・スケーターのルシンダ・ルーさんでした(ギネスブックに載っています)。ルシンダさんに「イカ足サポーター」を紹介させて頂いたところ、興味を持ち、彼女の生徒さん数名が試着をすることに、という展開でした。下は10歳位の子から大人まで。皆さん、ルルベが安定し、にっこり笑顔になりました。(^_^)v■ラスベガス(IADMS)IADMSとは、国際ダンス医科学学会(International Association of Dance Medicine & Science)のこと。みなさん「アイアダムス」と呼んでいました。その年次会議に「イカ足サポーター(英名:IKATARSAL™)」を出展。初日に、YAGP(2011年)のドキュメンタリー映画『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ』で一躍有名になったミコ・フォガティーさんがふらりとやってきて「足病学が専門だから」と「イカ足サポーター」を履かれました。イカ足のイラスト(写真の背景)に目が止まったようです。・ルルベの足型を撮り・どの中足骨が長いかを見て・「イカ足サポーター」を試着結果は、ルルベが安定し、にっこり笑顔でした。(^_^)vこの会場は、お堅い学会の対極にあるようなラスベガスのカジノホテルの三階でした。人によっては天国と地獄が反転している面白い空間でした。参加者であるダンス教師、医師、理学療法士など専門家の方たちが試着。皆さん、ルルベが安定し、にっこり笑顔に。(^_^)v■デトロイト(NDEO)翌週は、デトロイトに移動し(35年ぶり 笑)NDEO(The National Dance Education Organization、全米ダンス教育協会)に出展。GM本社ビルがNDEO会場舞踊系大学やダンス学校などのダンス教育者や有名ダンサーが試着。皆さん、ルルベが安定し、にっこり笑顔になりました。(^_^)v8月にダンス・ティーチャー・サミット(Dance Teacher Summit)でお会いしたデボラ・ボーゲル氏と再会。デボラさんの隣のブースにいたのがダニエル・ルイス氏。ホセ・リモンの舞踊技法を世界に広めた方です。デボラさんに紹介して頂き、「日本語版も出ているよ」とその場で見せていただきました。当方が手に持っているのは新著。ダニエル氏の伝記です。長年の悩みだったルルベが一発で立ててしまったお礼に、と頂きました。m(_ _)mこの本の共著者はドナ・クラスナウ(Donna Krasnow)氏。IADMSの役員を長年務めた方でした。学会誌で目にしていたのですぐに気づきました。ダンス界は狭い。悪いことは出来ませんよ。笑良きことを広めましょう!■米国70名のルルベが...気がつけば、8月のダンスティーチャーサミットとあわせて米国で約70名のダンス界隈の方々に試着体験して頂きました。そして、、、全員がルルベが安定し、その他の問題も解決し、笑顔になりました。全員です。これって凄くないですか?人種、性別、年齢、背景を問わずで。ちなみに、直近二年間の日本での実績も試着した方の99%以上が購入されています。数字だけ見ると嘘っぽいですが、誇大ではなく実数です。ぜひ、試着した方、立ち会った方、などの声を聞いてみてください。インスタでハッシュタグ#IKATARSALで検索を!今回の米国三都市ツアーの体験者の方たちの声が出てきます。これって凄くないですか?もう間違いなく、ダンス(に限りませんが)の上達のあり方が変わります。いや、変えなければなりません。よく怪我をして第二の人生が始まるというストーリーに遭遇するのですが(当DancingFUNの石島もその一人)第一の人生で、活躍できる人が増えたらその方が良くないですか?それがもう技術的にはいけるのではないでしょうか?ただし、先ほどの数字は、体験会場での話です。大事なのは、レッスン中・試合中・本番中にどれだけ改善しているかです。シューズとか床とかの条件が変わりますので「もうちょっと調整したい」とか出てきてもおかしくない。だから、そこをサポートするためにイカ足フィッターを増やすことが必要。誰か、米国でイカ足フィッターになってください。日本でイカ足フィッターになってください。専門家であれば、ただならぬことが起きていることには気が付きます。IADMSの最終日、役員の方がブースに来て「来年の会議で発表してくれないか?」と。どこまで真に受けたら良いか、若干ひねくれつつも、わざわざお声がけ頂けたことはとても嬉しい。来年のIADMSはオーストラリアです。NDEOと日程が被るので実に悩ましい。。デボラ氏も「あやや」となっていました。■一緒に世界のダンス界を変えませんか?教師やトレーナーなど生徒さん、クライアントさんを上達に導くことを仕事にされている方がプラスアルファとしてイカ足フィッティングを提供するのがベストだと思います。10月~11月に養成講座を開催します。すでにお申込みいただいております。バレエの本場ロシアでは、3年前から導入が始まっています。2020年のワガノワ・バレエ・アカデミーでの論文発表をきっかけに、マリインスキー劇場バレエ団元主任医師Dr.デニス・カブルコフ(HEALMO開発者)が普及を図っているからです。数日前、ボリショイ・バレエ団で主役デビューを果たしたカミラ・スルタンガレーエヴァさんは「イカ足サポーター」を履いています。ボリショイ・バレエフォーラム2024の会場にもいらしてました。現役プリマが、使えるものは使ってさらなる高みに登っている一方で、努力で限界突破を目指すことが、より良い選択となるのでしょうか?それで十分な結果が得られているならいいのですが...日本は大丈夫か?競争なんかしてませんよ。後追いで変えるのか先頭切って変えるのか選択の問題です。一緒に世界のダンス界を変えませんか?ピピっと来た方は、下記ボタンを押してください。 もっと見る

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