今回のプロジェクトを読んで初めて喜美子おばあちゃんが亡くなられたことを知る人もいました。
90歳まで元気で、絵本づくりだけでなく、新聞ちぎり絵、コーラス、短歌、川柳…いろいろなことを精力的にされていました。地元の小学校へ新聞ちぎり絵を教えに行かれ、子どもたちからは「きみまろ」と呼ばれ、人気がありました。
そんな元気な方でしたから、突然の訃報は驚かれたようです。
今日、神戸新聞に今回のプロジェクトの記事が載り、連絡先に私の電話を書いてもらっていたので、電話が相次いでかかってきました。
「喜美子さんと高校の同級生だったけど、こんな素晴しい絵本を書いていたとは知らなかった…」とか、
「あんなに元気いっぱいだった人が、私より先に逝くなんて…」とか。
そして、手続きわからんけど…支援したい。との有難い申し出。
喜美子さんの広い交流関係を実感し、クラウドファンディングで資金を呼びかけてよかった!と思いました。
今日も沢山のご支援に感謝します。





