
喜美子さんは90歳近くになっても、指先が器用で、細かい作業も得意でした。
今回出版する「おばあちゃんの太平洋戦争」も、中表紙が新聞ちぎり絵てす。
リターン(返礼品)にもこの絵はがき3枚セットを付けています。
お口も達者で、皆で制作する時も賑やかにお話され、場が弾みました。…ちょっと自慢話が多かったですが
(笑)…
でも、ちゃんと手も動いていて、どんどん作られました。
近所のご婦人達を集めて、新聞ちぎり絵教室をされたり、地元の小学校の「達人に学ぶ」という機会に、小学5年生とちぎり絵作りをされました。
子どもたちに「きみまろ」と呼ばれ、「きみまろ長生きしてネ」と人気がありました。お家に「サインして〜」と立ち寄った子どもたちもいたとか。
子どもの名前を入れようとして、キラキラネームに「どんな字書くの?」と、大変だった…と嬉しそうに話されていました。
「新聞を読んで、その後絵の具代わりにしてカラーぺージをちぎり絵にするの。新聞の超有効活用ね。」と、目を輝かせておられました。
今日支援者様数が100人越えました❢
ありがとうございます。




