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「ことばの力を育む!ST(言語聴覚士)による言語プログラム導入」プロジェクト

言葉の発達に課題を持つ子供達が適切な支援を受けられる環境を整える為、新たにST(言語聴覚士)による言語プログラムを導入します。「話すことが楽しい」と感じ、自信を持ってコミュニケーションできる未来を届ける為、専門スタッフの確保や教材・プログラム導入を進めます。皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

166,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/29に募集を開始し、 23人の支援により 166,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

「ことばの力を育む!ST(言語聴覚士)による言語プログラム導入」プロジェクト

現在の支援総額

166,000

16%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数23

このプロジェクトは、2025/03/29に募集を開始し、 23人の支援により 166,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

言葉の発達に課題を持つ子供達が適切な支援を受けられる環境を整える為、新たにST(言語聴覚士)による言語プログラムを導入します。「話すことが楽しい」と感じ、自信を持ってコミュニケーションできる未来を届ける為、専門スタッフの確保や教材・プログラム導入を進めます。皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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 はじめまして。「児童デイサービスほーぷ」を運営している合同会社SKKです。私たちは、発達支援を必要とするお子さんとそのご家族が安心して通える環境を提供するため、日々療育を行っています。

 しかし、言葉の発達に課題を抱える子どもたちが増えている一方で、適切な支援を提供できる施設や専門人材が不足しているのが現状です。「もっと自由に話せるようになりたい」「お友達と楽しく会話ができるようになりたい」そんな想いを持つ子どもたちが、必要なサポートを受けられずにいるのです。

 そこで今回、新たにST(言語聴覚士)による言語プログラムを導入し、ことばの力を育むことで、子どもたちの未来を広げることを目指します。このクラウドファンディングを通じて、言語プログラムの導入と療育環境の充実に取り組むための支援を募ります。ぜひ、私たちの想いに共感していただき、未来を担う子どもたちの支援にご協力をお願いいたします。 近年、言葉の発達に課題を抱える子どもが増加しており、早期の言語療育の重要性が高まっています。厚生労働省の調査によると、神経発達症(発達障害)やグレーゾーンの子どもが年々増加しており、「適切な支援を受けられず困っている」というご家族の声が多く寄せられています。
 また、現代の子どもたちは咀嚼(そしゃく)力が低下しており、これが言語発達にも影響を与えていることが分かっています。

・日本小児歯科学会の研究 :「咀嚼が弱いと舌の動きが制限され、発音の明瞭さに影響を与える」
・厚生労働省の調査(2021年):「幼児の約40%が噛む回数が少なく、発音の不明瞭さが指摘されている」

このように、言葉の発達と体の発達は深く関係しています。咀嚼力の低下が発音の発達に影響を与えるように、体幹の弱さや口腔機能の未発達も、言葉の習得に影響を及ぼすことが少なくありません。そこで、ST(言語聴覚士)による言語プログラムの導入に加え、スイミング体験プログラムを併用することで、より効果的にことばの発達を促進します。

・日本小児科学会の研究:「水中運動は神経発達症(発達障害)の子どもの運動機能・リズム感向上に有効」
・ST×スイミングの相乗効果:「呼吸調整・発声練習にも効果的」

この2つのプログラムを組み合わせることで、「ことばの力」と「体の発達」を同時にサポートし、子どもたちが自信を持ってコミュニケーションできる環境を作ります。

(1)ST(言語聴覚士)による言語プログラムを導入したいが、人材不足
 言語療法は、子どもたちの「話す力」「伝える力」を伸ばすために非常に有効な手法です。しかし、人材が不足しており、多くの施設では十分な対応ができていません。私たちの施設でも言語プログラムを導入したいと考えていますが、人材確保やプログラム導入には資金が必要です。そのため、このクラウドファンディングを通じて、言語プログラム導入の第一歩を踏み出したいと考えています。

(2)新しい療育プログラムを通じて、利用者を増やしたい
 現在、施設の運営を安定させるためには、利用者の増加が不可欠です。しかし、既存のプログラムだけでは十分にアピールできず、新しい利用者の獲得に苦戦している状況です。そこで、新しい「ST(言語聴覚士)による言語プログラム」を導入およびスイミング体験プログラムの導入し、その特長を広く発信することで、より多くのご家庭に興味を持ってもらい、利用者を増やすことを目指します。

「児童デイサービスほーぷ」は、発達に課題を抱えるお子さんが、安心して成長できる環境を提供する放課後等デイサービスです。

「一つ一つに意味がある。」
私たちは、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら、「できることを増やす」「自信を持つ」サポートを行い、みんながイキイキできる場所を目指します。

どんなお子さんが利用している?
・言葉の発達に課題を持ち、うまく話せない・伝えられないお子さん
・お友達とうまく関われず、コミュニケーションに困難を感じているお子さん
・神経発達症(自閉スペクトラム症・ADHD・言語発達遅滞)などの診断を受けたお子さん

どんな環境?
「児童デイサービスほーぷ」は、ただの療育の場ではなく、子どもたちが「楽しい!」と感じながら、成長できる場所です。たとえば…
・遊びやアートを取り入れたコミュニケーション活動(楽しみながら言葉を学ぶ)
・絵本やタブレットを使った言葉のトレーニング(子どもの興味を引き出す)
・スタッフやお友達との関わりを通じた社会性トレーニング(安心して交流できる場を提供)

【施設の特徴】
・個別療育プログラム:お子さんの発達段階に応じた支援を行い、一人ひとりに合ったアプローチを提供
・楽しみながら学べる集団療育:遊びや活動を通じて、自然と社会性を身につけるサポート
・保護者との連携を大切に:ご家庭での接し方やトレーニング方法も一緒に考えながら支援

▪️課題 — 言葉の発達に課題を持つ子どもたちへの支援が不足しています
「話したいのに、言葉がうまく出てこない。」「伝えたいのに、伝わらない。」
そんなもどかしさを感じながら、適切な支援を受けられずにいる子どもたちが増えています。

【現状と問題点】

1. 言葉の発達に課題を持つ子どもの増加
現状
・文部科学省(2022年):「通常学級に在籍する子どもの約8.8%が発達障害の可能性あり」
・厚生労働省(2021年):「就学前の子どもの 約6% が言語支援を必要としている」
・日本小児科学会(2020年報告):「2歳児健診で『言葉の遅れ』が指摘される子どもは10%以上」

問題点
・言葉の発達が遅れることで、コミュニケーションや社会性の発達にも影響を与える
・早期療育を受けることで改善の可能性が高まるが、適切な支援を受けられない子どもが多い

2. ST(言語療法)を受けられる環境の不足
現状
・日本言語聴覚士協会(2023年):「全国の言語聴覚士(ST)の数は約3万人だが、子ども向けの支援に特化した言語療法はさらに少ない」特に地方では、言語療法を提供できる施設が都市部の 1/3以下にとどまっている

問題点
・言語療法を希望しても、通える施設が少ないため長期間待機せざるを得ない
・早期に適切な支援を受ける機会を逃してしまう

▪️解決策 — 言葉の力を育み、すべての子どもに適切な支援を届けるために
言葉の発達に課題を持つ子どもたちが適切な支援を受けられるよう、以下の5つの解決策に取り組みます。

1. ST(言語聴覚士)による言語プログラムの導入
・STの専門知識を活かした療育プログラムを開発
・発音トレーニング・カード教材・タブレット教材の導入
・個別指導とグループ指導の両方に対応できる環境を整備

2. スイミング体験プログラムの導入
・水中運動を通じた体幹の強化・リズム感の向上・口腔機能の発達を促進
・呼吸調整や発声練習 にも役立ち、言語プログラムとの相乗効果を生み出す

3.ST専門スタッフの確保
・非常勤STとの契約を進め、定期的に言語指導を実施
・スタッフ向けの言語療法研修プログラムを導入し、支援体制を強化

4. 新しい療育プログラムの開発
・「遊びながら学ぶ」言語発達支援プログラムを開発
・STが不在時でも活用できる言語トレーニングプログラムを確立

5. より多くのご家庭に言語療養の重要性を知ってもらう
・SNSやホームページを活用し、言語療法に関する情報を発信
・地域の小児科、保育園と連携し、支援が必要な家庭へ情報を届ける今回のクラウドファンディングで集まった資金は、以下の用途に使わせていただきます。
【資金の内訳】
・言語プログラム開発費(教材・機材購入):タブレット、発音トレーニングカードの購入
・ST専門スタッフの採用費:非常勤スタッフの契約費用
・スイミング体験プログラム導入に伴う運営費:初回スイミング費用を全額事業所で負担
・広報活動(新規利用者の獲得)

【資金目標】
第1目標:100万円 → 言語療養教材・プログラムの試験導入(言語/スイミング)
第2目標:300万円 → ST人材確保・安定運営
最終ゴール:500万円 → 長期的なSTプログラムの実施

本プロジェクトは、CAMPFIRE for Social Goodでの掲載となりますので、支援時に、別途ご協力費(12%+税)をいただいております。


【応援コース】の場合
・3,000円(応援コース)×12%+税

ご支援いただいた方には、以下のリターンをご用意しています。

【応援コース】
・3,000円(応援コース)
お礼メール
・5,000円(大応援コース)
活動報告+お礼メール
・10,000円(特大応援コース)
子ども達からのメッセージカード+活動報告+お礼メール

【スポンサーコース】
・. 30,000円(ブロンズスポンサー)
施設掲示板に支援者の名前掲載+活動報告+お礼メール
・50,000円(シルバースポンサー)
パンフレット+施設掲示板に支援者の名前掲載+活動報告+お礼メール
・100,000円(ゴールドスポンサー)
ブログ掲載+パンフレット+施設掲示板に支援者の名前掲載+活動報告+お礼メール
・200,000円(プレミアムスポンサー)
Instagram掲載+ブログ掲載+パンフレット+施設掲示板に支援者の名前掲載+活動報告+お礼メール

【体験コース】
・8,000円(ほーぷ体験DAY)
ほーぷ体験+活動報告+お礼メール
・10,000円(クッキング体験)
クッキング体験+活動報告+お礼メール

3月末 クラウドファンディング開始

4月30日 クラウドファンディング終了

5月〜 リターン品返礼

7月〜 スイミング体験プログラム体験

8月〜 ST試験導入

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。私たちは、言葉の発達に課題を持つ子どもたちが、「話すことが楽しい!」と感じられる環境を作りたいという強い思いで、このプロジェクトに挑戦します。しかし、その実現には皆様のご支援ご協力が不可欠です。「ことばの力で、未来を広げる」ために、ご支援ご協力をお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ほーぷことばの教室

    2025/09/04 11:18
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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