高額であるも関わらず、ご縁を感じて透明御朱印を手に取って頂けることに感謝の念を抱いております。記憶にも新しい能登半島地震。神職として出来る事とは?と訪れた地域でのまさかの被災。大怪我と失った装束資材。ボロボロになりながらも被災者の方々のために、日夜祈りを捧げました。今回透明御朱印として授与させて頂きますデザインの中にも、そんな思いが漂う物もあります。そんな思いから、内宮の重要保管庫を整理していると金色に輝く御朱印デザインを発見。こういう事はご縁なのでしょうか?公開するか?しないかは皆様が決める事でしょうが、宮司悩んでます。






