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高校生4人で実現!老いることが怖くない世界の実現に向けた第一歩を踏み出したい!

私達は高校生4人で、高齢者の孤立化解消のための事業を立ち上げます。高齢者と学生のマッチングアプリ,高齢者と家族を繋ぐSNSアプリを通して誰もがポジティブに歳を重ねられる社会を目指します。この仕組み作りのためクラウドファンディングで会社設立金・運転資金を募っています。ご協力よろしくお願いいたします。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

1,040,050

148%

目標金額は700,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/02に募集を開始し、 85人の支援により 1,040,050円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

高校生4人で実現!老いることが怖くない世界の実現に向けた第一歩を踏み出したい!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

1,040,050

148%達成

終了

目標金額700,000

支援者数85

このプロジェクトは、2025/07/02に募集を開始し、 85人の支援により 1,040,050円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

私達は高校生4人で、高齢者の孤立化解消のための事業を立ち上げます。高齢者と学生のマッチングアプリ,高齢者と家族を繋ぐSNSアプリを通して誰もがポジティブに歳を重ねられる社会を目指します。この仕組み作りのためクラウドファンディングで会社設立金・運転資金を募っています。ご協力よろしくお願いいたします。

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こんにちは、チームとしぞうです。このページをご覧いただきありがとうございます。


突然ですが、私たちが創りたい世界。それは・・・

です。


この世界を実現するためのファーストステップとして、私たちは"高齢者の孤立化解消"を掲げ、
アプリ"ともりび"と"つつうら"を作成しています。

ではなぜ「高齢者の孤立の解消」が、“老いることが怖くない世界”の創造に繋がるのか。
それには、今の日本社会にある構造的な課題が関係しています。
現在、日本では単身世帯で暮らす高齢者が年々増加しています。



そして、こうした一人暮らしの高齢者ほど、人との接点が少なく、頼れる人もいないという現実があります。




こうした孤立は、生きがいの喪失だけでなく、健康リスクや自殺リスクを高めます。



誰とも話さない。誰にも頼れない。それが、今の高齢者が直面している“孤立”の実態です。
そして、この高齢者の孤立は、健康だけでなく、社会全体にも大きな影響を及ぼしています。
更には、孤立した高齢者の中には、「誰かに構ってもらいたい」などといった思いから、
軽微な犯罪に手を染めてしまう人もいます。
実際に、高齢者の犯罪率の上昇は深刻な社会問題になっています。
そうしたニュースが増えるたびに、「老害」「社会のお荷物」といった高齢者を揶揄する言葉が、
ネットや日常会話で飛び交うようになりました。
私たち、学生の間でも歳を重ねることをネガティブに捉えている会話をよく耳にします。



でも、本当にそれでいいのでしょうか。
年を取ることが、恐れや恥につながる。
そんな社会をこのまま放置していては、未来の私たち自身が「老いること」を
心から怖いと感じてしまう社会になってしまう。

だからこそ私たちは動き出しました。



それが、私たちチームとしぞうの挑戦です。
そして、その挑戦を具体的な形にしたのが、
マッチングアプリ「ともりび」とSNSアプリ「つつうら」なのです。
この2つのアプリを通してまずは、高齢者の孤立化解消を目指します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




アプリ「ともりび」は、日常生活の中で困りごとを抱える高齢者と、
それを支援したい学生をマッチングするプラットフォームです。



私たちトシぞうは、高齢化率47%を超える広島県・大崎上島で、約6年間にわたり



さまざまな形で高齢者の方々と関わる中で、私たち学生のように介護の専門スキルを持たない若者でも、高齢者の困りごとを解決できることを何度も実感しました。



特に単身で暮らす高齢者の方々の中には、免許返納後に重たい米などの買い物が困難になったり、農作業の人手が足りないなどと、日常の中にさまざまな学生でも対応できる“お助け”ニーズを抱えています。



「ともりび」では、高齢者がアプリを通じてこうした要請を投稿し、助けてくれる学生を募集することができます。



支援に応じた学生には、高齢者の方から時給1,000円分+交通費が支払われる仕組みとなっており、若者にとっても“人の役に立つ喜び”と“実益”が両立できる設計です。



高齢者には安心とエネルギッシュな人手を、若者にはやりがいと報酬を届ける「Well-Beingな場」として、


二つ目のアプリは「つつうら」です。
このアプリは、高齢者とその家族が“自然に・受動的に”つながるSNSアプリです。



私たちは月に1~2回スマホ教室を開催していますが、その中でよく聞くのが「LINEでビデオ通話がしたい」「もっと気軽に話したい」といった声です。一方で「迷惑では」「何を話せばいいか分からない」という不安も多く、結果的に、最も近い存在である家族とすらつながれず、孤立が深まっている現状があります。


そこで「つつうら」の登場です。
このアプリは、会話の“きっかけ”を日常に埋め込み、自然に家族とつながれる仕組みを提供します。



毎日1回、ランダムな時間に「今日の昼ごはんは?」といった軽い質問や、脳トレクイズなどがつつうらを通じて届きます。グループ内の家族・高齢者は12時間以内にこの質問に回答することで、他のメンバーの投稿の閲覧が可能となります。逆に12時間以内に答えられなければ、同じグループ内のメンバーが何を回答したのかは見られなくなります。
このアプリにより会話のきっかけの創出や「同じ質問に同じ時間内までに答える」ことによる一体感を生み出すことができます。
さらに、「いいね」や「コメント」機能もあり、電話以外での手軽なコミュニケーションも可能です。

そして、従来の高齢者の見守りアプリと一線を画しているのは、
高齢者も自身の家族側を見守れるという点です。


現在の高齢者見守りアプリは、高齢者の方々に毎日今日の様子を答えてもらい、その結果が家族側に送られるといった仕様になっていますがこれは、「一方的に見守られている」という感覚が、高齢者にとって監視されているように感じられる可能性があります。



しかし「つつうら」では、高齢者側も他の家族メンバーの投稿を見たり、リアクションしたりすることができます。
つまり、高齢者が“見守られる側”であると同時に、“見守る側”にもなれる



この“対等な関係性”こそが、「つつうら」の最大の特徴です。
これらの二つのアプリを通じて能動的・受動的に周りと繋がることができ、物理的・心理的孤立を解消します。



私たちチーム"トシぞう"は、同じ志を持った高校生4名で構成されています。
約6年間、離島・高齢化率47%という地域特性の中で、農業ボランティアやスマホ教室、老人ホームでの交流活動など、高齢者の方々と日常的に関わる機会を多く持ってきました。介護スキルも専門知識もない私たちですが、"話す・寄り添う・ちょっと手伝う"だけでも、確かに高齢者の方々の力になれる。活動を通して集積したそんな実感が、今回のプロジェクトにつながっています。

そんな私たちのチーム名「トシぞう」には、私たちがなりたい姿・実現したい未来やその想いを込めました。
「トシぞう」の「蔵(ぞう)」には、“大切なものを守り、受け継ぐ”という意味があります。人生の知恵や経験という高齢者の“宝”を次世代につなぐことこそ、老いを価値あるものに変える第一歩だと考え、この名前をつけました。
また、「としぞう」という響きには、古風で親しみやすく、誰からも愛されるキャラクターのような温かさがあります。
地域の中にひとりはいるような、ちょっと頼りがいのあるおじいちゃんのような存在。高齢者にも若者にも馴染みやすく、“人と人をつなぐ存在”として記憶に残るような名前を目指しました。

共に学び続けて今年で6年目になる私たちでチーム"トシぞう"として、
"老いることが怖くない世界"の実現を目指します。




私たちが今回のクラウドファンディングで実現したいことは主に三つあります。
1つ目は、1年間の事業継続に必要な初期資金の確保。
2つ目は、事業の社会的検証と拡大の足がかりをつくること。
3つ目は、「高校生でも社会を変えられる」というモデルケースの創出。
です。



1. 1年間の事業継続に必要な初期資金の確保

開発中の2つのアプリ「ともりび」と「つつうら」をリリースし、最初の1年間、安定して運営・改善を行っていくための資金が必要です。
法人設立費用、アプリ開発費、サーバー維持費、など、最低限の運営基盤を整えるためのリアルな資金ニーズがあります。
ここを乗り越えなければ、アイデアも想いも形になりません。だからこそ、今回のクラウドファンディングは、社会実装に向けた本気の一歩となっています。


2. 事業の社会的検証と拡大の足がかりをつくること

このプロジェクトは、地域限定の実践から生まれたアイデアです。だからこそ、クラウドファンディングを通じて広く社会に届け、“共感されるかどうか”という問いを、リアルに検証したいと考えています。

支援者数、応援コメント、フィードバックといった生の反応は、この事業が本当に社会に必要とされているのかを確かめる重要な指標になります。

また、全国の自治体や団体との連携を視野に入れたとき、今回の支援が“社会的な実証”として強い信頼の土台になると信じています。


3. 「高校生でも社会を変えられる」というモデルケースの創出

私たちはまだ高校生で、資金も人脈も影響力もありません。けれど、だからこそ、「やりたい」ではなく実際に行動に移した実例と結果をつくることが大切だと考えています。

この挑戦が成功すれば、私たちのように「何かを変えたい」と思っている若い世代に、「高校生でも本気で社会を動かせる」という希望や道筋を示すことができるはずです。

社会にとっても、未来にとっても、意味のある挑戦にしたい。その想いを込めて、このクラウドファンディングに臨んでいます。



今回のクラウドファンディングでは、70万円の資金調達を目標としています。
この資金は、私たちのプロジェクトを1年間持続的に運営するために必要な最低限の基盤構築費用として、以下のように活用します。


・株式会社設立費用:20万円 
 法人化することで、今後の連携や契約、アプリ提供に必要な社会的信用を得ます。


  • ・アプリ開発費(ともりび・つつうら):15万円 
     プロトタイプからローンチレベルへのブラッシュアップを行います。


  • ・サーバー・クラウド利用料(1年分×2サービス):約5万円 
     アプリを継続的に提供するための基盤維持費用です。


  • ・“ともりび”の運営拠点設置・場所運営費:約10万円 
     高齢者と学生の出会いの場、支援の相談窓口となる拠点を広島県・大崎上島に設置。 
       登録補助やお助け要請のサポート、交流の場として機能します。



  • ・リターン準備費:10万円 
     支援者の皆様へお届けする返礼品(農産物・特産品など)の準備・発送費用です。



  • ・クラウドファンディング手数料




私たちの挑戦に共感し、支援してくださる皆さまへ——
心からの感謝の気持ちを込めて、リターン(返礼品)をご用意しました。

私たちだからこそできる手作りのお礼や、活動拠点である広島県・大崎上島の農家さんのご協力による地域の特産品など、金額にかかわらず、私たちの想いがしっかり届くような内容を一つひとつ丁寧に選んでいます。

応援のかたちが「支援」だけで終わらず、一緒にこのプロジェクトの一員になっていただけるような
リターンを目指しました。

以下から、ぜひご自身に合った応援のかたちを選んでいただけたら嬉しいです。


とにかく応援しますプラン①500円

「少しだけど、何か力になりたい」と思ってくださったあなたへ。



とにかく応援しますプラン②1,000円

「顔を見て応援できたら嬉しい」あなたへ。


【感謝の気持ちを伝える動画+活動報告レポート】3,000円

応援するだけでなく、成長を一緒に見守りたい方へ。


【お手紙+活動報告レポート】5,000円

応援の証として“かたちに残るもの”がほしいあなたへ。


【大崎上島まるごと“訳あり”ごちそう便プラン】10,000円

地元の恵みを“おすそわけ”!食で応援したい方に。

私たちの活動拠点である広島県大崎上島。その土地で育ったおいしい恵みを、支援の感謝とともに詰め合わせてお届けします。


【色々詰め合わせプラン】30,000円

食も気持ちもつながりも、全部まるっと受け取りたい方へ。
このプランでは、チームトシぞうができることをすべて詰め込んだフルリターンです!


【トシぞう出動しますプラン】100,000円

トシぞうがあなたの元へ。全力出動型スペシャルリターン!

「応援するだけじゃ足りない。 一緒に何かをしたい!」
そんなあなたのために、チームトシぞうが全国どこへでも出動します!


とにかく、できることはなんでもやりたい。
私たち高校生4人の体力・行動力・柔軟性を、どうぞご自由にお使いください!

どのリターンも、支援金以上の"ありがとう”と"想い"を込めてお届けします。
ご自身に合った形で、ぜひ応援していただけたら嬉しいです!





私たちのクラウドファンディングは、以下のスケジュールで進行します。

  • 6月20日|クラウドファンディング公開 
    プロジェクトの詳細をCAMPFIREにて公開ます。

  • 7月2日|IVS登壇(Top Gun FUND)
    国内最大級のスタートアップイベント「IVS2025」の舞台で、本プロジェクトを発表し、
    同時にクラウドファンディングを開始します。

  • 7月20日|クラウドファンディング終了 
    目標達成後、いただいた支援金で返礼品の準備や事業立ち上げを本格化します。

  • 11月後半|返礼品発送 
    農産品やお礼の手紙など、各リターンの発送を開始します。

  • 2026年1月|会社設立予定 
    いただいた資金をもとに法人登記を行い、アプリの開発・運用を本格化させます。

  • 2026年1月〜12月|活動報告レポート送付 
    ご支援いただいた皆さまには、月に1回、メールにて活動報告レポート(PDF)をお送りします。 
    プロジェクトの進捗や地域での変化を、リアルタイムでお届けします。


ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

私たち「トシぞう」は、まだ何者でもない高校生4人です。
けれど、自分たちの目で見て、耳で聞いて、心で感じてきた課題に対して、「誰かがやってくれるのを待つ」のではなく、「だったら自分たちでやってみよう」と行動を始めました。

“老いることが怖くない世界”をつくること。

それは、たった数人の力で一気に変えられるような簡単なことではありません。

でも、誰かの生活が少しだけあたたかくなったり、孤立していた高齢者と若者がつながったり、「老い」に対する見方がほんの少しでも前向きになったりする。そんな小さな一歩を、私たちは確かに積み上げていきたいと考えています。


このクラウドファンディングは、私たちの未来への挑戦であり、同時に、今の社会に「こういう在り方もあるんじゃないか」と問いかける機会でもあります。

「応援したい」「一緒に見届けたい」「何か感じた」どんな想いでも構いません。

あなたのその一歩が、私たちの一歩を、社会の一歩を、前に進めてくれます。

どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


チーム トシぞう一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 会社登記費用,1年間の運転資金,アプリ"ともりび"開発・運営費, アプリ"つつうら"開発・運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 支援者の皆さま、お世話になっております。本日、第1回目の活動報告書を、対象の支援者の皆さま宛にメールにてお送りいたしました。今回の報告では、2026年1月における取り組みや、現在のチーム体制、今後の方針についてご説明しています。今回の活動報告を皮切りに、今後1年間、毎月1回のペースで活動の進捗をご報告していく予定です。もし「メールが届いていない」「内容について質問がある」などございましたら、お気軽にご連絡ください。引き続き、としぞうの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。チーム トシぞう もっと見る
  • ご支援者の皆さまいつも温かいご支援をありがとうございます。チーム「としぞう」です。現在、クラウドファンディングのリターンとしてお約束している手書きのお手紙、果物等の郵送物につきまして、順次発送作業を進めております。一通一通、感謝の気持ちを込めて手書きで準備しているため、発送までにお時間をいただいておりますが、すべて責任をもってお届けいたしますので、到着まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。発送が完了次第、順次皆さまのお手元に届く予定です。万が一、しばらく経っても届かない場合や、ご不明点等がございましたら、お気軽にご連絡ください。改めまして、この度は私たちの活動にご支援・ご共感いただき、心より感謝申し上げます。今後も活動の進捗についてご報告してまいりますので、引き続き見守っていただけますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。チーム トシぞう もっと見る
  • 支援者の皆さまいつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。これまで、私たちの集大成である国際バカロレアの最終試験の準備のため、本格的なリターンの返送やプロジェクトを一時的にスローダウンしておりました。昨日を持ちまして、無事に試験が終了し、本日よりプロジェクトを本格的に再始動いたします。これからは、年始の1月に起業を見据えてリターンの返送とプロジェクトの進行に注力してまいります。ご期待に応えられるよう、丁寧に一つずつ取り組んでまいります。改めて、応援してくださる皆さまに心から感謝申し上げます。トシぞう一同 もっと見る

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