最後の記念をそばに残す「樹木葬シンボルツリー」で感謝を伝える習慣を広めたい!

庭先や鉢植えに眠る「樹木葬シンボルツリー」は、ペットとの思い出を命のかたちに変え、「さようなら」ではなく「ありがとう」を届ける、新しいお別れのかたちです。ただの見送りではなく、感謝や愛情を託すことができる時間と場所。命と向き合うこの文化を、私たちの手で未来につないでいきたい。

現在の支援総額

81,000

40%

目標金額は200,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/17に募集を開始し、 5人の支援により 81,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

最後の記念をそばに残す「樹木葬シンボルツリー」で感謝を伝える習慣を広めたい!

現在の支援総額

81,000

40%達成

終了

目標金額200,000

支援者数5

このプロジェクトは、2025/06/17に募集を開始し、 5人の支援により 81,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

庭先や鉢植えに眠る「樹木葬シンボルツリー」は、ペットとの思い出を命のかたちに変え、「さようなら」ではなく「ありがとう」を届ける、新しいお別れのかたちです。ただの見送りではなく、感謝や愛情を託すことができる時間と場所。命と向き合うこの文化を、私たちの手で未来につないでいきたい。

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はじめまして。株式会社ドゥ・ミール 代表取締役の常 重夫と申します。

私はこれまで、会社員として44年間働いてまいりました。
そして定年を迎えた今、「自分の人生で本当にやり残したことはないか」と問い直す中で、一つの想いが心に芽生えました。

それは、大切な家族であるペットとのお別れに、もっと“あたたかい時間”を届けたいという想いでした。
私自身、19年10か月もの間、家族の一員として共に過ごした猫を看取ったとき、その小さな体がくれた無償のぬくもりと存在の大きさを、心の底から感じました。

「ありがとう」と伝えるには、火葬だけでは足りない。
「さよなら」ではなく、「これからもそばにいてくれる」そんな形で見送りたい。

そうした願いから立ち上げたのが、樹木葬シンボルツリーです。

ご提案するのは、ご自宅のお庭やマンションの鉢植えといった、日常の中にそっと寄り添える場所に、命の記憶を根づかせるという新たな供養の形。
自然とともに、時間とともに、変わらず心に寄り添ってくれる存在として、亡きペットと向き合う日々を、やさしく包み込めるような環境をつくりたいと考えています。


「小さな体で、たくさんのぬくもりをくれたあなたへ」
その想いを込めて、「ありがとう」と語りかけられる時間と空間を、ひとつひとつ丁寧に整えていきます。

このクラウドファンディングは、「ありがとう」の気持ちを形にするための、大きな一歩です。

私たちが届けたいのは、形だけの供養ではなく、心に残る「体験」であり「記憶」です。
それぞれのご家族が、大切な命と向き合い、想いを未来へとつなぐ時間を持てるよう、私たちは本気で取り組んでいます。

自宅というかけがえのない場所で、日々の暮らしの中で、ふとした瞬間にあの子を思い出せる。
その穏やかな感情が、これからの人生を支えてくれるはずです。

この活動を通して、ペットとの絆を大切に生きる多くの方々が、言葉にならなかった想いを解き放ち、心の中に静かであたたかな光を灯せるよう願っています。

「ありがとう」を、ずっとそばで伝え続けられる供養のかたち。

それが、私たちが提案する「樹木葬シンボルツリー」です。

私がこの事業を始めたきっかけは、19年10か月をともに過ごした愛猫との別れでした。
最期の瞬間まで見届けた大切な家族を、「ただ火葬して終わらせる」ことに、深い寂しさと悔いを感じたのです。
「もっとできることがあったのではないか」
「これで本当に、感謝の気持ちが届いただろうか」
そう自問した末にたどり着いたのが、「日常の中で、ずっと寄り添い続けられる」新しい供養のかたち──樹木葬シンボルツリーでした。
そしてこの想いをかたちにするため、定年後に新たな一歩を踏み出し、会社を立ち上げました。


樹木葬シンボルツリーの特徴
  • ・和紙製の専用棺に納め、自然とともに眠る 
    火葬後のご遺骨は、和紙で丁寧に作られた専用棺に納められます。
    土に還り、自然と調和しながら静かに眠る、優しいお別れです。

  • ・ご自宅のお庭や鉢植えで、いつまでもそばに 
    お庭があるご家庭では樹木の根元に、小さなスペースには鉢植えや観葉植物に納めることで、日常のそばで思い出を育て続けることができます。


  • ・山奥の霊園に通う必要がありません 
    遠くまで足を運ぶ必要はありません。
    日々の暮らしの中で、ふとした瞬間に手を合わせる。
    そんな自然なお参りが可能です。

  • ・お墓のような重さがなく、見た目も自然 
    墓石ではなく、樹木をシンボルとするため、外観はとても自然。
    暮らしの風景にすっと溶け込みます。

  • 「ありがとう」を残す場所として 大切なペットとのお別れを通過点にせず、「ありがとう」という想いを形にして残す、“時間”と“場所”を提供します。


ドゥミールのサポート体制
  • ・火葬から埋葬、供養まで一貫サポート 
    訪問火葬や葬儀の手配、棺や供養のご相談まで、すべてを経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。

  • ・「お別れどころ」で、ゆっくりと向き合う時間を 
    施設2階の「お別れどころ」では、火葬の前後に祭壇の前で手紙や思い出の品を添えながら、落ち着いた空間でゆっくりと最期の時間を過ごしていただけます。


  • ・生前相談で、もしものときに備える安心を 
    突然のお別れに備えて、事前のご相談も受け付けております。
    ご家族の想いに寄り添いながら、最適なかたちをご提案いたします。

大切な存在との別れは、ある日、突然やってきます。
そのとき、多くの方が「もっとありがとうを伝えたかった」と後悔されます。
だからこそ、私たちは別れを「終わり」にせず、想いをつなぐ“はじまり”にしてほしいと願っています。

樹木葬シンボルツリーは静かに、心の中の絆を育ててくれる。

それが、私たちドゥミールの想いです。



私たちが心から願っているのは、大切な家族として日々をともに過ごしてきたペットたちが、旅立ったあとも、優しさと感謝に包まれて過ごせるような場所を増やしていくことです。

別れの瞬間は、いつも不意に訪れます。
その時、胸に浮かぶのは「もっと何かできたかもしれない」という想い。
最期に触れたあのぬくもり、見つめ返してくれた瞳、そのすべてを大切に心に残しながら、見送る方法があってほしい。
そんな声にならない願いに、そっと寄り添いたいのです。


私たちは観葉植物を使った鉢植えタイプの樹木葬もご提案しています。
庭がないご家庭やマンションでも、リビングやベランダで日常的に語りかけることができる、ご家族の心にとっての「やすらぎの場所」になります。

この温もりある供養のかたちを、もっと多くの方に届けたい。

その想いから、地域のお寺さまと協力しながら、宗教や形式にとらわれず、柔軟に受け入れていただける環境づくりを進めています。


愛知県安城市では、毎年500匹以上の猫たちが火葬されています。
その多くが、市の霊園で合同供養塔に納められているという現実があります。
けれど、その中には「もっと身近で見送りたい」「日々手を合わせたい」と願うご家族も、きっといらっしゃるはずです。

私たちが届けたいのは、そうした一人ひとりの“静かな想い”が叶う場所です。
たとえば、思い出の詰まった庭に木を植える。
毎朝ベランダで育てている観葉植物に話しかける。
「今日も一緒にいてくれてありがとう」
「また夢で会おうね」
そんなふうに、日常の中で自然と向き合える瞬間をつくり出すことが、新しい供養のかたちとして人々の暮らしに溶け込んでいくと信じています。


このプロジェクトには、ペットとともに生きた時間を、感謝とともに未来へつなげるという願いが込められています。それは命を見送ることと同時に、

これからもずっと一緒にいると感じられる優しい営みでもあります。

「いつまでも一緒にいたい」
「ありがとうをずっと伝えたい」
その願いに向き合う人の背中を、そっと支えられるような社会へ。
私たちは、この場所から、その想いをかたちにしていきます。



今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。

【樹木葬シンボルツリーお別れ式】

株式会社ドゥ・ミールの樹木葬シンボルツリーお別れ式を受けることができる権利です。
株式会社ドゥ・ミール事務所に火葬車を手配させていただき、そちらで火葬・収骨をします。
シンボルツリーの観葉植物鉢を選定していただき、そちらに納骨します。
観葉植物鉢にオリジナルメッセージのプレートを設置させていただきます。
事務所にてペットのお別れ式を実施します。

【小さな家族のメモリアル動画】

ペットのお写真をもとにメモリアル動画を作成させていただきます。
動画の長さは約3分です。

【企業スポンサー】

株式会社ドゥ・ミールの企業スポンサーになれる権利です。
株式会社ドゥ・ミールのHPにあなたの企業名とHPのリンクを掲載させていただきます。
HPであなたの会社をPRできます。

上記以外にもリターンを用意しております。
ご確認をお願いいたします。



2025年6月 クラウドファンディング開始
2025年7月末 クラウドファンディング終了
2025年9月 リターン実施

ペットとのお別れは、人生の中でも深く心を揺さぶる出来事のひとつです。
それは、長い時間をともに過ごし、喜びや癒し、励ましを与えてくれたかけがえのない存在との、心の奥深くで結ばれていた絆に、そっと別れを告げる瞬間でもあります。

大切な家族であるペットを失うことは、言葉にできないほどの悲しみと、消えることのない喪失感を伴います。
それは無理に癒すものではなく、誰かに代わってもらえるものでもありません。
だからこそ私たちは、その深い悲しみにまっすぐに寄り添うことを大切にしています。
そして、温かで丁寧なサービスを通じて、お客様が大切なペットとの最後の時間を、少しでも穏やかに、後悔なく過ごせるよう、心を込めてお手伝いさせていただいています。


火葬や葬儀の時間が短くても、心が納得するまでには、それぞれの時間が必要です。
私たちは、その“整えるための時間”と“心を寄せる場所”を、サービスの中に丁寧に組み込んできました。

ペットが旅立ったあとも、日々の暮らしの中でふと語りかけられる場所がそばにある。
「今日もそばにいてくれてありがとう」
そんな言葉が自然と口からこぼれるような、やさしい供養のあり方を、私たちは心から大切にしています。

樹木葬というかたちは、命のぬくもりを自然に託し、その子がこれからも“ここにいる”と感じられる、心の居場所をつくり出すものです。
その木や植物のそばに立ったとき、ほんの少しでも心が軽くなり、「また会えるね」「元気でいてね」と語りかけたくなるような、静かな癒しを届けていきたいと願っています。


ご家族それぞれに、想いの深さも、別れの受け止め方も違います。
だからこそ、決められた形式ではなく、その方の想いに合った方法で、そっと寄り添える時間と場所が必要なのだと、私たちは信じています。

地域の中で、そしてご家庭の中で、小さくて静かな、けれど確かな「ありがとうの場」が、ひとつ、またひとつと広がっていく未来を思い描いています。

これからも、地域の皆さまに信頼される存在であり続けられるように、そして何より、お客様の大切な想いに寄り添える存在であり続けられるように、私たちは真心を込めて、一件一件、丁寧にサポートしてまいります。

どうぞ、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

ペットとの別れのあとに訪れる静かな時間が、やさしさと感謝に包まれるものとなるよう、私たちはそっと寄り添い続けます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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