それぞれのテーマがあった5.13新宿FACE公演...筆者による後日談
1試合ごとにしっかりとしたテーマがあるPPPTOKYO。日常的に試合日程をたくさんこなしていく一般的な団体と違い、試合の裏にあるストーリーをひとつひとつ感じ考えながら観戦できるのも大きな魅力だと思います。もっともっと世間に知ってもらいたい。
そんな5.13新宿FACE公演の後日談を最後にまとめてご報告したいと思います。
・ハイテンションな第一試合
梶トマト選手の入場ダンス、小橋マリカ選手のポールダンス、当日1番ハイテンションな試合でした。PPPガールズもいつもながら輝く華を添えていました。
・Emperor of Party王座その後
提唱者である大谷譲二選手、まさかの敗退。ちょっと会場の雰囲気にのまれた感が...あきらめず挑戦してほしい!

もう一方、師匠飯伏幸太選手を引き連れての高橋幸光選手。マイクや記者会見で○○がバレてプチブレイク中。実はムエタイの元王者でもあり、バレーボールも得意な注目選手です。

初代王座となった大石真翔選手。記者会見の予告通り、お子様にベルトを巻いてあげたようです。幸光選手と共に「子育てレスラー」という新ワードも。ほのぼのです。

・初代王者から次期挑戦者指名を受けた三富兜翔選手
肉体美あふれる三富選手は王座戦にはあきらかに体重オーバー。実現はしないと思っていたら、次回川崎公演で前口太尊選手と次期挑戦者決定戦が発表されました!
さぁ、減量をはじめようw

・コントロールの良いアジャ選手
一斗缶って投げられるんですね。しかもちゃんよた選手に見事命中!さすが歴戦の一斗缶マスター、アジャコング選手でした。

・八須拳太郎選手、火祭り直訴の結果は?

見事、出場決定!熱い想いは口に出してみるものですね。またも夢をひとつ叶えた胸毛ニキに今後も注目‼
・公演後…

各選手、ダメージの残る中、思い思いに次に向けて、しっかりフィードバック練習を開始されています。肌で感じるPPPTOKYO、ぜひ一度会場でご観戦ください!そして、ご支援お待ちしております!!
ちなみにビースト村山選手はデビュー戦後、ケガの治りは早かったようですが、疲れからか風邪をひいたそうですw
5回にわたる5.13新宿公演活動報告、ご拝読ありがとうございました!




