
社長のHIURAです。
活動報告の更新が滞ってしまい、大変申し訳ございません。
皆さまのあたたかな応援を賜ったクラウドファンディング終了から約1年が経過し、
「本当に進んでいるのだろうか」「もう実現しないのではないか」
と、不安や疑念、あるいは呆れてしまっている方もいらっしゃるかと思います。
そのような状況の中でも、私たちは妥協せず、必ず皆様に納得していただける形でこのプロジェクトを実現したいという思いで動き続けています。
今回は、融資に関する進捗をご報告いたします。
〇前回の融資の状況について
昨年より申請していた融資ですが、先月に至るまで結果どころか進捗の連絡もなく、非常に長い期間が経過しています。
この件について複数の有識者へ相談したところ、
「初めての新規事業であり、申請金額も比較的大きかったことから、通常より慎重な審査や身辺調査が行われている可能性がある」
との見解をいただきました。
もちろん正式な理由は結局最後まで公表されませんでしたが、長期間音沙汰がない現状を考えると、その可能性も十分に考えられるとのことでした。
このまま待ち続けるだけでは前に進めないと判断し、先月、新たに札幌市で運営されている「みらい基金」の融資へ申請いたしました。
〇申請中の融資について
今回は新たに税理士の先生と契約し、そのサポートを受けながら申請を進めています。
税理士の先生のお話では、通常であれば申請から約1か月ほどで必要な調査などが行われ、長くても2か月半程度で融資の可否が決定するケースが多いとのことです。
これまでとは異なるルートで、より現実的なスケジュールで結果が見えてくる見込みとなりました。
長らくお待たせしてしまっていること、本当に申し訳なく思っております。
それでも、皆様からいただいたご支援を無駄にするつもりは一切ありません。
〇個人的な想い
ここまでが今僕たちが皆様にできる最大限の説明です。
仕事中も、夜ごはんを食べている時も、サウナで整っている時も、夢の中でも、
考えてもしょうがない事だとしても、毎日アソビをカタチにすることを想っています。
もちろん雫さんと一緒に作っていくお店ですが、僕の20何年間追い続けた夢でもあります
耳と心臓を打つ音楽、心地よい香りや美味しい料理、カッコイイ照明。
「ミュージックラボ」の名を冠するように、それを追い求める演者さんや未来のPAと一緒に
「アソビ」を研究する箱を目指して、これからも進んでまいります。
時間はかかってしまっておりますが、今後も進展があり次第、活動報告にてご報告させていただきます。
引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
HIURA/日裏慎太郎





