Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

地域の高齢者が活き活きできる「食」と「居場所」を提供したい

地域の高齢者の方々への「フードパントリー」(食品の無料配布)を、ボランティア母体で続けながら、もっと輪を広げ高齢者が地域社会で活躍できる場所や機会を創り出せる“居場所”と“コミュニーティー活動”を継続発展させていくための支援をお願いしたいというのが本プロジェクトの目的です。

現在の支援総額

160,000

29%

目標金額は540,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/01に募集を開始し、 24人の支援により 160,000円の資金を集め、 2025/05/17に募集を終了しました

地域の高齢者が活き活きできる「食」と「居場所」を提供したい

現在の支援総額

160,000

29%達成

終了

目標金額540,000

支援者数24

このプロジェクトは、2025/04/01に募集を開始し、 24人の支援により 160,000円の資金を集め、 2025/05/17に募集を終了しました

地域の高齢者の方々への「フードパントリー」(食品の無料配布)を、ボランティア母体で続けながら、もっと輪を広げ高齢者が地域社会で活躍できる場所や機会を創り出せる“居場所”と“コミュニーティー活動”を継続発展させていくための支援をお願いしたいというのが本プロジェクトの目的です。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

自己紹介

私たちは、地域を支えるボランティア団体の有志である「まなびーネット貝塚」として、2002年から地元大阪府貝塚市で地域高齢者の支援・応援活動をボランティアで活動をしています。

令和3年10月から地域のボランティア団体とも連携して、「地域高齢者のフードパントリー」(食材や生活用品の提供)活動を月1回程度の割合で続けてきました。

このプロジェクトで実現したいこと

私たちがこのプロジェクトで実現したいことは以下の3点です。

① フードパントリーの食材の確保と、提供できる人数を増やしたい。

現在の協力いただいている「ふーどばんくOSAKA」、地域の農家、ボランティア(enjoy)さんからの無償提供も限界があるので、わずかでも対価を払いながら食材を確保する資金が必要です。

② 食材の確保し、保管できる場所、また、高齢者が集える空間を確保したい

現在は、フードパントリー当日に、ボランティアで協力いただける家の軒下をお借りしていますが、協力いただける古民家をお借りして、食材の確保場所とともに、そこでくつろげたり、ワークショップのような形で活動できる場所を「わずかでも賃料をお支払いできる形で」活動していきたい

③ お借りできる空間での、くつろげるカフェやワークショップ活動のできる資材・用品を購入したい

空間に配置するテーブル・椅子(リサイクル品を予定)、ワークショップ用に資材・教材の購入したい


プロジェクト立ち上げの背景

 私たちの暮らす地域も高齢者の増加に伴い、高齢者を支援する活動も行政が追い付かなくなっています。また、独居の高齢者の中には生活困窮者も増えており、月一回でも食材の提供には大変感謝をされています。毎回楽しみに来ていただける高齢者の方々の笑顔と感謝に励まされながら地域の高齢者の見守りをしつつ、地域の農家さんや、「ふーどばんくOSAKA」の協力で、フードロス削減にも貢献してきました。

しかし、「こども食堂」など地域のこどもたちへの支援は活発化する一方で、コロナ後の物価高騰の影響もあり、高齢者への無償の食材提供にも限界が来ています。また、それら食材の確保する場所や、集まる高齢者への食材の提供だけでなく、もっと活動できる場や、相互の会話ができる場も提供したいという思いも強くなってきました。さらに、高齢者が無償の食材を受け取るだけでなく、一緒に活動できる場を提供することで、高齢者も一緒になった「地域共生」ができればと考えました。              

    

現在の準備状況

・現在の月1回のフードパントリーの様子です。

・高齢者に提供する1回の食材と、農家さんの協力いただいた野菜です。(農家さんの提供は、その時々で提供いただけたり難しかったりと不定期になります。)

・現在、古民家の安く提供いただける場所の交渉と、そこでの活動計画と準備を進めています。

※今回のプロジェクト資金の目標金額  540,000円

今回のプロジェクトにご支援頂く支援金の使い道は

①フードパントリー食材購入費 240,000円

(500円×40名=20,000円×12回=240,000円 今まで通りフードバンク・農家さん・ボランティア(enjoy)さんの協力支援は継続する)

②食材の保管用棚・配布用資材等の購入 100,000円

③場所の提供(賃料)・備品購入・広報関連費等 110,000円

④CAMPFIREへの手数料 90,000円

を予定しております。


リターンについて

(ご支援へのリターンについて)

① 感謝の気持ち: 支援いただいた皆様には、感謝のメールを送らせていただきます。

② リターン: 支援額に応じて、下記のリターンを考えております。(サンプル参照)オリジナルの地域の方々と創る手作り品です

A.3,000円: 感謝の心書メール

B.5000円: お礼の「心書はがき」の送付

C.10,000円:「色紙(中)の心書」に感謝の言葉とお名前を入れて送付

D.20,000円:「色紙(大)サイズの心書」の感謝の言葉とお名前入り送付

B.5,000円のリターン(サンプル)

C.10,000円のリターン(サンプル)

D.20,000円のリターン(サンプル)

スケジュール

2025年4月中 クラウドファンディング 開始準備 (フードパントリーは継続)
2025年5月~6月 クラウドファンディング開始~終了 (場所の検討=古民家交渉継続)
2025年7月 中 新規フードパントリー&くつろぎ空間スタイルでスタート
2025年8月~9月  リターン準備順次発送予定


最後に

 今後も少子高齢化社会の加速に伴って、こどもたちの支援も大切ですが、高齢者の地域貢献やそのための活動支援も大切な地方創生・共生活動のテーマです。現在活動しているボランティアメンバー自身もその対象になりつつありますが、”地域の中での高齢者が生き生きと支えあう社会”になるお手伝いが継続できればと願って、今回のプロジェクト支援をお願いしております。

 今回のプロジェクトが、他地域でも、「活気ある元気ある地方創生・地域創り」に広がっていくことを目指していきたいと思っています。

 

【連絡先: 支援者が質問や問い合わせをしたい場合の連絡先】

※まなびーネット貝塚 代表 武井俊成 【メール】manabinetkaizuka@gmail.com

※事務局:中賀伸芳  【メール】nakaga@arion.ocn.ne.jp

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  •  本プロジェクトも残り7日となりましたが、今まで支援頂いているフードバンクバンクさんもどんどん供給品が少なくなってきています。 楽しみに待っていただいている高齢者の皆さんに、引き続きお届けできるようにさらなる皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。 当月は、14日(水)にフードパントリー開催します! もっと見る
  • 残り17日、現在まだ28%の達成率ですが、高齢者の笑顔と居場所つくりに、さらなるご支援を何卒よろしくお願いいたします。子どもたちとともに、高齢者の笑顔と活力が地域に元気をもたらしてくれる活動を継続していくために!! もっと見る
  • 残り33日ですが、すでに19人 141000円の多くのご支援を頂きありがとうございます。目標には、まだ距離はありますが、高齢者の笑顔と活力を届けられるように、皆様のさらなるご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!