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浸水被害、雑誌図書館「よみかけ文庫」をアートや文化が集う拠点として再出発したい!

浸水事故を乗り越え、雑誌で文化を観測する雑誌図書館「よみかけ文庫」を移転&再スタートさせます! アート展示や音楽・トークイベントも楽しめるギャラリー併設の新拠点を愛知県一宮市に作り、カルチャーの交差点となる場所を目指します!

現在の支援総額

616,833

61%

目標金額は1,000,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/17に募集を開始し、 76人の支援により 616,833円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

浸水被害、雑誌図書館「よみかけ文庫」をアートや文化が集う拠点として再出発したい!

現在の支援総額

616,833

61%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数76

このプロジェクトは、2025/04/17に募集を開始し、 76人の支援により 616,833円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

浸水事故を乗り越え、雑誌で文化を観測する雑誌図書館「よみかけ文庫」を移転&再スタートさせます! アート展示や音楽・トークイベントも楽しめるギャラリー併設の新拠点を愛知県一宮市に作り、カルチャーの交差点となる場所を目指します!

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数あるプロジェクトページの中から本プロジェクトページをご覧いただきましてありがとうございます。

「よみかけ文庫」は、昭和後期から現代までのカルチャーマガジンを中心に取り扱い、「紙の文化」の魅力をあらためて見つめ直す事と文化の移り変わりの観測所として運営をしている小さな私設図書館です。

この度、移転オープンという形で「よみかけ文庫」を再出発するために、クラウドファンディングという形で皆さまのご支援をお願いしたいと思っています。

はじめまして

雑誌図書館「よみかけ文庫」のワタナベです。

私は以前から雑誌という媒体が好きで、その中でも特にカルチャーマガジンを数多く収集していました。

しかし、膨大な量になってきたため処分や貸倉庫へ預けることなどを考える中で、何かしらの形でこの本たちを好きな人たちに読んでいただく、デジタルが進む世の中で紙の本に触れていただく機会を作りたいと思い、これらをどうにかできないかと考えた時に辿り着いたのが私設図書館という形態でした。

2021年8月に愛知県一宮市木曽川町にて雑誌図書館『よみかけ文庫』をオープンして以降、様々なイベントへの出店なども行ってきました。

今後は図書館の機能だけではなく、アート展や音楽イベント、トークイベントなどを開催していき、魅力ある文化拠点を目指して取り組んでいきたいと思っています。

「よみかけ文庫」新拠点構想

移転店舗では、ビルの2階で雑誌図書館「よみかけ文庫」を、3階でオルタナティブスペース「culturalspace生存」をオープンさせ、新たな文化拠点を創りたいと考えています。

culturalspace生存では、アート展示や音楽イベント、トークイベントなどを定期的に開催する予定です。

よみかけ文庫とculturalspace生存にて、「カルチャーの資料館(時代のアーカイブ)」「紙の書籍、雑誌の魅力に触れていただく場所」「アーティストが気軽に表現できる場」を目指していきたいと思います。

一見すると大それた構想でちょっと近寄りがたく映るかもしれませんが、興味のある方なら誰でも気軽に立ち寄れる、そんな空間づくりを目指しています。

まさかのトラブル発生

2021年8月に愛知県一宮市木曽川町にて雑誌図書館『よみかけ文庫』をオープンしましたが、店舗の広さや立地面などから移転を考え、愛知県一宮市本町の店舗への移転オープンに向けて準備を進めていました。

移転先の建物が築50年以上というのもあり、入居して間もなく雨漏れが発生しました。当時は何もものを入れていなかったため影響はありませんでしたが、オーナーに相談し建物の修繕工事を行うことになりました。

2024年4月、屋上および外壁の高圧洗浄作業を行われていた際、蓄積されていた汚泥が大量に排水管へと流れ込み、1階から3階まですべての排水口(トイレや洗面など)から汚泥が逆流し、ビル全域に及ぶ大規模な浸水事故が発生しました。

これらの影響により、よみかけ文庫の蔵書のうち約400冊や、当時制作途中だった什器、制作にも用いる木材、3階のアートギャラリー用に購入していた未開封のプロジェクター2台が水濡れの被害を受けました。

自分が集めてきた物への被害や、想定していた以上のお金が必要になるなど、かなりの期間立ち直れない状況に陥りました。

しかし、「それでも、この場所をもう一度立ち上げたい」という想いから、徐々にオープンに向けて準備を進めていき、今に至ります。

応援コメント

まなみ古書店 店主 岩瀬 真奈さん

一般に流通する書籍のなかで発売されると同時に絶版となる雑誌というもの、たとえば30年前に1ヶ月だけ販売されていた雑誌を読むには、古本で入手するしかありません。

雑誌専門の図書館である「よみかけ文庫」さんは個人で収集した過去の雑誌をアーカイブし、だれでも自由に読める「場」として機能しています。その末永い存続を心より応援しています。


株式会社アクリアクト 代表 佐光 孝英さん

本と人、そして想いがめぐる場所「よみかけ文庫」の再開を心から応援しています!
地域の記憶と文化を未来へつなぐ、あたたかい挑戦に胸が熱くなりました。

誰もが自分らしく過ごせる「居場所」が、多くの笑顔と出会いを生み出しますように!


HUT BOOKSTORE / 古池弘幸建築設計事務所 代表 コイケヒロユキさん

アート、音楽、政治など、時代を記録し続けてきた数多くのカルチャーマガジンが集まる場所であり、今のカルチャーを発信する場でもある『よみかけ文庫/culturalspace生存』。

この場所で過去や今のカルチャーを体感し、偶然その場所にいた人同士がつながり、新たな発信(カルチャー)が生まれる、リアルな場としてのスペース継続を応援しています。

これまでの活動

これまでにも地域を飛び出して、たくさんの出張図書館イベントを開催してきました。

・雑誌をテーマにした移動式図書館「MagazineLuck!」シリーズ(Vol.01〜04)を開催

・古本と音楽のイベント『皆友の寄り友』を開催

・志段味図書館のトークイベント『独立系書店フェス』に独立系書店の店主として登壇

・音楽と本が交差するイベント「皆友の寄り友」を前店舗にて開催

・映像と音楽による実験的なイベント「NEO MONZENGO」を新店舗にて開催

・名古屋の古本屋 美鶴堂と共同で本を中心としたマーケットイベント「OMNIBUS」を開催

・回遊型アートイベント『anthology();』を開催

スケジュール

・クラファン期間:4/17(木) ~ 5/25(日)

・グランドオープン:6/28(土)

・オープニングパーティ:6/28(土) 夜

資金の使い道

・浸水事故による被害の復旧にかかった費用への補填

・改装や什器制作にかかった費用への補填

・新たに必要となる備品等の購入

・書籍の補充

リターン内容

◼︎Tシャツ(左:通常Ver. / 右:クラファン限定Ver.)

・通常カラー
→ボディー:ホワイト
→イラスト:レッド × ブルー

・クラファン限定カラー
→ボディー:アッシュ
→イラスト:ネオングリーン × ブラック

◼︎ステッカー(全3種類)

最後に

今回のクラウドファンディングは、「よみかけ文庫」の再出発の第一歩です。文化は目に見えにくく、すぐに形にならないものです。だからこそ、大事にしたいと心から思っています。

たくさんの人が関わり、混ざり合い、残してきたものがこの場所にはあります。また、新たな文化や習慣、営みがこの場所から始まっていくと信じています。この小さな図書館が、また新たな物語を紡いでいけるよう、どうか力を貸してください。

一宮というまちの片隅から、あらたな文化の灯を。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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