自己紹介
ご覧いただきありがとうございます!
かきざき空き家利活用協議会(通称:コネクト柿崎)と申します。
私たちは2024年に協議会を設立し、空き家の利活用を推進しています。
空き家の情報をホームページやSNSで発信し、売りたい人・買いたい人をマッチングさせることを
主に活動を行っています!

プロジェクト立ち上げの背景
新潟県上越市柿崎区はの人口は9,000人を割り込み、現在8,500人あまりです。
人口減少とともに少子高齢化が進み、農業や商店の後継者、労働力、イベント等の担い手など、
若者の力が不足し、次第に地域に元気がなくなってきています。
また、空き家が全国的に増えており、空き家問題としてニュースにも取り上げられています。
柿崎区も例外ではなく、町の中心部の商店街は空き店舗が目立ち、中山間地では若者が市の中心部へ転居してしまい空き家が数多く点在しています。
空き家は地域を衰退させるだけでなく、放置された空き家は老朽化や雪の重みによる倒壊、犯罪の発生、景観の悪化などの問題を引き起こし、どれも近隣住民に深刻な被害をもたらすおそれがあります。
そこで、空き家を利活用して移住者を呼び込み人口減少に歯止めをかけ、
柿崎区の活性化を図るため、「かきざき空き家利活用協議会」を立ち上げました!
また空き店舗で新たな事業を起こし、町に賑わいを取り戻すことも期待しています。

活動概要
◆2024年の活動概要
2024年は設立した最初の年であり、ホームページの立ち上げ、チラシ製作に取り組みました。
ホームページはこちらから閲覧してください!
空き家としては8件の相談があり、そのうち1件マッチングさせることができました。
少しずつですが、実績を積み上げ空き家の利活用に繋がることに期待しています。
◆マッチングの流れ
私たちは物件の売買や仲介は行っておりません。
実際に仲介するのは、地元の不動産会社様が行う流れになっています。
私たちは地元から空き家の相談を受けて、その物件情報をホームページやSNSで発信し
より多くの空き家購入希望者の目に入るような取組みを行っています。
つまり、空き家所有者や空き家購入希望者の入口を拡大することを目的として活動を行っています。

◆活動資金について
先の記載の通り、仲介は行っていないので仲介手数料など事業収入はありません。
活動の資金は地元企業様に会員になっていただき、会員費を活動資金に充てています。
2024年は設立した最初の年であったため、地元住民の皆様より協賛金を募りました。
それにも関わらず、活動資金は足りずマイナスの収支となってしまいました。
今年2025年はその協賛金がないのと、企業様の負担も大きく会員費を納めるのが難しくて退会される企業様もいるのが現実であり、今年活動を行っていくことも困難な状況です。
クラウドファンディングを通して、
この柿崎で空き家を所有しているがどうしていいか困っている人
またこの柿崎の魅力を知っていただきたい
移住や定住をしたい人に空き家の情報を知っていただきたい
と思い、皆様のご支援を募ることを決意しました。
どうか皆様のお力をお貸しください!
リターンについて
新潟県上越産のコシヒカリをお届けいたします。(数量限定)
■気持ちを込めて御礼メッセージ(メール) ¥3,000
■手書きメッセージ+新潟県上越産コシヒカリ2キロ ¥10,000(30名まで)
■手書きメッセージ+新潟県上越産コシヒカリ5キロ ¥15,000(20名まで)
スケジュール
・空き家について
すでにホームページも完成しているため、空き家の相談があり次第、随時物件情報の発信を行う
・地域の魅力発信
①各行事やお祭りの様子をSNSで発信
②移住している方にインタビューし、生の声をSNSで発信
最後に
最後までご覧いただきありがとうございます。
私自身高校卒業とともに上京し、30歳で地元に帰ってきました。
私が小さい頃活気があったこの町も、若い人達が減り衰退しているなと感じたのが正直な思いです。
このプロジェクトを通して、何か地域発展のきっかけになる事を期待しています。
柿崎は海も山もあり、自然豊かな地です。
夏には海水浴、冬はウィンタースポーツ、海岸線をツーリング、釣りなど
田舎ならではの楽しみが満載です!
移住に興味がある方、今は地元を離れてしまっているけど地元を応援したいと思っている方
そして空き家問題や空き家の利活用に共感していただける方
どうか、私たちのの思いに共感いただけますと幸いです。
心より、ご支援のほどよろしくお願いいたします!




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