めでちゃんと言います。
これまで特別支援学校に勤務してきましたが、
その中で「一生懸命作った製品が“安いから”という理由だけで選ばれている現実」に疑問を抱くようになりました。
その努力や想いは、もっと丁寧に、誠実に届けられるべきではないか。(そして、私も買い手としてその情報が欲しかった)そう強く思い、このプロジェクトを立ち上げるために、私は仕事を辞めました。


生徒たちが丁寧に時間をかけて作った作品を、販売会で目にした人々はこう言いました。
「こんなに手が込んでいて、この値段?」「安くてラッキー!」
その言葉に、私は小さな違和感を覚えました。
本当の魅力は「安さ」ではありません。
製品の裏には、時間、失敗と再挑戦の繰り返し、作り手の人柄、手を動かす中で育まれるこだわり、関わった人たちの想い。
私たちは日常の中で、誰がどう作ったかを知らずにモノを選びがちです。
でも、本当は「モノの奥にある物語」に心が動かされることもある。
私はそれを、買い手にもきちんと伝えたい。
ただ「安いから買う」ではなく、
「この人が、この思いで作ったから欲しい」と感じてほしいと願うようになりました。



製品は、作り手にとっては「日々のかけら」であり、
買い手にとっては「今日という日を忘れないための“記憶のかけら”」。

誰が、どんな想いで、どれほどの時間と労力をかけて作ったのか。
その背景をSNSで丁寧にオープンに発信し、
買い手が作り手に自然と心を寄せられるような空間をつくります。

そうして生まれるのは、単なる「モノのやりとり」ではありません。
その製品を見るたびに、誰かの存在や物語を思い出し、心があたたかくなる。
買い手・作り手・売り手・製品、それぞれに“想い”が宿るような場を、私は本気でつくりたいのです。


福祉事業所には魅力的な製品がたくさんあります。
でも、知っている人はまだ少ない。
私自身も以前はその存在を知りませんでした。だからこそ、知った今、それを伝える役割を担いたいと思っています。
発信するのは、“福祉のプロ”ではなく、“ただの買い手”である私。
だからこそ、今まで見落とされがちだった視点からの紹介ができると信じています。

私は、福祉作業所などで作られる雑貨やアクセサリーに、
量産品にはない“息づかい”と“物語”、“生命力”があると信じています。
この事業では、2つの購入ルートを設けます。
① 直接購入型
福祉事業所の製品を、福祉事業所から購入する方法です。
② 共感購入型【medeta:めでた】
製品の価格に加え、私の取材・発信活動の運営費を上乗せして販売する仕組みです。
この“つなぐ手便”を通じて、買い手・作り手・発信者が、作品を軸にやわらかく交わり合えたらと願っています。

私はこの春に仕事を辞め、現在バイト生活です。生活費を稼ぐことで精一杯なので、この活動のための資金はゼロです。
クラウドファンディングが成功しなければ、このプロジェクトをスタートすることはできません。
いただいた支援金は以下のような形で使わせていただきます。
⭕️実際に福祉事業所へ足を運び、製品づくりを体験・取材するための交通費や宿泊費
⭕️製品の魅力や作り手の表情を丁寧に撮影するための撮影機材(カメラ・音声・照明など)
⭕️事業を安定的に運営するための必要経費(資料作成・発信ツール整備など)
⭕️AIツール等、業務効率を高めるためのデジタルサポートへの登録費用
⭕️発信・編集・資料作成・動画制作など、すべての業務を行うために欠かせない作業環境の整備(現在使用しているパソコンは大学時代に購入したもので、バッテリーが故障しており、電源接続が常に必要な状態です。動画編集や発信ツールの操作に大きな負荷がかかっており、今後の継続的な活動に支障をきたす恐れがあるため、新たなパソコンの導入は「贅沢」ではなく「継続に必要な設備投資」と考えています。)

これまでの活動
⭕️Instagramでプロジェクトの背景や活動の理念を投稿中
⭕️手書き風ロゴ・ブランド名「medetai つなぐ手便」制作済み
⭕️「直接購入型(現地購入)」と「medeta(medetaiの活動費を含む)」の2種の購入スタイルを構築
準備段階
⭕️YouTubeでも製品や作り手の紹介、活動の裏側を発信予定
⭕️取材先の福祉事業所はこれから丁寧に開拓していきます
資金がないため、動画撮影や編集、製品の仕入れなど具体的な活動にはまだ踏み出せていません。

支援してくださる方は、
私=めでちゃんの動きを信じ、共にこの世界を育ててくれる仲間だと感じています。
つまり、あなたがこのプロジェクトに支援してくださるということは、
「製品の物語を可視化する仕組みに加わる」
「めでちゃんの声が、より遠くに届くように背中を押す」
という、目に見えないけれど確かな価値ある行動なのです。
もし、お金や時間に少し余裕があって、
「この動き、いいな」「未来に残したいな」と思ってくださる方がいたら、
ぜひ、下記のリターンをご覧ください。
めでちゃんひとりでは届かない場所まで、
一緒にこの物語を運んでくださる方が増えることを願っています。
① 10,000円:📪ありがとう便📪
⭐️感謝のメッセージ(画像+文章)
内容:テキスト中心の手紙風メッセージ
方法:第1便のメールに添えてお届け
配信時期:クラファン終了の翌月(6月中旬)
⭐️活動報告メール
方法:メールにお届け
内容例:「○月に○○の福祉事業所に伺い、××という製品と出会いました」
「クラファンでいただいた資金で、○○(カメラ・交通費など)を整えました」
第1便:クラファン終了の翌月中旬(例:6月中旬)
第2便:その翌月中旬(例:7月中旬)
第3便:さらに翌月中旬(例:8月中旬)
② 20,000円:📨めでちゃん便り📨
⭐️感謝のメッセージ(画像+文章)
内容:テキスト中心の手紙風メッセージ
方法:第1便のメールに添えてお届け
配信時期:クラファン終了の翌月(6月中旬)
⭐️活動報告メール
方法:メールにお届け
内容例:「○月に○○の福祉事業所に伺い、××という製品と出会いました」
「クラファンでいただいた資金で、○○(カメラ・交通費など)を整えました」
第1便:クラファン終了の翌月中旬(例:6月中旬)
第2便:その翌月中旬(例:7月中旬)
第3便:さらに翌月中旬(例:8月中旬)
⭐️ 支援者クレジット
方法:SNSでお名前または匿名表記
配信時期:7月中旬予定
③ 50,000円:🫱🫲めでちゃんの縁(えにし)便🫱🫲
⭐️感謝のメッセージ(画像+文章)
内容:テキスト中心の手紙風メッセージ
方法:第1便のメールに添えてお届け
配信時期:クラファン終了の翌月(6月中旬)
⭐️活動報告メール
方法:メールにお届け
内容例:「○月に○○の福祉事業所に伺い、××という製品と出会いました」
「クラファンでいただいた資金で、○○(カメラ・交通費など)を整えました」
第1便:クラファン終了の翌月中旬(例:6月中旬)
第2便:その翌月中旬(例:7月中旬)
第3便:さらに翌月中旬(例:8月中旬)
⭐️ 支援者クレジット
方法:SNSでお名前または匿名表記
配信時期:7月中旬予定
⭐️あなただけの特別メッセージ動画のお届け
方法:YouTube限定公開URLでお届け(支援者専用)
顔出し:なし。声+手元/風景/文字演出などを想定
配信時期:活動報告 第2便(7月中旬予定)と同時にURL送付予定

本プロジェクトは、支援いただいた皆さまと一緒に育てていく取り組みです。クラウドファンディング終了後は、下記のようなスケジュールで進行してまいります。
🗓️2025年6月上旬(クラファン終了後)🗓️
⭕️お礼メッセージの作成・支援者リスト整理
⭕️活動準備の再開(取材先との調整・機材準備・AI環境整備など)
🗓️2025年6月中旬〜8月中旬🗓️
⭕️各リターン便(メール)の定期配信スタート
⭕️第1便:6月中旬ごろ
⭕️第2便:7月中旬ごろ
⭕️第3便:8月中旬ごろ
⭕️内容:活動報告/物語の便り/限定コラム(リターン内容に応じて)
🗓️2025年7月中旬(予定)🗓️
⭕️【2万円、5万円支援者向け】SNS支援者クレジットのお届け
⭕️【5万円支援者向け】特別メッセージ動画のお届け(YouTube限定公開)
🗓️2025年9月以降🗓️
⭕️応援で整った環境をもとに、YouTubeやInstagram等での発信を本格化
⭕️現地取材や作り手との対話を経た“物語と製品”の紹介をスタート
本プロジェクトは、私ひとりで運営している個人発の取り組みです。限られた時間と資源の中で、誠実に、丁寧に、着実に進めていきたいと考えています。
ただし、現地取材や製作物の編集、発信内容の準備には予想以上の時間がかかることもあります。また、生活や体調、取材先との調整などの関係で、当初予定していたスケジュールに遅れが生じる可能性もあります。
私としては、スケジュールを守る努力を最大限にしますが、状況によっては「予定より遅れる」「一部内容が変更になる」といったことがあるかもしれません。その際は、必ず事前にご報告をさせていただきます。
このクラウドファンディングは「サービス提供」ではなく、「想いの共鳴」によって成立する応援のかたちです。どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。

私は「福祉を広めたい人」ではなく、「ただの買い手」として、純粋にこの世界に感動しました。
このプロジェクトは、私ひとりの力では始まりません。
けれど、あなたの「ちょっと気になる」「応援したい」が集まれば、
たくさんの素敵な製品や作り手が、今よりも広く深く、社会とつながっていけます。
誰かの人生のかけらが込められたような製品たちを、
ストーリーとともに、必要な人の手へ届けたいのです。
「安いから買う」ではなく、「この人が作ったから買う」
――そう思えるコミュニティを一緒に作りませんか?
あなたの応援が、この挑戦の最初の一歩です。
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。








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