自己紹介
私は野津貴章と申します。自然を愛し、特に野草の観察を趣味としています。長年にわたり、地域の野草を観察し、撮りためてきた写真を使って、目立たない小さな花を紹介したいと、このプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、身の回りにあるが、小さく目立たない花を紹介し、さらに植物への関心を広めたいと思います。
プロジェクト立ち上げの背景
前回は玉湯町を主とした帰化植物に特化した図鑑を作ってみました。そこで、今回はあまり人の目にとまらない小さな花や、花弁がなく花が咲いているかどうかもわからないような植物に光をあててみました。
野に咲く小さな花たちにも、大きな花に負けない生命力があり、図太く生きていることに触れ、より植物に対する関心が高まればとこのプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
今まで撮りためてきた写真の中から、花、果実、葉、全体と植物の特徴がよくわかるような写真を選び直し、できるだけ花の区別ができるようにしようと思っています。現在、写真の選定と執筆作業をほぼ終え、確認作業を行っています。
リターンについて
支援者の方は全員、今回出版する本の巻末に氏名と居住市町村名を掲載させていただきます。掲載が必要ない場合は、備考欄に「掲載不要」とお書きください。
支援金額 1,000円 お礼の手紙
支援金額 3,000円 本プロジェクトの書籍「野に咲く小さな花たち」A5判(307頁 1,980円)1冊
支援金額 5,000円 本プロジェクトの書籍「野に咲く小さな花たち」A5判(307頁 1,980円)
前作「出雲の国のパワースポット 出雲三十三観音霊場を歩く」 各1冊
支援金額 10,000円 本プロジェクトの書籍「野に咲く小さな花たち」A5判(307頁 1,980円)
前作「出雲の国のパワースポット 出雲三十三観音霊場を歩く 」
前々作「松江市玉湯町に見る帰化植物」各1冊
リターン品 ・前作「出雲の国のパワースポット出雲三十三観音霊場を歩く」A5判(235頁 1,760円)
私が出雲三十三観音霊場を17日間かけて歩いて巡拝した記録です。
・前々作「松江市玉湯町に見る帰化植物」A5判(283頁 1,980円)
私が住んでいる玉湯町で見られる帰化植物を紹介した図鑑です。
スケジュール
4月 原稿提出
5月 クラウドファンディング終了
7月 印刷製本完了
リターン品の発送
最後に
このプロジェクトを通じて、目立たない小さな植物も一生懸命花を咲かせ、命を全うしようとしていることを伝えることができると思います。皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。一緒に、植物への関心を広めていきましょう。
最新の活動報告
もっと見る納本されました
2025/07/07 19:547月7日に納本されました。これから発送作業に入りますので、もうしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。 もっと見る最終校正
2025/06/10 14:36最終校正が終わり、印刷製本が6月20日頃になるようです。ただ、私が都合によって下旬から家を不在にすることとなったため、リターン品の送付は7月になってからとなるようです。遅くなって申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 もっと見る第2校が返ってきました。
2025/05/21 18:04先日第2項が返ってきました。これからじっくりと、校正をしようと思います。このまま進めば6月中旬には製本になると思います。 もっと見る







コメント
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