
先日「鬼ノ光」の衣装合わせを行いました。

「鬼ノ光」は平安時代の物語、現代では着る事が無い物ばかりで着る事も大変です。平安の世界観を出そうとした結果、ジャカバルズ史上、最大の衣装の数となりました。


ここまで揃えて下さった衣装担当の滝沢さんには本当に頭が下がります。

今回は更にお願いを一つ、お客様に「鬼ノ光」をより楽しんでいただく為、今回の衣装についての質問をしてみました。
Q.今迄のジャカバルズと今作のジャカバルズで衣装を選ぶにあたり違いはありますか?
A、以前まではほとんど衣裳のプランはお任せだったんですが、今回は事前に演出の石橋さんのイメージをいただいていたのでそれに寄せるように頑張りました。
Q.今作の衣装、ここに注目して欲しい等、拘りがあれば教えて下さい。
A、武士や貴族以外に大江山の民や土蜘蛛衆など、衣裳の決まりや正解のない役が出てきます。どうすれば雰囲気が出るのか考えながら選びましたので、その辺の衣裳も見ていただければと思います。
Q.「鬼ノ光」に限った事ではありませんが、衣装を選ぶ時にご自身で心掛けている事などありますか?
A、台本を読んで、その人物がどういう設定なのか、演じる役者さんも見ながらどんな衣裳が合うかなど考えながら衣裳を立ててます。
Q.衣装担当という立場から見て、時代劇の面白さや良い所などあれば教えて下さい。
A、現代劇にはあまりない身分というものが時代劇には出てきます。衣裳によっても身分というのがパッと分かることも面白いところだと思います。
滝沢さん、お忙しい中ご質問に答えていただきありがとうございます!
「鬼ノ光」本当に衣装に拘っております。
衣装にも是非、ご注目下さい!
クラウドファンディングも残り一週間となりました。
現在58%
沢山のご支援ありがとうございます!
目標金額達成に向け、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!




