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山あいの小さなまち発!県下最大級の国際交流の祭典『世界民族祭』を復活させたい!

和歌山県の過疎地域、紀美野町で2009年から続く『世界民族祭』を5年ぶりに復活させたい!世界の様々な民族が集い、各地の芸術や文化・音楽・舞踊・食などに触れる、県下最大級の国際交流の祭典です。コロナ禍の5年間途絶えていた、この小さな過疎地発の国境・世代を超えた取り組みをぜひご支援お願いいたします!

現在の支援総額

1,150,000

114%

目標金額は1,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,150,000円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

山あいの小さなまち発!県下最大級の国際交流の祭典『世界民族祭』を復活させたい!

現在の支援総額

1,150,000

114%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数93

このプロジェクトは、2025/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,150,000円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

和歌山県の過疎地域、紀美野町で2009年から続く『世界民族祭』を5年ぶりに復活させたい!世界の様々な民族が集い、各地の芸術や文化・音楽・舞踊・食などに触れる、県下最大級の国際交流の祭典です。コロナ禍の5年間途絶えていた、この小さな過疎地発の国境・世代を超えた取り組みをぜひご支援お願いいたします!

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【自己紹介】
はじめまして。私たちは、2009年から2020年まで和歌山県海草郡紀美野町で毎年開催されていた『世界民族祭』の実行委員会です。
『世界民族祭』は過疎が進む、紀美野町の真国という地域で2009年に初めて開催してから10年以上、学生と地域の方々が協力して続けてきた、世界の様々な民族が集い世界各地の芸術や文化・音楽・舞踊・食などに触れることができる県下最大級の国際交流の祭典です。

【これまでの歩み】
始まりは、同地域に2007年に開校した私立高校『りら創造芸術高等学校』の学校長が発起人となり、世界各国の伝統音楽・伝統舞踊のステージや出店から各国の文化に触れ、国境を越えた交流を通じて「世界を文化の力で平和にしたい」という想いからです。

~『世界民族祭』の趣旨~
1. この祭典は、和歌山県海草郡紀美野町の真国(まくに)地域に世界の民族が集まり、芸術・音楽・舞踊・食などを通して異文化間・世代間の交流を図り、お互いの民族への理解を深めることと、主催する側の日本人としてのアイデンティティを再確認することを目的とする。
2. 祭典によって多くの人を地域に迎えることにより、人口減少によって寂しくなった地域に活気を生み出し、文化芸術の発信が都市部からだけでなく過疎地からでも十分可能であるという地域活性化のひとつのモデルになることを目的とする。
3. 未来を担う子どもたちが祭典に参加することで、各民族の相互理解と争いのない平和な世界を築くこと、共に力を合わせて何かを創り上げていくことの大切さを学び、地球を守り命を育む環境を守っていくための「生きる力」を身に付けることを目的とする。
世界民族祭HP」より引用

その理念に基づき、この祭典で毎年開催しているユニークな取り組みの一例をご紹介します。
・カンボジアの孤児院で暮らす子どもたちを招待。
・アフリカ・ケニアで孤児院を営む方を招待。
・地域の伝統芸能の魅力を伝える「伝統芸能祭り」の開催。
・海外アーティストと高校生のコラボによる美術展。
・国際協力に関する映画の上映。
・国や民族の垣根を越えた運動会。
・世界で医療救援活動を行なう医師による講演。

世界中どこを探してもこれ以上にユニークな国際交流の祭典はないだろうと自負しています。開催初年の来場者数は約3000人でしたが、2019年には約1万人を数え、名実ともに県下最大級の国際交流の祭典となりました。
もうひとつの特長として、『世界民族祭』の中心には「学校」があります。
地元の高校だけでなく県内の大学とも連携して、企画・運営・広報などの活動を行なうことは子どもたちにとって良い学びの機会となっていました。また、祭典をきっかけに観光や国際協力の分野に興味を持った高校生も多くいます。
子どもたちが、学外の様々な立場や役割を持った大人と出会い、そして大人も高校生から刺激を受ける。横の繋がりだけでなく世代を超えた縦の繋がりが生まれ、子どもたちが学校の外に視野を広げる貴重な機会となっていました。

未来を担う子どもたちにとって人との繋がりや世界の文化に触れる学びの機会となり、人口の減少により寂しくなった地域に活気を生み出す地域活性化のひとつのモデルとなれば…という願いを一つの軸として、地域住民と学生達が共に力を合わせて創り上げてきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により開催が難しくなり、12年続いた祭典も2020年に一旦その幕を下ろすこととなりました。

【過去の祭典の様子】

【なぜ”今”復活するのか?】
世界では今も戦争をしている国があり、たくさんの人が犠牲になっている。
日々そうしたニュースを目にするたびに、「なぜ殺し合いをしなければならないのか?」「なぜこうしたことが起きるのか?」と悲しくなる。

みんな同じ人間で、ただ住んでいる国や肌の色が違うだけ。
みんな同じように家族というものがあり、友人がいる。きっと、すべての人に大切な存在がいるのに、なぜ自分の土地を奪われるのか。
こうした歴史をなぜ今も繰り返しているのか。
世界中で開発が進み発展してきた今の世界は、確かに住みやすく便利な世界だけれどその反面、犠牲になっている人もいる。
世界には途方もない問題があり、そうした現実に目をそらしたくなるときがある。

しかし、もう一度立ち止まって地球をひとつの星として考えたときに、「本当にこのままでいいのだろうか?」と疑問が湧き上がる。
本当にたくさんのことを考えさせられるような時代に突入していると思う。
今この時代に世界民族祭を復活することで、「本当にこの世界、このままでいいのだろうか」「これから未来を生きる子どもたちにとって、本当に素敵な世界なのか、素敵な地球なのか」と、改めて問いかけたい。

そして、それを大都市の東京や大阪からではなく、日本の原風景が残るこの和歌山県の紀美野町から発信したい。
争いの絶えない今この時代に、ここに世界中から人が集って、芸術を通して異なる国、異なる歴史、異なる文化を認め合い尊重し合うために『世界民族祭』を復活し、いつか国境を越えた「ひとつの地球にともに生きること」が実現することを願っています。

【『世界民族祭』を復活させる目的と効果】
・子どもたちが世界と繋がる機会、世界平和について考える機会を作りたい。
・運営活動を通じて達成感を得ることで、子どもたちが自信を持つきっかけに繋げたい。
・コロナ禍を経て希薄になった地域交流・世代間交流を再築し、人との繋がりの大切さや楽しさを感じてほしい。
・自然豊かな紀美野町の魅力を、世界中の人たちに伝えたい。

【現在の準備状況】
2024年11月 世界民族祭を復活させたいという想いを持ったメンバーが集まる。
2025年2月 世界民族祭実行委員会 設立
2025年3月 実行委員会会議を月に2回開催
    ステージ出演依頼、物販・飲食出店募集を開始
    クラウドファンディング会議始動

【紀美野町はこんなところです】

『世界民族祭』が開催される和歌山県海草郡紀美野町は、豊かな自然の中に昔ながらの民家が立ち並び、わざわざ遠方から人が訪れる人気のお店や歴史ある寺社仏閣、キャンプ場や天文台が点在する山あいのまちです。



【資金の使い道】
皆様からの支援金は、舞台設営・出演料・消耗品購入などの諸経費に充てさせていただきます。
なお、残金が生じた場合は来年度以降の運営資金とし、祭典を継続していく礎といたします。

【最後に】
『世界民族祭』実行委員会会長の北村祥子です。
私は「りら創造芸術高等学校」の1期生であり、祭典が始まった年である2009年に生徒として関わりました。当初、地域の方々が学校を拠点に夜な夜な開催される会議に参加し「なんだかすごくおもしろそうなことが始まりそう!」と単にワクワクするだけでしたが、開催が近づくとともに、本気の大人たちが情熱を持って私たちと関わり話し合いをしてくれる姿に圧倒されたのを今でも覚えています。
私は当日の舞台進行(MC)を担当したのですが、舞台上から多くの人で賑わう会場を見た時、人と人が繋がり、人と地域が繋がっている景色に深く感動を覚えました。
2017年からは事務局として開催に関わり、地域の方々、学校、生徒、保護者の皆さまの協力を得て様々な企画に挑戦しました。りら創造芸術高等学校だけでなく地元の高校にも声を掛け、共に学生実行委員会として活動していただき、この祭典をもっと多くの人に知ってもらい広げていきたいという一心で2020年まで活動をしてきました。
しかしコロナ禍で世界が閉ざされ、こうした交流の場が途端に無くなってしまいました。高校生たちも学校外の大人と関わる機会がぐっと減り、それぞれの活動は学校内の限られた人数、限られた場で完結する日々となり、非常に悔しい思いをしました。
今回、『世界民族祭』を復活させ、来場した方が世界の文化に触れて楽しめるだけでなく、未来を担う子どもたちが希望をもって世界や多くの人々と繋がる場となること、いつか国境を越えて世界がひとつになるきっかけとなることを願っています。
どうか、ご支援くださる皆様も一緒に祭典を作り上げる仲間として、この世界でただひとつの祭典『世界民族祭』の復活と、次世代に繋げる活動を応援してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 出演料 舞台設営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 開催まで一ヶ月を切り、完成したリーフレットを持って関係各所へ広報活動をはじめています。東海南ロータリークラブでは、実行委員会とりら創造芸術高等学校の代表生徒が開催へ向けて、応援していただきたいです!と想いを伝えました。とても暖かく、迎え入れていただきました!新聞社、テレビ放送局各社にも、メディアプレスを配布したり、和歌山県庁へリーフレットを持ってご挨拶に行かせていただいたりと、広報活動も大詰めとなっています。 もっと見る
  • 完成したリーフレットを近隣の幼稚園、保育園、小学校、中学校や、店舗に配布するための仕分け作業を行いました!多くの人にこのリーフレットが届き、世界民族祭に来場していただけるよう、実行委員会で心を込めて作業を行いました! もっと見る
  • 2025年7月5日(土)前夜祭OPEN / 16:00-19:00※入場無料世界と地域の食ブース、よさこいや地域の合唱団などのステージあり!2025年7月6日(日)当日祭OPEN / 10:00-17:00( STAGE 11:00-16:00 )※入場料500円( 高校生以下無料 )※野外ステージでは世界の伝統舞踊・音楽や、日本の伝統芸能(和太鼓、人形浄瑠璃)などのパフォーマンスのほか、世界や地域の美味しい食のブースが約20店舗出店!和歌山県内の人気ハンドメイドのクラフトブースも約20店舗出店あり!※屋内ステージでは、国際問題を考える映画上映会と講演会を予定。※子ども向けの楽しい体験ブース(お面の絵付け、風鈴づくりなど)や、ヨーヨー釣り、水遊びコーナーなどの楽しい企画をご用意♪※フィナーレには、地元の名産品など豪華賞品の当たりくじ付きお菓子まきも実施します!会場:紀美野町文化センター(木のぬくもり広場/みさとホール)(和歌山県海草郡紀美野町神野市場217) もっと見る

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