安心して歳を重ねていける地域を!介護保険制度に頼らないサービスを提供していきたい

孤立している高齢者を支えたい!!! 高齢者の居場所をつくりたい。いつでも気軽に来れて、ゆっくり過ごせる居場所を。 そこで、子どもや多世代との繋がりも。 今は、詐欺や犯罪が起きていて、ドアを開けられない、電話に出れない、声も掛けられない社会。 地域で顔が見える関係をつくっていく。

現在の支援総額

306,000

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 306,000円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

安心して歳を重ねていける地域を!介護保険制度に頼らないサービスを提供していきたい

現在の支援総額

306,000

30%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数40

このプロジェクトは、2025/05/01に募集を開始し、 40人の支援により 306,000円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

孤立している高齢者を支えたい!!! 高齢者の居場所をつくりたい。いつでも気軽に来れて、ゆっくり過ごせる居場所を。 そこで、子どもや多世代との繋がりも。 今は、詐欺や犯罪が起きていて、ドアを開けられない、電話に出れない、声も掛けられない社会。 地域で顔が見える関係をつくっていく。

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#居場所づくり の付いた活動報告

あと2日間です。
2025/06/14 18:16

クラウドファンディングも、残すところあと二日間となりました。今日は、90歳の方が話しがしたいと声を掛けられ、支援をしてくださいました。また、居場所もいくつか実際にやれる場所があるとの話しも頂きました。嬉しい限りです。介護のこと、もっともっと色んな世代の方に知って欲しい。なかなかイメージがしにくいとは思います。でも、誰もが関わること。その介護がピンチなんです。実際に介護サービス不足や孤立など問題は山積みなんです。私が考える高齢者の居場所は、定期的にサロンをイベント的に行なうのとは違います。平日はいつでも開いている。誰もが来てもらえるように。日常的に気軽にいられる場所、一人ではなく地域で繋がれる場所、困ったことがあったらそこに行けば解決できる場所。そんな場所をつくっていきたい。それがお年寄りの移動できる範囲につくっていきたいんです。必要なんですよ。都議会選挙、参議院選挙があります。是非、候補者にどう考えているのか聴いてみてください。選挙の争点のひとつにしてください。


地域を歩いて回りながら、チラシをポスティングしてきました。いつもは自転車で走っていると気づかない。路地を入ると神社があったり、古いアパートがあったり、いつもと違う風景が。あとは、平日の昼間という事もあり、お年寄りが目につきます。杖やシルバーカーを押しながら、ゆっくりと歩いている。電動車イスを乗っている方も二人くらいいました。最近、増えましたね。新たなお店もできていました。荒川区は都電の街。お年寄りの移動には便利です。それでも、都電の停留所まで移動するのが大変な方も。お年寄りの移動範囲は狭くなっていきます。なので、お年寄りの居場所をつくりたい。そして、お困りごとを地域で支えられるように。


書の先生に『殿』(しんがり)の文字を。『殿』内田樹氏のことばから殿(しんがり)とは「前線が総崩れになったときに、踏みとどまってしんがりを守る」ような忍耐の要る仕事のことではないかと僕には思われます。「追い風」に乗ってはなばなしい業績を挙げることは、才能のある人にとってそれほどむずかしいことではありません。でも、「逆風」のとき、長期にわたる膠着戦や先行きのおぼつかない後退戦のときに、浮き足立たず、不機嫌にならず、絶望せず、仲間を決して置き去りにせず、静かな笑顔をたたえて自分の果たすべき日々の仕事をきちんと果たすことは、才能や学識だけではできません。例外的に禁欲的であるとか倫理的であるというだけでは務まりません。生命力の強さが必要です。「生物として強い」という条件が要ります。介護の人手不足は深刻。しかし、改善するようにはみられない。介護の殿(しんがり)を努める意識で、今回、合同会社として、地域を支える仕組みをつくっていきたいと思っています。応援のほど、宜しくお願い致します。


ありがとうございます。支援をくださり、嬉しい限りです。ゴールデンウィーク、今年は飛び石なので、安近短でのお出かけが多いと言われていますが。荒川区の総合図書館「ゆいの森」は、たくさんの人がいました。子連れから大人、お年寄りまで。確かに近くで過ごされているんだなと感じたゴールデンウィークでした。私の家族は、介護職が二人おり、ゴールデンウィークも関係なく働いています。他の子どももアルバイトをしていました。どこも人手不足で入って欲しいと。だからと言って、手当てがつくわけでもないようです。色んな世代の情報が入ってくるので、今の人手不足や景気、いろいろと知ることができてありがたいです。私は、介護の講師もやっているので、その準備をしながら、地域の居場所の見学や情報収集をしたりして過ごしました。居場所を現実的にどこで始められるか、う~ん悩みながら。


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