

はじめまして、モラハラ・DVなどの加害者が学び変わるための自助団体「GADHA(ガドハ)」の代表、中川 瑛(なかがわ えい)と申します。以前は「えいなか」という名前で活動していました。
「加害者の団体!?」と驚かれた方も居るかと思います。プロジェクト説明の前に団体と僕自身について説明させて下さい。

GADHA(ガドハ)は、配偶者やパートナーに対しDV・モラハラなどの加害を行ってしまった方々が、自身の行いを反省し、愛と配慮のある関係を作ることのできる人間に変わるためのプログラムを提供したり、当事者会を行うコミュニティです。
僕自身もDV・モラハラ加害者です。たくさんの人を傷つけ、仕事や家庭が破綻寸前になってようやく自身の加害行為、それを生み出す加害的な思考・価値観について省みるようになりました。
「僕と同じ人(加害者)は、もの凄く沢山いる」「これが加害なら、この世の中は何て加害に溢れているんだ!」と気づき、そこからGADHAの活動を始めました。
2021年4月にオンラインで活動を始め、現在では1300人以上の加害当事者がSlackコミュニティに参加しています。三年に渡る活動の中で、関係が改善したり、関係は改善しなくとも幸せを感じられる様に変わった加害当事者の声を頂いています。もっともっと多くの人にこの活動が届く事が、世の中の加害を減らす事に重要なのでは無いかと感じています。

現在は活動を広げ、毒親をやめたい人の為の「PaToCa(パトカ)」や、怖い職場を改善したい人の為の「CoNeCa(コネカ)」などのコミニティも運営しています。
【GADHA公式サイト】【PaToCa公式サイト】【CoNeCa公式サイト】
また「99%離婚」などの書籍の出版や、DV・モラハラに関する記事のweb連載を通じて、加害者が「自分って加害者かも?」と気づいて貰えるような活動も合わせて行っています。
GADHAの活動について詳しく知りたい方は、下記の動画をご覧ください。

現在「DV・モラハラ」という言葉の存在は認知されていますが、その実態については誤解が多く 理解が広まっていないが故に被害から抜け出せない人達が多く存在します。

内閣府が3年毎に行っている調査によると、令和2年、令和5年共に【4人に1人】が配偶者から暴力を受けた事があるとされ、また女性の約4割、男性の約6割の方が【どこにも、誰にも相談していない】と回答しています。

令和5年の調査では、相談までに時間が掛かった(あるいは、出来ていない)理由も調査しており「恥ずかしくて誰にも言えなかった」「相談してもムダだと思った」「自分さえ我慢すれば、何とかこのままやっていけると思った」がトップ3となっていて、それ以外の回答も「本人に情報が届いていれば」「周囲に理解があれば」というものが多くあります。
参考:男女共同参画局「男女間における暴力に関する調査」ページ
DVやモラハラなどの加害が多い事も問題ですが、そこから抜け出せず加害が繰り返される事は命の危険にも繋がりかねず、より深刻な問題です。

「GADHA」は、加害当事者団体として「DV・モラハラの理解を広める」事を通じて【DV・モラハラから抜け出せる社会】を目指したいと考えています。

本プロジェクトでは「GADHA特設リーフレットを送付」「特設LPサイトをweb広告によって宣伝」「カンファレンスの開催」という3つのアクションによって 【DV・モラハラから抜け出せる社会】を目指します。「リーフレット」は「社会の理解・GADHAの認知を広める為に」送付、「特設LP」は「加害者が検索した時にGADHAに繋がれるように」する為にweb上でweb広告を展開します。「カンファレンス」は2023年から行っているものを、より大きな規模で来年行う事を目指します。
上記リーフレットの【印刷・送付に掛かる資金】及び【LPの検索・web広告の為の資金】【2026年度のカンファレンス開催に掛かる費用】を皆様にご助力頂きたく、今回プロジェクトを立ち上げました。



「リーフレット」の送付は、それぞれ適切な方法を用いて施設へ送付します。今回はリーフレット3万枚の印刷代と、送付に掛かる見込みの費用及び人件費をクラファンで募集致します。
送付については「確実に手に取って頂く、読んでもらう、今後の連携に繋げる」という事を重視させて頂きたく、「クラファンで決めたから送る」では無く「その都度必要な場所に届ける」方針となります。具体的な送付先を列挙してのクラファンとならず恐縮ですが、今回クラファンで頂くご支援は、必ずGADHAが目指す未来に繋げて参ります。
「特設LPサイト」のweb広告の展開先としては、「Google」と各種SNS(Facebook、Xなど)で実施致します。ディスプレイ広告と検索広告(リスティング広告)を組み合わせて展開します。 事前に検索広告にてweb広告のテスト掲載をしたところ、1クリックあたり26円のペースでアクセス頂きました。 単純計算すると、1000円の寄付で約40人の方にGADHAを知るきっかけを届けられる事になります。
「カンファレンス」のオフライン開催は、モラハラ・DVの実態を伝える機会としては勿論、関連する業種の方がGADHAとの連携を考えるきっかけ作りとしても貴重な場です。連携や活動に協力してくださる方が増えれば、目指す未来が実現できると確信しています。

限られた施設や団体へリーフレット・チラシを送付したり、少しの期間だけweb広告を掲載すること、小規模でのカンファレンスを開催は今の我々でも十分可能です。しかし、継続的に、効果的に、そしてより早く届ける事を考えた時、もっと多くの資金が必要だと考えました。
GADHAとしては、今の被害が拡大する世の中を変える上で自治体との連携は急務だと思っています。今まさに加害者とのやり取りに困っている方々にGADHAの存在を知って貰い、そして1人でも多くの加害者がGADHAに参加し変わって貰う為に、必要な場所に情報を届け存在を知ってもらう必要があります。

現在、団体として「ご連絡を頂いた関連機関に無料でリーフレットを送付する」活動を行っております。しかし今の現状をいち早く改善していく為には【GADHAを知らない関連機関様に認知を広め】もっともっと広い層にGADHAを知って頂く必要があると考えています。一刻を争う状況に居る方々、眠れない日々が続いている方々が「1人でも多く、1日でも早く」安心できる日々を過ごす為には、世の中に正しい理解が広まり、加害者自身が変わっていく事が重要です。
GADHAは「加害当事者団体」の為、被害者に対してのアプローチをする立場にはありません。しかし、「社会に理解が広まり」「GADHAに参加する加害者が増えれば」「被害を打ち明けやすい」「気づいて逃げ出しやすい」社会が実現出来ると信じています。

多くの加害者は「関係の危機」に至ってから、検索を通じてGADHAのサイトに来ます。しかしながらサイトは文章ベースで堅く、加害者以外の方が見る事も考慮している為「一刻も早くこの現状を何とかしたい!!」と思っている加害者には刺さりにくい側面があります。
また、「自分は被害者で、こんな所に参加する人間では無い」と思っている段階だと、辿り着いてもすぐにページを戻ってしまう可能性もあります。

そこで「関係の危機を迎えて何とかしたい」と思っている加害者が「GADHAを魅力的に思い、すぐ参加したくなるような」特設LPを作成致しました。
(LPとは、商品やサービスの紹介を1ページにまとめ目的のアクションに誘導するWebページのことです)
「GADHAの無料Slackに参加する」ことをゴールアクションとして設定しています。あくまでも加害者が参加したくなる気持ちを重視して作成している為、それ以外の皆さまからは怪しく見えてしまうかもしれません。ページは既に公開しており、直接ご覧頂くことが可能です。【GADHA 特設LPページ】
デザイナーの方を始め沢山の方にご協力頂き、GADHAに参加しているメンバーに「過去の自分が見た時に参加したくなるかどうか」を聞き取りながら、本当に素晴らしいものを作成して頂きました。このLPが加害者に届き、GADHAへの参加がもっともっと増えれば、実現したい未来へ近づけると確信しています。

どんなに素晴らしいLPも、辿り着けなければ意味がありません。より長い期間、そしてより多くの人に届ける為には、沢山の広告を打つ必要があります。
例えば、「連れ去り 別居」「妻 出て行った」「書き置き 出て行った」と検索した時、現在では弁護士相談のサイトが数多くヒットします。しかし、そこでは「あなたは加害者かも?」などとは決して言われません。それどころか「自分は被害者なんだ」という誤った認知を深めてしまう情報が並ぶのです。
「本当は加害者なのに、自分は被害者なのだと信じること」は、最悪な事態を引き起こしかねません。様々な場所で、より効果的なweb広告を打つことでGADHAに参加する加害者を増やし、【DV・モラハラから抜け出せる社会】の実現を目指します。

DVやモラハラの加害者は「変われないモンスター」として多くの人に認知されています。世間と同じく、多くの加害者達も「DVやモラハラをする人は酷いヤツで、一生治らないんだ」と考え、同時に「自分はそんな酷い人間では無い」「むしろ被害者だ」と思っています。
GADHAには変わっていく沢山の加害者が居ますが、「変われない」と言う言葉自体は、被害を最小限に留める為に必要な言葉です。加害者自身が「変われる」と思って行動しない限り、加害行動が変化することはありません。 "加害者に向けて" 「あなたも変われるのだ」というメッセージを届ける事が、僕たちの使命だと思っています。
今回は、メッセージを加害者に届けたいという気持ちを込めて「GADHAとはどんな団体なのか」「どうやって参加できるのか」が分かる三つ折りリーフレットを作成しました。

今回は特に問題が顕著な「離婚・別居」をテーマに絞り作成しました。加害者向けを意識していますが、GADHAを知らない方に説明する際にも分かりやすい内容になっています。本リーフレットはクラファン限定のものでは無く既に作成・配布されているもので、今後も継続的に使用していくものとなります。
内容の詳細は、変容資源研究所サイト内の【リーフレット】のページから閲覧が可能です。
既にご連絡を頂いた関連機関の方々に送付を開始しており、もっともっと認知を広げていきたいと考えています。今回は対応が急務な「別居・離婚の危機に直面している加害者向け」のリーフレットとなりますが、今後違ったテーマでのリーフレット作成も必要だと思っています。

LPやリーフレットを見て「仲直りを支援する団体なのか」と感じられた方も居るかもしれません。しかし、GADHAは関係の改善をゴールに設定しません。GADHAが目指すのは、自他のニーズを知ろうとし、ケアしようとする人になることです。
被害を受けた方が加害者と関わりたくないと思うのは当然なことで、加害者変容を支援したり、加害者をゆるす義務も責任も決してありません。

それらの点はLP・リーフレット共に「注意事項」として最後に記載しています。「加害者に興味を持ってもらう」ことを前提とした時に、断りを大きく入れてしまうと参加に繋がらない恐れがある為この様な表現となっております。
「関係の回復をする為にパートナーと一緒に参加する」形の支援団体様もありますが、GADHAは「加害者が1人で参加し学ぶ事」を主軸としている為、スタートは勿論変わった後のゴールについても多様な形が存在します。大事なのは学び変わり「その後の加害を無くしていく」事であり、「失った(失いかけている)関係に執着せず、加害してしまった自分と向き合う事」をGADHAでは重視しています。

GADHAは、活動2年半の2023年10月にオンラインのカンファレンスを行いました。今年2025年の5月31日にはオンラインだけでなくオフラインで会場をお借りし、2度目のカンファレンスを行います。GADHAが連携したい政治や企業、関連する業種や団体の方への発信は勿論、それらの方々と繋がるきっかけとしてカンファレンスは非常に重要な場だと考えています。

今年は2025年5月31日にハイブリッド形式でカンファレンスを実施致します。本カンファレンスの詳細については、Peatixのイベントページをご覧ください。
オフラインでも実施するにあたって、100人規模の開催に100万ほど必要な事が分かりました。今後活動をより広く知っていただく為に、100人規模での開催を実現したいと思っています。
2026年に「より社会に対して訴えられる規模」でカンファレンスを開催し、その発信・連携によって、より強い力で社会を変えることを目指します。
これまでのカンファレンスの情報については、変容資源研究所サイト内の【カンファレンス】のページにてご覧いただけます。
2025カンファレンスは本クラファンの募集期間中の開催となる為、開催後に本ページをご覧になる方もいらっしゃると思います。ご興味のある方は各ページをご覧頂ければと思います。
GADHAを初めて知った方の中には「本当に信じられる団体なのか?」と思っている方も居らっしゃると思います。DV・モラハラは正しい理解が広がっていない為に、中途半端な知識での行動が逆効果となる事が少なくありません。それは勿論僕たちの様な団体も同じで、疑いの目を向けられるのも当然です。
「GADHAがどの様な解像度でDV・モラハラを捉えているのか」の情報の1つとして、代表の中川が原作を担当した「99%離婚 モラハラ夫は変わるのか」について紹介します。

「99%離婚 モラハラ夫は変わるのか」は、離婚の危機に陥った1組の夫婦が『99%はここから離婚する』という状況の中、沢山の人からの支援を受け ”どのように変わり” ”関係を続けていけるのか” を描いた作品です。
本コミックはKADOKAWAさまから2022年12月に発売され、有難いことに立場を問わず沢山の反響を頂きました。GADHAへのコミュニティ参加者数も増加し、今でも4割の方は「このコミックがきっかけで」参加しています。
支配的な環境を「これって普通じゃないんだ」と夫婦が気づく事を通して「自分は加害者(被害者)かもしれない」と当事者が気づくきっかけになる事は勿論、「友達が言っていたのはこういう事なのかも」「モラハラってこんなに酷いんだ」と第三者の理解が深まる内容になっています。
モラハラ・DVのリアルな実態は勿論、GADHAがどのようなコミュニティなのかも分かるコミックです。このコミックが広まる事も重要だと考えていますが、今回クラファンの内容には直接入れませんでした。
内容については言葉を尽くすより実際に見て頂いた方が早いと思いますので、下記にてご紹介します。
※漫画の内容を一部抜粋してお届けします。

【フラッシュバックの危険】が御座いますので、被害を受けている方は余裕の無い時の閲覧は避け、気分が悪くなった場合は閲覧を中止してください。
![]()

![]()

![]()

![]()

![]()


![]()

![]()
主人公がどのようなプロセスを経て変わっていくのか、そして家族はどうなるのか。気になる方は是非本書でご確認ください。
KADOKAWA『99%離婚 モラハラ夫は変わるのか』©Tamako Ryu,Ei Nakagawa


上記コミックは如何でしたでしょうか。もしかしたら、「これがモラハラ?」と思った部分もあったかもしれません。重要なのは、上記のコミックの閲覧でフラッシュバックが起こるほど、深刻な被害を受けている方がこの世に存在するという事実です。
「モラハラ・DV」は、「存在の否定」です。1つ1つは些細な事でも、24時間365日を共にする相手から「存在の否定」をされ続けたら それは「些細」では無くなります。

被害当事者は、周囲の無理解によっても苦しみます。「モラハラ・DV」という言葉は浸透しましたが、それを聞いてイメージする事柄が、当事者とそれ以外で全く異なるのです。被害に気づいて相談してもイメージの差でうまく伝わらず孤独を感じたり、回復の道に繋がるまでに時間が掛かってしまう事もあります。
また、被害者の中には「これが普通」と思いこまされている方も居ます。その様な方は誰かに話す時も「控えめ」に話す為、周囲も「うちもそうだよ」と言ってしまい当事者が被害に気づけません。
「モラハラ・DV」のイメージの解像度を上げる事で、すれ違いを失くしたいと考えています。

1人の加害者は、何十人もの被害者を生み出します。家庭で問題を起こす加害者の多くは、職場などの家庭以外の場所でも加害を行っています。被害を減らすのに最も効果的なのは、加害者自身が変わることです。
現在は「加害者は変わらない」というイメージが広く浸透しており「変わらないというイメージがある為に、加害者が加害を認めづらい」状況にあります。
勿論、変わるのは生半可な覚悟では出来ませんし、魔法の様に一瞬で加害をしなくなる訳ではありません。変わる事を期待させるのは非常に酷な事です。周りの人、ましてや被害者の方が「変われる」と思う事は多くの疲弊やリスクを伴います。
GADHAとしても、必ず変われるとは決して言いません。しかし「不断の努力をし続ければ」「変わる事が出来る、その可能性がある」。その事実を広め「変わりたいと願う加害者」が1人でも多くGADHAに参加することが、社会のためになると信じ活動しています。
加害者が変容することで、多くの人が安心して暮らせる「加害の無い社会」が実現出来ると考えます。

被害者の方には、加害者変容を支援する義務も責任も決してありません。「加害者は変われる」と聞いた時、自分にもっとできることがある/あったのではないかとか、自分に至らないところがあるのがダメなんだ、とご自身を責めてしまう方がいらっしゃいます。しかし、決してそんなことはありません。
関係の終了や距離をとることは、決して悪いことでも、間違っていることでもないことを強調させてください。被害者の方はまずご自身のケアと安全を最優先に考え、必要であれば被害者支援の団体やコミュニティへのアクセスを推奨します。
コミックやGADHAを直接加害者に紹介する行為はリスクを伴います。我々は被害者の方がそのようなリスクを負わない社会にする為に、このクラファンを成功させたいと考えています。

支援を頂いた皆様へ僕たちに出来る事を考え、下記のリターンをご用意しました。ここではリターンの内容別にご説明致します。金額などは実際のプランにてご確認ください。
【A】お礼のメール

クラファン終了後に代表からお礼のメールをお送りします。
※全ての支援に付帯します。複数ご支援頂いた場合でも内容は変わりません。
【B】お名前掲載

GADHAの運営団体である「変容資源研究所TRIN(トリン)」のホームページに、クラファン応援者としてお名前を掲載します。2種類のプランがあり、上位プランはより目立つ形で掲載します。

【C】クラファンありがとうzoom会

2025年7月6日(日曜)14:00〜15:30にzoomで行う「クラファンありがとう会」にご招待します。支援者様はマイクOFFとなり、顔出し無しを推奨、耳だけの参加もOKです。イベント中に質問が出来るURLもご用意致します。

【D】変容プログラム説明会

2025年7月27日(日曜)14:00~16:00にzoomで行う「変容プログラム説明会」にご招待します。GADHAが実際に行っている有償プログラムの流れと「プログラムの過程で加害者がどのような反応を示し、変容していくのか」を代表の中川が説明します。
支援者様はマイクOFFとなり、顔出し無しを推奨、耳だけの参加もOKです。イベント中に質問が出来るURLを用意し、お申込み時に頂いた質問にも可能な範囲でお答えします。

【E】ハラスメント企業研修(オンライン)

代表の中川が2025年8月~2026年2月の間で「zoom」にてハラスメント研修を実施させて頂きます。1つのご支援につき1回/1~2時間となります。(日時は日程調整ですり合わせの上実施致します)
【F】モラハラ講演(オフライン)

代表の中川が2025年8月~2026年2月の間でオフライン(現地)にてモラハラについての講演を実施させて頂きます。1つのご支援につき1回/1~2時間となります。(日時は日程調整ですり合わせの上実施致します)


もっと支援したい、支援する金額が足りないという方のために「応援プラン」も用意しております。「上乗せ」機能で増額した場合とリターンの違いは御座いません。
※代表の中川が履行するリターンにつきましては、体調不良等で期間内に履行が困難な状態に陥った場合、延期や代替案の提示をさせて頂く場合が御座います

本プロジェクトで予定している、具体的な資金の使い道は下記になります。

目標金額を達成しなかった場合でも「リーフレット送付」「web広告展開」「カンファレンス開催」は実行させて頂きます。その場合、頂いた金額で実行可能な規模および期間での実行となります。


わたしがGADHAの存在を知ったとき、大きな衝撃を受けました。こんな団体があるのか!と。モラハラ、DVに関しては被害者が逃げるしか選択肢がないのが現状です。そんな中加害者変容に取り組む団体があることを、もっとたくさんの方に知っていただきたい。モラハラ、DVをもっと正しく知っていただきたい。「99%離婚」の作画はそんな思いで描かせていただきました。この活動が、少しでも社会の希望になりますように。みなさまのご尽力をどうぞ、お願いいたします!

GADHAの取り組みを応援します!とても貴重な取り組みを行っている団体です。DV加害者は、自分が支配していたことに気付かず、「自分こそ被害者だ」などと考え方の偏りがあります。そのような考え方を修正するために必要なのは、同じ加害者同士のコミュニティです。経験のあるファシリテーターのもと同じ境遇の仲間と話すことで、きっと自分の支配的言動に気付くことができるはずです。自分の支配的言動に気付くこと、その修正のために仲間同士で支え合い教え合うこと、こうした取り組みが全国的に必要とされています。ぜひみなさん、応援よろしくお願いします。

私たちは普段、家庭問題の被害を受ける子どもたちの支援をしています。だからこそ、GADHAの取り組みはとても重要だと考えています。加害者の傷を癒さなければ、問題は繰り返されることも多いです。また、加害者もかつての被害者であることも。加害者支援という難しいテーマに向かい続けるえいなかさんを応援しております!

本プロジェクトは下記の方にご協力して頂いて実現しました。決して僕1人では実行できませんでした。ご協力頂いた方で、記載しても良いとお答え頂いた方のお名前を下記にて紹介します。(敬称略/順不同)
ムギ-Mouggui(プロジェクトディレクター、動画編集)
いかわ なおこ(デザイナー)
その他、意見や助言を頂いた関係者及び外部の方々
今回のクラファン及び関連するコンテンツの作成にあたっては「99%離婚」の出版元であるKADOKAWAに漫画掲載及び画像使用の許可を頂きました。沢山の方々にご協力頂き感謝しております。
見ている方の中には、「モラハラ・DV」を社会問題として解決したいと日頃思っている方は勿論、このページで初めて問題を知った方もいらっしゃると思います。
本クラファンページを見て「是非応援したい」と思って頂けましたら、無理の無い範囲でご支援頂ければとても嬉しいです。

◆直接のご支援だけでなく、本ページの共有・拡散も励みとなります。少しでも賛同頂ける部分がありましたら、シェア頂ければ幸いです。
最新の活動報告
もっと見る
カンファレンス2026開催決定のお知らせ
2026/03/04 19:55皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。プロジェクトの1つである「2026年のカンファレンス実施」について開催日及び場所が告知出来る段階となりましたので、皆様にお知らせ致します。変容資源研究所カンファレンス2026日付:2026年6月22日(月)時間:午後(詳細調整中)場所:産業貿易センター浜松町館申込:Peatixイベントページより(準備中)参加費用等、詳細については調整中となります。現地に来られない方向けにオンラインからも参加出来るハイブリッド開催を予定しています。また、アーカイブの閲覧チケットもご用意する方向で検討していますが、一部プログラムのみの配信となる可能性が御座います。今回のテーマと目標について今回は「家庭」と「職場」両方の暴力とケア、その相互作用について包括的に捉えることを目指し開催します。ご登壇頂くゲストの方や各内容については調整中となりますので、詳細の公開まで今しばらくお待ち頂ければ幸いです。オフライン、オンラインのハイブリッド開催で、前回を超える200名の方に参加頂く事を目標として動いております。このような目標が立てられるのも、皆様のご支援のお陰です。改めてご支援頂いた事に感謝すると共に、そのご支援を今後の活動に最大限活かすべく、カンファレンスを成功させたいと考えております。ご支援頂いた皆様へ開催をする事は決してゴールでは無く、新たな連携や繋がりが生まれる事でこれまでには出来なかった活動が可能になったり、今までの活動をより加速するきっかけづくり、そのスタートの場になると考えています。この社会を変える為に、カンファレンスはとても重要なイベントとなります。皆様のご支援のお陰で、昨年には実現出来なかった規模での開催を実現することが出来ます。本当にありがとうございます。より詳細な情報がお出しできる様になりましたら、また改めてご報告させて頂きます。季節の変わり目となって参りましたので、皆様お身体に気を付けてお過ごしください。 もっと見る
1月の登壇/取材情報と説明会のお知らせ
2026/02/16 09:001月の登壇/取材情報とイベントのお知らせ皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。年が明け最初の活動報告となります。6月にはプロジェクトの目的であるカンファレンス開催が控え、水面下で様々な動きが進んでいる状態です。それらについて皆様に情報をお出し出来るのはもう少し先となりそうですが、有難いことに当初想定していたものよりも良い形で皆様にお伝えが出来そうです。確定次第皆様にお知らせ致しますので、もう少しお待ち頂ければ幸いです。1月に代表が登壇等をさせて頂きましたので、今回はそれらについてのご報告と、団体として初となる「被害者のパートナー様」向けのオンライン説明会を3月に予定しておりますので そのお知らせをさせて頂きます。プロネクサス×HTC共催 「第12回コンプライアンス オンラインフォーラム」代表の中川が、2026年1月9日に プロネクサス×HTC共催の「第12回コンプライアンス オンラインフォーラム」に登壇致しました。当日最初の講演を務めさせて頂き、82.5%の方から「非常に満足・満足」の回答を頂きました。このイベントは「企業のコンプライアンスを担当される方向け」のフォーラムで、今後「会社でのモラハラ・DVの改善」に対しても取り組みを広げていきたいと思っている我々にとって、とても重要なイベントでした。本イベントの代表中川が担当した講演については、HTC様が「vimeo」にアップロードしてくださった映像にて、オンライン視聴が可能です。ご興味のある方は是非ご覧ください。動画視聴URL:【講演①】「ハラスメント行為者は変われるか?」~ 行為者の変容支援:企業が取り組むべきハラスメント対策の本丸 ~_中川氏東京新聞様 取材:「態勢は不十分」…4月に導入される「共同親権」2026年1月5日に掲載された東京新聞様の記事にて、代表中川のメントが掲載されました。共同親権についての内容で、4月から導入される共同親権制度をめぐり、精神的DVの見えにくさについてコメントさせて頂きました。東京新聞デジタルにて、会員限定記事として閲覧が可能です。登録をされている方は下記のリンクからお読みいただけます。(無料の会員登録で閲覧できる記事となります)東京新聞デジタル:「態勢は不十分」…4月に導入される「共同親権」 家庭の状況を調べる家裁調査官の増員は10人だけでパートナーの方の為のGADHA説明会「GADHAが最初にお伝えしたいこと」GADHAは、団体として「被害者の方と関わるべきでない」と考えていますが、“GADHA参加者のパートナー”の方には説明をしなければならないことがあるのでは無いかと思い至り、説明会を実施することになりました。イベントページはこちらです。初回は「GADHAが最初にお伝えしたいこと」と題しまして、3月12日(木)14:00から30分オンラインで開催致します。参加費は無料となり、パートナー以外の方でも参加可能ですが、お申込みには「Peatix」の会員登録が必要となります。当日の動画につきましては、お申込み頂いた方へのアーカイブ配信と、イベント後の一般公開を予定しております。参加しなければ聞けないといった形ではありませんが、申し込んで参加して頂いた方に対して「当日の内容と今後の開催、またGADHAについてのアンケート」を実施させて頂きますので、ご都合の宜しい方は、是非参加の上ご意見を頂ければ幸いです。本イベントに関しましては、クラファン担当のムギ-Mougguiも関わらせて頂いております。その他、当日の内容や補足事項についてはPeatixのイベントページをご覧ください。Peatixイベントページ:パートナーの方の為のGADHA説明会「GADHAが最初にお伝えしたいこと」───────今回のご報告は以上となります。活動を進めていく中で、皆様から頂いたご支援がしっかりと実を結んでいくその"道筋"が見えてきて、プロジェクトを達成することで「より発展的な活動」にチャレンジしていけるという未来も見えております。まだお伝えできないのが歯がゆいですが、2026年は皆様に見える形での発表の場も形に出来ると思いますので、見守って頂ければ幸いです。 もっと見る
プロジェクト現状報告(2025年12月)
2025/12/10 10:30皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。あっという間に2025年も終わりを迎えようとしております。しばらく活動報告が出せておらず申し訳ありません。プロジェクトの現状についてと、それを説明する上で重要なお知らせについてご報告させて頂きます。東京都の「配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金」に採択されました株式会社変容資源研究所が、東京都都民生活部男女平等参画課の実施する「配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金」における「加害者プログラムの効果検証」事業に採択されました。現在は研究者の方々にもご協力頂き、有償プログラムの効果測定を進めております。GADHAの今後に繋がる重要な取り組みとして大きな一歩となりますので、皆様にご報告させて頂きます。「ケアのある社会」を実現する為の取り組みの一貫として、こちらの効果検証も進めて参ります。補助金の詳細については、下記東京都公式HPをご覧ください。配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/danjo/dv/0000001511プロジェクトの現状について2025年12月現在の、プロジェクトの現状についてお伝えさせて頂きます。改めまして、本クラファンでのプロジェクト内容は次の3つとなります。【A】リーフレットの送付【B】LPサイトのweb広告【C】2026年のカンファレンス開催【A】リーフレットの送付リーフレットの送付につきましては、クローズドな形でいくつかの話が進行しておりますが、実際の目標枚数の配布完了には至っていない状況です。我々が目指している「ケアのある社会」の実現の為に、1枚1枚がより適切に広がっていくような形での配布を目指し動いております。改めて動きがありましたらお伝えさせて頂きます。お待たせして申し訳ありません。【B】LPサイトのweb広告LPサイトのweb広告については、外部の専門家の方にもご協力を頂き、10月20日~11月25日の間に広告を出稿し、プロジェクトとしては無事完了致しました。正確なデータを算出する必要があった為、皆様には事後報告となりました事をお詫び申し上げます。実際の広告プレビューの一部(イメージ)期間内の中でもキーワードの変更やLPサイト内でのボタン表示の変更など、よりアクセスしやすい形に変えて頂きながら、最終的に広告自体の表示が5万63件、そのうち1099件でクリックを頂き、更にそこから直接問い合わせフォームを送ってくださった方が22件もいらっしゃいました。今回の広告では、下記の2つのグループに分け広告を設定、運用して頂きました。グループ1:将来的にGADHAにアクセスしうる方。認知してもらう事を目的に、検索されやすいワードを重視(準顕在層)グループ2:今すぐ何とかしたい、変わりたいと思っている方。GADHAの様な団体を求めて検索した時に広告が出る様に設定(顕在層)全体の金額の5分の1をグループ1の準顕在層に、残りをグループ2の顕在層に充てて運用頂きました。22件のうちの大半はグループ2の顕在層に当たる方からの問い合わせで、LPサイトを見た顕在層の方の14%近くがフォームから問い合わせをくださり、非常に高い効果が出た結果となりました。これはご協力頂いたマーケティング専門の方が工夫してくださった事も大きいですが、何よりも今回クラウドファンディングでご支援頂いた皆様のお陰です。本当にありがとうございます。そして今回広告を回し、上記の様なデータが取れた事は、今後の効果検証(効果測定)をしていく上でも非常に重要な一歩となります。今回の広告で終わりでは無く「これぐらいの金額を掛けたら加害者が1人参加する」という期待値のデータが算出できた事は、今後の取り組みや助成を依頼していく際に大きな強みとなります。そんな重要な一歩をこの段階で歩めたことに、心より感謝を申し上げます。この一歩を、必ず次に繋げて参ります。【C】2026年のカンファレンスカンファレンスの開催についてですが、様々な方のご協力を頂き、これまでより更に深堀したテーマで開催するべく進めております。具体的なお日にちがご案内出来ず恐縮なのですが、6月の週末開催予定となっております。カンファレンス開催の為のチームを作り、皆様のご期待に添えられるようなイベントが開催出来る様に計画しておりますので、詳細が発表出来るまで今しばらくお待ち頂ければと思います。また2026年だけでなく、カンファレンス自体を持続可能なものにするために新たな仕組みづくりもしていきたいと考えております。そのような構想を計画出来るのも、今回皆様にご支援頂いた大きな力があってこそです。何度言葉を尽くしても感謝し足りないのですが、本当に本当にありがとうございます。────────────────────────以上が、2025年のプロジェクトの現状となります。未完了のプロジェクトにつきましても、皆様から頂いたご支援を最大限効果的に使用する為に、様々な方のご協力を頂きながら進めております。水面下で動いているものが多く、皆様へのご報告が遅くなってしまうのがとても心苦しいのですが、プロジェクトとは違う形での活動も含め「ケアのある社会」の実現の為に奔走していきますので、見守って頂ければ幸いです。2026年も引き続き頑張って参ります。冷え込んで参りましたので、皆様どうかご自愛ください。 もっと見る





加害者「更生」ではなく、加害者「変容」の文脈で加害者支援を定着していことがGADHAにはできると思っています。いつも応援しております!