1.自己紹介
こんにちは、千葉真光(まひろ)と申します!
今回は2025年8月に行われるモルック世界大会2025inポーランドでフランスのチームで世界に挑むことが決まったため人生で初めてのクラウドファンディングに挑戦することにしました!!
世界大会??日本人なのにフランスチーム??
謎ですよね笑
新卒で就職をせず、目標のため世界へ挑戦する若者の想いをぜひ最後までご覧いただき一緒にこのプロジェクトを盛り上げてくれると嬉しいです!!
【そもそもモルックとは??】

芸能人のさらば青春の光さんのおかげで知っている方も多いのではないでしょうか?
フィンランド発祥のスポーツで木製の棒(モルック棒)を投げて、1〜12の数字が書かれた木のピン(スキットル)を倒して50点ぴったりを競うスポーツです。
細かいルールは置いといて、1本だけ倒れたらそのスキットルに書かれている数字が得点になります。複数本倒れた場合はその本数が得点となります。注意しなければならないのは50点を超えてしまった場合は、25点に減点されて、試合続行です。また3回"連続"で外してしまうと3ミスとなり0点として失格になります。
〈参考〉モルックルール
〈参考〉試合動画はこちらから
〈簡単なモルック経歴〉
2023年
10月 初めてモルックを知る
11月 モルック大会初参加 3ミスの恐怖を知る
2024年
8月 初の主催大会である横川カップsupported by Zoneを開催
モルック世界大会2024in函館に出場 予選を1位で通過したが、上位トーナメントにて奇しくも敗退
9月 第6回宮前モルカレ優勝、第2回パルシステムモルック大会優勝、など優勝が増える。
11月 モルック日本大会in秋田に出場 予選を通過し、17位タイで終える。
12月 モルック香港大会に出場するため香港へ 初の海外でのモルックの試合。 9位タイとなる。
2025年
2月 東日本学生大会 3位タイ、モルック厚木大会season1-2 3位タイ
4月以降
千葉ゼミ杯を月1主催開催、地区予選ブロック出場予定、第3回ジャパンオープン出場予定、
〈これまでのラジオ・メディア出演〉(青字をクリックすると記事が読めます)
『町田市シティプロモーションインタビュー』
『FM西東京 ミッドナイトスクール』
『FM 宝塚 都道府県モルック』
『読売新聞 キャンスコープ』
『FM HOT839 地元応援 マチラブ!』
『雑誌 WAKO CRCLE』
『かわさきFM サンライズ』
2.このプロジェクト立ち上げの背景と内容
【モルックとの出会い】
小学生の頃から高校まではずっとサッカー漬けの毎日でした。他のスポーツは全くできない人で、手で扱うスポーツ(バスケ、卓球、野球など)は全くできない足だけのスポーツマンでした。
怪我も多く、高校卒業後はプレイヤーから離れて、小学校でお世話になったサッカークラブにて担当学年を持ち毎週末指導者として活動をしてました。
少年サッカー指導者の写真
一方大学入学時はコロナウイルスにより簡単に外に出ることを許されなくなりました。
「人と会うな」
「外に出るな」
「距離を取れ」
そんな状況で思い描くような大学生活も送れず、モヤモヤした毎日を送っていました。
そんなコロナ禍もなくなりつつ大学3年の秋学期の英語の授業でモルックに出会いました。
体験会があると聞いて実際に体験してみるとたった半日でしたがモルックの魅力に取り憑かれていきました。そこで初めて日本で行われる世界大会に出れるチャンスがあることを知りました。
もやもやしていた大学生活を取り戻すためにも何かやり遂げたい。
残りの大学生活をモルックに捧げよう。
そう思い自分で仲間探しも兼ねて「千葉ゼミ」というサークルを作り世界大会を目指しました。
とはいえ全く知らない状態で始めた毎週末大会に出場し雨の日であろうが練習を重ね、徐々にモルック界に名前も知れ渡っていきました。
0から挑んだ世界大会は練習の甲斐もあって予選はまさかの1位通過。
しかし上位トーナメントでは奇しくも日本のチームに負けてしまいました。
しかしモルックを本格的に初めて10ヶ月程度。達成感もありましたが、もっと上に行きたい。目指すことができる可能性があるのではないかとも感じました。
<試合映像>モルック世界大会千葉ゼミ全試合

【予想外のフランス王者フロランタンからの誘い】
もっと戦うことができる。上を目指したい。でも次の世界大会はポーランド。
一緒に行く日本人を探すことも大変ですし、まずは社会人にならないと。日本の大会でもっと結果出したいな。
などいろんなことを考えている中、世界大会の後にフランス人が関東に来るから一緒に案内をしないかとお誘いをもらいました。
それが今回の世界大会でタッグを組む、モルック界のレジェンド、フランス王者「フローレン」(フロランタン)と出会いでした。
共に江ノ島観光
気がついたら海に肩まで浸かっていました
観光をしている中そこで初めてフランスチームとして一緒に世界大会に出ないかとお誘いをいただきました。
3月の卒業は確定していて、進路も決めなければならない時期。
新卒で大会期間である夏に長い休みを取れることができる会社は少なく、悩みに悩んで、いろんな人に相談しました。
しかし日本のチームとしてでるのではなく、日本のトッププレイヤーたちも見本にした強豪チームに一員として世界で戦えるチャンスを活かしたいと思い、やらなかったことを後悔したくないと覚悟を決めました。
成し遂げたいミッションはこのチームで「世界3位以上になること」
もう一度世界で戦えるチャンスが巡ってきました。
大会に参加できる時間は確保できました。
練習時間も確保できました。
あとは活動資金を集めなければなりません!
モルックは認知度が広がってきていますが、まだまだマイナーなこともあり、国際大会である世界大会に参加するのも自費で活動費はカバーしなければなりません。
そこで、この挑戦に皆さんのお力をお借りしたいです!!!
長くなりましたが、チャレンジをしている全ての人に勇気と希望を与えられるようなプロジェクトを一緒に作り上げていければなと思っております!!
3.資金の使い道
皆様からご支援いただき、集まった資金については、全額モルック世界大会2025inポーランドの費用に充てたせていただきます。
<世界大会出場にかかる費用について(概算)>
渡航期間:9日間(機内泊含む)
飛行機代:約30万円
現地交通費:約5万円
宿泊費:約5万円
大会出場費:約1.5万円
合計費用:約41.5万円
金額を超過した場合、世界大会のユニホーム制作費やリターンの制作費に回させていただきます。
※資金の一部は、CAMPFIREの手数料にも使用されます。
ポーランド、ワルシャワの写真
会場はここから車で約1時間
4.リターンについて
今回の挑戦に下記のリターンをご用意させていただきました!
【リターン不要で応援】:1,000円、3,000円、5,000円、8,000円、10,000円、15,000円
※お礼のメールを送らせていただきます ※現地報告もさせていただきます。
【缶バッチで応援】:3,000円(千葉ゼミチーム)、5,000円(千葉ゼミチーム+世界大会用缶バッチ)、
【オリジナル刻印スキットルで応援】:6,000円
※直接でのお渡しになります。※先着12名様限定
【千葉ゼミ杯の参加費半額券で応援】:5,000円
※先着8名様限定
【世界大会ペア戦のユニホームにスポンサーとして応援】:8,000円、10,000円、15,000円
※ウォームアップトーナメント(ペア戦)で着用いたします。
【Chibaを呼び出せる券】:10,000円
※先着6名様限定
【モルックセット支援で応援】:10,000円
〈今後、増える可能性もございます。もしリターンの内容にご協力していただける団体様や個人の方がいましたら、ご連絡お待ちしています!〉
こちらを用意させていただきました!
個人でトライをしているので中々良いリターンがご用意できていないかもしれません。
ご支援していただいた方々には感謝の気持ちを込めてお返しさせていただきます!!
5.スケジュール
○4月 クラウドファンディングの挑戦スタート!!
○6月 クラウドファンディング終了(早期に準備ができたリターンは順次開始予定)
○7月 世界大会着用ユニホーム完成
○8月12日〜19日モルック世界大会inポーランド
・8月11日 フランスへ移動(チームメイトと合流)
・8月13日 会場であるポーランドへ移動
・8月14日 ウォームアップトーナメントペア戦
・8月15日〜17日 モルック世界大会(W杯)、国別代表戦、
・8月18日 帰国
○8月末〜準備が整い次第、リターン発送
○9月未定千葉ゼミ杯〜大感謝祭大会〜
6.最後に
最後までご覧いただきありがとうございます。
世界という舞台で結果を出すために1人で異国の地、異国のチームメイトとトライしていきます。
もちろん、不安の方が大きいです。自分自身にプレッシャーをかけ過ぎてしんどい日々もあります。
ですが、この挑戦をしないで後悔したくないと思い毎日を過ごしています。
今回参加することができない同じ日本人プレイヤーの気持ちもポーランドへ一緒に乗せていきます。
この挑戦を通して、モルック界もそうですし、チャレンジをしている全ての人に勇気と希望を与えられるようなプロジェクトを一緒に作り上げていければなと思っております!!
皆様のご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします!!!

<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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