
応援コメント5人目はまとうまりのさん。
手作り感のあるマルシェに行くと、必ずと言っていいほど運営に携わっているまりのさん。チラシの『育児交流』コメントをくれた「お散歩ママ」にインタビューした時に、いずれお話しを聞きたいと思っていました。
こんなに早く機会が回ってくるとは。

『真田ゆめぐるproject.』代表 まとうまりの さん
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子どもが生まれて、14年経ちました。私自身も小・中・高校生時代を過ごした上田市。地域にはいろんな人がいて、たのしい可能性が溢れている。子どもたちに、そんな素敵な場所で生まれ育ったことを心の片隅に覚えていてほしくてイベント企画を始めました。
参加最年少は生後1ヶ月、最年長は90代。気兼ねなくいろんな人に覗いてもらえたらと思ってアナウンスを出しています。会場内にはキッズスペースを設け、場所があればおむつ替え&授乳所も設置。出店者さんからも「子連れで良いですか?」と連絡が入ります。
私たち運営も子連れだし、困ったらみんなで面倒を見て、席を外すときはみんなで店番をして。そうやって思い合える場は、子どもたちと共有したかった「素敵な場所」のひとつだなと感じます。
週末案内はそれ自体がひとつの街みたいで、たくさんの出会いが広がっているのが魅力です。団体や企業、実行委員会など立場を変え、規模も対象もさまざまに企画を立てる私は、「どのアカウントでどう発信しよう」と悩むこともしばしばですが、「Webならまずは週末案内!」と気軽に投げ込める先ができたのも心強いです。
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まずはまとうさんが関わっている(いた)マルシェの紹介を。
さんかくのいえ
私も漆喰壁塗りを手伝わせてもらった傍陽にあるさんかくのいえ。
定期的にマルシェ・カフェを開催されています。
上田公園で平日に開催されていた#fabparkのマルシェは↓のpotmartに引き継がれ、現在は真田新鮮市を拠点に運営されています。
貴重な市街地(上田城跡公園北観光駐車場隣)で開催されているマルシェ。天候に恵まれずやむなく中止になる事もありますが、めげずに定期開催して頂きたいイベントであります。
まとうさんのマルシェの特徴って、いつも子どもたちが元気に走り回っている印象なんですよね。特に大きなイベントになるとその子どもたちの中で遊びが始まって新しい繋がりが生まれてる。それを遠目からゆるっと見守ってる大人たち。イベントに「これが正解」なんて無いと思いますが、でも理想形のひとつだなといつも思ってます。
ただ告知がゲリラ的というかSNSでちらっと流れて来てはどこかに行ってしまうタイプで、補足するのに苦労したイベントでもあります。こういったイベントをちゃんと見えるトコに置いて、もっと人が集まるようになればいいなぁという想いも週末案内の開発の動機の一端でありました。
直近だとさんかくのいえでバルボッサ食堂というイベントが開催されます。前々日の16時までに予約が必要なので、行かれる方は今のうちにご予約を!
(popmartの方も第三火曜開催なので5月19日だとは思いますが時間や店舗などのアナウンスがまだみたいなのでイベント登録はしてません)




