
応援コメント11人目はNPO法人上田市民エネルギー理事長の藤川まゆみさんです。

上田は15万人。市民が企画したイベントが多いまちで、週末は重なることも多く、上田って盛り上がってるねとハシゴして楽しむこともめずらしくありません。
それに演劇、映画、アート、教育、子育て、お産、スポーツ、まちづくり、ケア、エネルギー、、、といろんな分野のプレイヤーが混ざって遊んでいるのが上田らしいところです。
わたしは上田市民エネルギーというNPOで、みんなで太陽光パネルを増やす「相乗りくん」、市民が仕掛けるまちづくり「上田リバース会議」、別所線に乗りたくなる「しおだトッコトコ新聞」など、上田の魅力も持続可能性もアップすることを願って(週末も)活動していますが、このいろんな分野の人たちが共感し参画してくれています。
この混ざり具合が他にはない上田の最大の魅力。 三井さんの「うえだ週末案内」はもっとみんなを混ぜてくれるシンボル的存在に育ちそうで楽しみです!
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藤川さんはオフの時にお会いすると眼差しの優しい小柄な可愛らしい方なのですが、いざイベントに登壇すると実に堂々とした発言・仕切りで、相手がどんな方でも聴衆が聞きたい事をズバッと聞いてくれる女傑です。
企画の視座も単なる地方都市の環境団体という立ち位置ではなく、これからの日本、世界をどうしていけば良いのかという高い目標を常に意識したものになっています。
あの小さな体のどこにあれだけのパワーを宿しているのでしょうか。
文中の企画について少し補足します。
まずは相乗りくんの紹介
次に「上田リバース会議」ですが、持続可能性の観点からまちづくりを見直すという独特のアプローチで、既に全国規模のフォーラムイベントを何度も開催されています。
私も皆勤とは言えませんが予定が空いていれば参加しています。(個人的にドイツの林業についての講演が特に印象に残っています)
次回は6月3日開催予定だそうなので、詳細が決まり次第うえだ週末案内にも登録したいと思います。

また5年ほど前からは学校の教室を自分たちの手で暑さ寒さから守る、「みんなの教室断熱ワークショップ」という活動の伴走・サポート
昨年からですが別所線の再生と太陽光(レイライン)をテーマに「しおだトッコトコ新聞」という興味深い活動が始まっています。上田は環境省の脱炭素先行地域に選定された事もあり、全国に先駆けた取り組みが始まっています。
公共交通については私も興味があり、こんなものも作っているので、いずれ何らかの形でコラボができたらいいなーと思っています。
あと直接関係無いですが、少し前に息子さんとお話しする機会がありまして、彼は若い動画クリエイター(SNSでバズった「人力車でアメリカを横断した人」の撮影をしていたそう)なのですが、今度はアフリカでの長期取材を終えて地元に戻ったタイミングで会うことができ、とても好奇心旺盛でたまたまその日に予定していたうちのボードゲーム会にも来てくれました。
「自分の興味がある事に自分のリソースを全振りできる」というのは最早一種の才能だと思いますし、失敗や挫折も多いのかもしれませんが、そういう若者が上田で育ったというのは一筋の光明に思います。



