
早いもので一ヶ月に渡るクラファンも残す所4時間となりました。
お陰様で思い残すことが一つもない素晴らしい最後を迎える事ができそうです。
この一ヶ月で計45本の活動報告を上げさせて頂きました。ちょっと多いかな?と思いましたが割と好評な反応がありましたので全ての記事を書き切りました。
最初に数字と今後の展開の話をちょっとします。アカウント数は5月4日に1万を突破して10日足らずで12000に届きました。クラファン終了後にこのペースを維持するのはなかなか難しいと思いますが、小中学校での配布(11000部)もあるし年内には2万に到達できるよう普及活動を続けたいと思います。
イベント登録機能についてはクラファン終了後に誰でも登録できるよう開放する予定でしたが、「先日の操作説明会で挙がった要望を先に実装してから開放した方が良さそう」という判断をしまして、少し予定が延期(5月末の想定)になりそうです。25日に第二回の操作説明会を実施予定ですが、そこでもヒアリングしてなるべく不便な箇所が無い状態で公開したいと思っています。
5月末までに「このイベント登録したい」という要望がありましたら、コメントでも私のSNSでも良いので詳細を送って頂ければ登録しておきます。(6月以降はなるべくご自身でお願いしたいです)
ここからはイベントに対する個人的な想いというか備忘録です。
自分も主催側になった事もあるので分かるのですが、いざイベントを開催するのって相当の情熱が必要で、場所を押さえ、出店者を募りスタッフを手配し、必要なら行政にも連絡し、天気の心配からお金の管理までとやる事がとにかく多い。そして来客が少なければヘコむし、施設使用料すら払えないくらい赤字の時だってある。
そんな「大変」を抱える事を承知で動いてる人がいる。これだけ多くのイベントが開催されているって言うのは紛れもなく地域の底力だと思います。
そんな舞台裏の苦労を知ってるだけになるべく足を運んであげたいし、良いものがあったら買ってあげたいと思っているわけです。(いつも買えるわけじゃないけど)
以前から少しでもそういう人たちの力になりたいなと思っていたので、当初は自腹でチラシを配布してユーザ数を獲得してから「どうぞ使ってください」という形で手渡そうと思っていたのですが、どうせやるならそのお金を集めるというテイでクラウドファンディングをして、その活動の中でいろんな人を巻き込みながら認知度を上げた方が効率が良さそうなので思い切って挑戦してみました。(効率厨なのです)
あ、それといつもふらふらしてて何してる人か未だに不詳な感じらしいので、たまには「ちゃんと仕事もできるんだぞ」という所を見せておかないとね、という事で今回のクラファンは割と本気で取り組みました。
使えるコネは全部使ったつもり(政治家・公務員の方は今回意図的に除外しましたが)だし、この機会に紹介したい人や活動も一通り紹介できました。
地域の顔となる人達を繋ぐお手伝いをする事で今まで頂いた恩を返しつつ、若い子達にはちょっと格好良い大人の背中を見せられたらいいなと思って。
まー流石に疲れたけども心地よい疲れです。
ではまたどこかで。
三井健太郎




