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「ごはん」と「笑顔」と「走る楽しさ」を すべての子どもたちに

子ども食堂と運動体験で育む、地域のあたたかな居場所づくりをしたいと考えています。

現在の支援総額

654,500

109%

目標金額は600,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/21に募集を開始し、 61人の支援により 654,500円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

「ごはん」と「笑顔」と「走る楽しさ」を すべての子どもたちに

現在の支援総額

654,500

109%達成

終了

目標金額600,000

支援者数61

このプロジェクトは、2025/06/21に募集を開始し、 61人の支援により 654,500円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

子ども食堂と運動体験で育む、地域のあたたかな居場所づくりをしたいと考えています。

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7/28 追記
【メディア掲載】※敬称略

(seoTools/dailyNewsOnline/財経新聞/マピオン/vfリリース/valuepress/FineNews Today/チェッカーズ/オトナの会社設立/ネット選挙ドットコム/Chu-Kans/ネットベンチャーニュース/BusinessItem通信/投資信託最新情報/海外投資最新情報/Twitnews(ツイットニュース)/リファイド ニュース/遊びに行こうぜ!/パロパロ/満点笑/Level High!/オモーション/イベニュー/G-Renda/オトさが/断食コム/モテまんがな/スマホ&モバイルクーポン最新情報/レンタル&シェアニュース/大人の社会見学ニュース/女の悩みドットコム/おごりまっせ/ドロヌマ/ベスト&ワースト/日刊!目のニュース/チャリティニュース/Snacks!/麺にゅ〜)


【目標達成のご報告とネクストゴールへの挑戦】

皆さまからの温かいご支援のおかげで、目標としていた60万円を達成することができました!
ご支援いただいた皆さま、応援やシェアで力を貸してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

たくさんの応援の声に背中を押され、私たちは新たにネクストゴール「80万円」を目指すことを決めました。

当初の60万円で、子ども食堂やかけっこ教室を「続ける」ための準備を整えることができます。
しかし、さらに+20万円のご支援があれば、「もっと子どもたちのために」できることが広がります。

あともう一歩で、子どもたちにもっと深く・豊かな時間を届けられる。 このネクストゴールは、そんな未来を実現するための一歩です。

最後まで、応援・シェア・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


はじめに

はじめまして。株式会社県央福祉サービスの加納正孝(かのうまさたか)です。 

私たちは茨城県を拠点に、介護、障害福祉サービスの提供や保育園「県央の杜保育園」の運営、そして子ども食堂や体験型イベントの開催を通じて、地域の中で“誰もが安心して過ごせる居場所づくり”に取り組んできました。乳幼児期から老年期に至るまで、人生のあらゆるステージに寄り添う包括的な福祉サービスの提供を目指しています。

そして私自身は福祉の現場からキャリアをスタートし、今は神経系ストレッチの施術者として、体の不調や姿勢の悩みに寄り添いながら、毎日多くの方と向き合っています。さらに、8歳・7歳・2歳の三児の父親としても、子育ての現場でも日々さまざまな気づきと喜び、そして時に不安を感じています。


この社会の中で、子どもたちは本当に安心して生きていけるのだろうか—。

最近特に子育てをしながらそう考えることが増えました。
ごみ山で暮らす少女が話していた「夢は生きること」という言葉が、今も心に残っています。子どもたちの未来のために、今、私たち大人ができることは何だろう。そんな思いが、私の活動の原動力になっています。

私は大学で経済を学び、在学中にヘルパー資格を取得。卒業後は東京都内有料老人ホームで3年間、そして地元・茨城でも介護の現場に身を置いてきました。もっと力になりたいという思いから准看護師の資格も取得し、現場でさまざまな親子と出会う中で、社会の“見えないすき間”に取り残されそうな子どもたちの存在を強く意識するようになりました。

今、日本では子どもの貧困や孤食、家庭の経済的な格差、地域コミュニティの希薄化など、子どもたちを取り巻く環境は決して楽観できるものではありません。本当に支援が必要な家庭ほど、支援の存在を知らなかったり、利用をためらってしまう現実もあります。さらに、多くのこども食堂は資金や人手の不足といった課題を抱え、継続的な活動のためには地域の皆さまの理解とご協力が欠かせません。


こうした中で、「子どもたちが安心して過ごせる居場所」をもっと広げていくために、私たちは新たにNPO法人を立ち上げました。
今回、クラウドファンディングで実施する「子ども食堂とかけっこ教室」は、そのNPO法人が手がける第一歩となるプロジェクトです。

家庭や学校だけでなく、地域みんなで子どもたちの成長を支え合いたい。親御さんの孤立や不安にも、そっと手を差し伸べられる存在でありたい。
そんな思いを胸に、このプロジェクトをスタートします。


子ども食堂「ぱっくん」について

2023年から始まった「子ども食堂 ぱっくん」は、茨城県内の県央の杜保育園を会場に、毎月第2土曜日に開催しています。ここには、地域の子どもたちが自由に立ち寄り、スタッフやボランティアとともに温かいごはんを囲む時間があります。 

「おかえり」「いただきます」「またね」
そんな言葉が自然と飛び交う、家庭でも学校でもない“第三の居場所”を目指して運営してきました。

私たちが大切にしているのは、食事の提供だけではありません。子どもたちが主役となり、毎月さまざまなイベントを開催しています。


たとえば、寒い冬にみんなで力を合わせてお餅をつく「ぺったん餅つき大会」や、家に眠っていたおもちゃや洋服が新しい持ち主へと渡る「フリーマーケット」。輪投げ大会では、目を輝かせて真剣勝負に挑む子どもたちの姿がありました。秋には、収穫から焼き上げまで体験できる「焼き芋大会」も。
どのイベントも、子どもたち自身が準備から参加し、時には戸惑いながらも協力し合い、最後には誇らしげな笑顔を見せてくれます。

こうした日々の中で、子どもたちの笑顔や「楽しかった!」「また来たい!」という声を聞くたびに、私たちスタッフも大きな力をもらっています。また、お迎えに来た保護者の方が「家では見せない表情をしていて嬉しかった」と涙ぐむ場面もありました。

 日々忙しいご家庭も、ここでのひとときだけはホッと肩の力を抜き、子どもの成長をゆったり見守ることができる―そんな場所でありたいと考えています。

子ども食堂には子どもだけではなく、周辺施設やご近所の方々も遊びに来てくれ、地域の交流の場としても活用をされています



開催場所「県央の杜保育園」について

開催場所の「県央の杜保育園」は、自然豊かな環境に囲まれた保育園です。
広い園庭には木々や畑が広がり、子どもたちは季節の移ろいを感じながら、思いきり体を動かして遊んでいます。この“自然の中で育つ保育”の理念を、地域のすべての子どもたちにも感じてほしい。その思いから、子ども食堂の会場としてこの場所を開放しています。

「ぱっくん」を通じて、子どもたちが新しい友達と出会い、地域の大人とつながり、小さな自信や温かな思い出をひとつずつ積み重ねていけること。 
それが、私たちのいちばんの願いです。


かけっこ教室という新たなチャレンジ。


「子ども食堂 ぱっくん」を通して感じてきたこと、
それは、“食”だけでなく、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「できた!」という心の芽を大切に育てたい、ということです。

そこで私たちは今回、新たなチャレンジとして「かけっこ教室」をスタートしたいと考えています。

走ることに自信がない子や、運動会で悔しい思いをした子だけでなく 「どうせ自分はビリだから」と、どこかで心にフタをしてしまう子どもたちにこそ、走る楽しさや、“挑戦することの素晴らしさ”を感じてほしい。そんな気持ちから始まったプロジェクトです。

この教室では、ただ速く走る方法を教えるのではありません。 ストレッチや身体の使い方、姿勢や重心移動の感覚を子どもたちが遊びやゲームを通じて自然と身につけられるプログラムを用意しています。 神経系ストレッチの専門家としての経験を活かし、どの子も無理なく楽しく、ケガのない形で運動に親しめる環境を整えたいと思っています。

また、家庭の事情や環境によって、思いきり体を動かす機会に恵まれない子どもたちも少なくありません。

そんな子どもたちのためにも、保育園の自然豊かな園庭を開放し、青空の下で元気いっぱいに体を動かせる場所をつくりたい―― その思いも、このプロジェクトの大きな原動力です。

運動を通じて「自分にもできた!」という小さな成功体験を積み重ねることは、 子どもたちの自己肯定感を高め、明日への自信や挑戦する心につながっていきます。

一人でも多くの子どもたちが、「やってみたい」「できた!」と感じられるような、温かな居場所と体験を。

そんな願いを込めて、この新たな挑戦をカタチにしていきたいと考えています。


現在の準備状況と今後の予定


現在、このプロジェクトの中心となる「かけっこ教室」の開催は2025年10月を予定しています。2025年6月からスタートするクラウドファンディングを通じて、集まったご支援を活用し、備品の購入や教室運営に必要な準備を本格的に進めていく計画です。

すでに保育園内のスペースを活用したプログラム案の作成や、講師としての体制づくり、地域の協力者との連携の検討も始まっており、実施に向けて一歩ずつ形にしている段階です。


資金の使い道

今回かけっこ教室の開催費用として必要な経費は以下の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・子ども食堂の運営費
 食材、調味料、消耗品など:10万円

・かけっこ教室の備品購入
 マーカーコーン、ハードル等:15万円

・子どもたちへの配布物
 参加賞・記録カード・教材など:10万円

・衛生・安全対策
 救急キット、保険料、消毒用具など:5万円

・リターンの製作・発送費用:10万円

・手数料:10万円


合計:60万円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

🔸追加の20万円で実現したいこと

・かけっこ教室の内容をさらに充実  子ども一人ひとりの身体の特徴に合わせたサポート教材や運動器具、補助スタッフの体制を強化し、より安心・安全に参加できる環境を整えます。

・ 子ども食堂の食事の充実  おやつやデザートの追加、季節ごとの特別メニューなど、子どもたちにとって“食べることがもっと楽しみになる工夫”を実現します。

・子ども食堂内でのイベント企画の拡充

・地域のアーティストや専門家を招いたミニワークショップや、工作・体験イベントの実施など、食事だけではない“心が動く時間”を提供します。

合計:追加20万円分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



最後に


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

株式会社県央福祉サービスは、子どもたちの心と体を育むことを何より大切にしています。 
子ども食堂や体験活動は、私たちが掲げる「人の役に立ち、育てることで地域に貢献する」という理念を、地域の中で実践する場でもあります。

この1年間、子どもたちの「ただいま」「いただきます」が響く場所を守るために、地域の皆さまと力を合わせてやってきました。子どもたちが笑って食べて、遊んで、時に泣いたりぶつかったりしながらも成長していく姿は、私たちスタッフにとって何よりの宝物です。

今回のクラウドファンディングは、そんな子どもたちの未来を守り、さらに広げるための挑戦です。 かけっこ教室という新しい取り組みを加えることで、食だけでなく、運動や体験を通じて子どもたちの「できた!」「楽しかった!」という成功体験を増やしていきたいと考えています。

未来ある子供たちのために、あたたかい応援をよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • かけっこ教室のイベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 昨日の夜23:59をもって、子ども食堂とかけっこ教室のクラウドファンディングが終了しました!最終的に654,500円ものご支援が集まり、目標金額を上回る結果となりました!ご支援くださった61名の皆さま、応援・シェア・見守ってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。今回のクラファンは、「ごはん」と「笑顔」と「走る楽しさ」をすべての子どもたちに届けたい。という私たちの想いに共感し、力を貸してくださった方々の想いの結集です。このご支援を大切に、・子どもたちの食事の質の向上・かけっこ教室の実施・食堂内でのワークショップ開催などしっかり実現していきます!活動の様子は、今後もこのページやSNSでお届けしてまいりますので、ぜひ引き続き見守っていただけたら嬉しいです。本当に、本当にありがとうございました! もっと見る
  • 本日で、私たちのクラウドファンディングが終了します!皆さまのあたたかいご支援のおかげで、目標金額60万円を無事に達成することができました。本当に本当にありがとうございます!!今、私たちはその先の未来に向かって――【ネクストゴール80万円】を目指しています。この追加の20万円で・かけっこ教室の内容の充実・子どもたちの「食」の質の向上・食堂内でワークショップなどのイベントを開催など、もっともっと、子どもたちに「楽しい!」と感じてもらえる場をつくっていきたいと思っています。クラファンのゴールは今夜23:59!最後の最後まで走り抜けます!どうかラストスパートの応援をよろしくお願いいたします。そして「想いに共感したよ!」という方は、SNSでのシェアもとても力になります!▼プロジェクトはこちら:https://camp-fire.jp/projects/841842/viewみんなの“想い”でつくる、子どもたちの居場所。一緒に未来へつなげてください。 もっと見る
  • 【目標達成のご報告とネクストゴールへの挑戦】皆さまからの温かいご支援のおかげで、目標としていた60万円を達成することができました! ご支援いただいた皆さま、応援やシェアで力を貸してくださった皆さま、本当にありがとうございます。たくさんの応援の声に背中を押され、私たちは新たにネクストゴール「80万円」を目指すことを決めました。当初の60万円で、子ども食堂やかけっこ教室を「続ける」ための準備を整えることができます。 しかし、さらに+20万円のご支援があれば、「もっと子どもたちのために」できることが広がります。◼︎追加の20万円で実現したいこと・かけっこ教室の内容をさらに充実  子ども一人ひとりの身体の特徴に合わせたサポート教材や運動器具、補助スタッフの体制を強化し、より安心・安全に参加できる環境を整えます。・ 子ども食堂の食事の充実  おやつやデザートの追加、季節ごとの特別メニューなど、子どもたちにとって“食べることがもっと楽しみになる工夫”を実現します。・子ども食堂内でのイベント企画の拡充  地域のアーティストや専門家を招いたミニワークショップや、工作・体験イベントの実施など、食事だけではない“心が動く時間”を提供します。あともう一歩で、子どもたちにもっと深く・豊かな時間を届けられる。 このネクストゴールは、そんな未来を実現するための一歩です。最後まで、応援・シェア・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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