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失敗を繰り返さない世界のための分岐点共有サイト

分岐点共有サイトを作成したい

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/13に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2025/07/15に募集を終了しました

失敗を繰り返さない世界のための分岐点共有サイト

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/05/13に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2025/07/15に募集を終了しました

分岐点共有サイトを作成したい

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自己紹介

はじめまして。私は、分岐点共有アプリ「Sense Fork」の開発・運営に取り組んでいます。

本プロジェクトの目的は、「人が同じ失敗を繰り返さない社会の実現」です。この「同じ失敗」とは、①一人の人が過去と同様の判断ミスを繰り返すこと、②ある人の失敗が、別の誰かに引き継がれずに再発することの二つを指します。

現代社会において、人生の重要な選択は個人の経験や直感に委ねられることが多く、選択の情報伝達はほとんど行われていません。これは、選択に関する知見が蓄積・流通する仕組みが存在しないためです。その結果、過去に誰かが直面し、学んだはずの失敗が、別の場面で再び繰り返されるという構造的な課題が生まれています。

このような問題意識から、私は「選択や分岐点を共有する文化」を社会に根付かせる必要があると考えました。過去の意思決定の背景や結果を可視化し、他者の選択に学ぶ仕組みを提供することで、個人の意思決定の質を高め、同じ失敗の再発を防ぐことができると考えています。

「Sense Fork」は、そうした選択の記録と共有を可能にするアプリケーションとして開発されました。多様な人々の分岐点の記録が蓄積されることで、意思決定支援の新たな基盤となることを目指しています。


このプロジェクトで実現したいこと

Sense Forkは、人生の「分岐点(fork)」を記録し、共有するためのアプリです。人は誰しも、転職、結婚、引越し、進学、人間関係といった重要な選択を重ねて生きています。しかし、その選択にまつわる経験や学びは、ほとんど社会に共有されることがありません。その結果、似たような状況で、多くの人が同じような失敗や後悔を繰り返してしまっています。

このような現状を踏まえ、私は以下の4つの目標を掲げています:

  1. 1.人生の選択を可視化・共有するプラットフォームの構築と拡張 選択の記録を集積・分類し、個人が自身や他者の分岐点を検索・参照できる環境を提供します。

  2. 2.自分の選択を振り返る文化の普及 単なる記録ではなく、内省を促す問いやフォーマットを用いることで、選択の背景や結果を深く見つめ直す文化を根付かせます。

  3. 3.選択に迷っている人にとっての「地図」のようなデータベースの構築 分岐点の蓄積により、他者の選択とその結果に触れることができる情報基盤を形成し、意思決定を支援します。

  4. 4.後悔や失敗を責めるのではなく、学びとして活用する価値観の定着 選択の成否を二元的に評価するのではなく、そこから得られる「気づき」を社会に循環させる価値観を広げていきます。

私たちは、「誰かの迷いが、誰かの道しるべになる」社会を目指しています。そのために、個人の意思決定を社会的資源として活用する仕組みを整え、一人ひとりの選択が、次の誰かの支えとなる未来をつくりたいと考えています。





プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトの原点は、私自身の原体験にあります。

ある時期、私は社会から一時的に離れ、自分の選択が本当に正しかったのか、深い孤独の中で考え続けていました。「もし違う道を選んでいたらどうなっていたのだろう?」「他の人は、あの場面でどんな選択をしていたのだろう?」と疑問や不安を抱きながらも、それを相談できる相手も、過去の誰かの判断にアクセスする手段も見つけられませんでした。

一方で、科学の世界では「失敗も含めて経験を共有する」ことが進歩の前提となっています。失敗は個人のものではなく、次の成功の材料として蓄積されていく。しかし、人生の意思決定においては、そのような知識の継承メカニズムが存在していません。この矛盾に気づいたとき、「人生にも、学習と共有の仕組みが必要だ」と強く感じました。

自分の選択を記録することは、自己理解を深めるだけでなく、後に同じような選択に直面する誰かへのヒントになります。経験を閉じたものにせず、社会に還元する──それが、Sense Forkの出発点です。

この構想を例えるなら、整備されていない登山道を進むようなものです。ある登山者が分岐で誤った道を選び、遭難しました。運良く救助されましたが、その道は封鎖されることも、注意喚起されることもなく放置されました。結果、後に続く登山者も同じ道で遭難していきます。現実の社会もまた、選択の記録や伝達がなされず、同じ道で同じ失敗が繰り返されているのです。

Sense Forkは、この構造を変えたいと考えています。

現在、MVP(最小実用製品)はすでに公開されており、初期ユーザーからは「コンセプトは面白いが、どう投稿していいか迷う」といった声も寄せられています。今後は以下の3点を重点的に進めていきます:

  • 1.投稿を自然に促すためのUI/UX改善例:質問ガイドやテンプレート、ナビゲーション設計の見直し

  • 2.テーマ特化型の分岐点コミュニティの形成例:転職・進学・介護・育児など、選択領域ごとの対話・共感の場の創出

  • 3.選択データの構造化と再活用の仕組み作り例:似た分岐に直面している人におすすめ投稿を提示する仕組み

私たちは、個人の選択を社会の知として蓄積・循環させることで、よりよい意思決定を支える新しい文化を築こうとしています。Sense Forkはそのための土台であり、これからも多くの人が「道に迷ったとき、誰かの経験に助けられる」世界を目指して開発を進めていきます。

必要であれば、この内容を1ページのプレゼン資料やWeb紹介文として整理することもできます。用途に応じて調整しましょうか?

Sense Forkの機能

投稿機能:フォーマットに沿って、あなた自身の分岐点での選択を振り返りましょう。どのような選択肢があったのか、なぜその選択をしたのか、それによってどのような結果が生まれたのかを記入できます。何を書けばいいか迷った場合は、テンプレートやお題からテーマを選ぶことが可能です。また、noteやYouTube、ブログなどで詳細を発信している場合は、そのリンクを投稿に添付できます。

検索機能:カテゴリフィルターやタグ、キーワードを使って、目的に合った投稿を絞り込んで検索できます。今後のアップデートでは、年齢や西暦など、さらに多様なフィルターの追加を予定しています。

閲覧・反応機能:他の人が投稿した分岐点を閲覧し、いいねやコメントを送ることができます。気になった投稿はブックマークに追加して、後から見返すことも可能です。今後のアップデートでは、影響を受けた投稿に対して金銭的なリターンを送れる「投げ銭機能」の追加を予定しています。

投稿履歴機能:自分が投稿した分岐点を、西暦順に振り返ることができます。今後のアップデートでは、投稿内容の編集機能や、自分の投稿を家族や友人と共有できる機能も追加する予定です。


スケジュール
  • 現在、MVP版(最小機能版)をすでにリリースしており、基本的な投稿・閲覧機能は利用可能です。今後は、以下のような形で段階的にアップデートを行っていきます。


  • Q2(2025年4月〜6月)|クラウドファンディングと基盤強化

    • MVP版の改善(UI/UX、安定性)

    • 初期ユーザーからのフィードバック反映

    • コミュニティ形成とクラウドファンディング開始

    • →「より使いやすく。多くの人が投稿できる場」へ進化させます。

  • Q3(2025年7月〜9月)|機能拡張へ向けた準備

  • 分岐点の分類・検索・共感を促す機能追加

    • マイページや通知機能の実装

    • 投げ銭機能の開発

    • →「こんな選択肢があるんだ」を感じられるライブラリへ。


    • Q4(2025年10月〜12月)|社会への広がり

    • 教育・地域・高齢者施設との連携プロジェクト

    • オンライン・オフラインでの「分岐点共有イベント」開催

    • →「人生の選択肢が、集まる・見える・広がる」世界へ。

  • Q1(2026年1月〜)|文化として根付かせるフェーズへ

    • ユーザー参加型キャンペーンやストーリー企画の展開

    • データ分析に基づく「分岐点マップ」の構想

    • 人生の選択を“自分ごと化”する体験設計の深化

    • →個人の分岐点が、教育・政策・企業の判断材料となる社会を目指します。



最後に

このアプリは、社会に「共感のインフラ」をつくるための第一歩です。自分の選択に悩むすべての人にとって、「他者の選択」が力になる世界を目指して。

どうか、あなたの一歩を、この挑戦に貸してください。#分岐点共有アプリ で、人生の選択をもっと優しく、豊かに。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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