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6か月後に解散する文学部模擬店チーム

東北大学文学部の中でメンバーを募り、集まったメンバーで10月末の大学祭にて模擬店を出店する予定です。現在私たち文学部学生会は文学部専修間のコミュニティ形成を目的に活動しており、その一環の企画です。

現在の支援総額

3,000

2%

目標金額は150,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/12に募集を開始し、 3人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

6か月後に解散する文学部模擬店チーム

現在の支援総額

3,000

2%達成

終了

目標金額150,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/04/12に募集を開始し、 3人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

東北大学文学部の中でメンバーを募り、集まったメンバーで10月末の大学祭にて模擬店を出店する予定です。現在私たち文学部学生会は文学部専修間のコミュニティ形成を目的に活動しており、その一環の企画です。

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文学部学生会とは?

私たちは東北大学文学部学生会です。2024年12月に文学部の有志学生により発足し、現在は15名のメンバーで活動しています。

文学部には26の専修があり、専門性に富んだ多様な学びが展開されています。一方で、専修ごとのつながりが希薄であり、学生間だけでなく、教員との交流機会も限られているという課題があります。特に新入生にとっては、同じ学部内でも他専修の学生や先輩と出会う機会が少なく、孤立感や不安感、情報不足を感じやすい環境となっているのが現状です。

こうした課題を受けて、私たちは

・「文学部内に専修の垣根を越えたつながりと安心感を生み出すこと」

・「学生視点で文学部の情報を発信すること」

を主軸に、日々活動しています。


これまでの活動として、「文学部専修対抗ソフトボール大会」を企画・運営しました。普段接点の少ない学生同士はもちろん、教員の方々とも競技を通じて自然に交流でき、「様々な人と話すきっかけになった」といったお声もいただけました。


また、新入生が各専修をより理解できるよう、SNSを活用した専修紹介企画や、各専修の学生による合同説明会企画を実施しました。学生ならではの視点で、研究室の雰囲気や卒業論文のテーマなどを紹介し、「専修選びの参考になった」といったご感想をいただけました。

こうした活動を通じて、学生同士のつながりを積極的につくること、必要な情報を学生の言葉で届けることの大切さを実感しています。そしてこの度、学生同士のさらなる交流機会の創出のため、大学祭にて模擬店の出店に挑戦する予定です。



プロジェクト立ち上げの背景

大学生が抱える問題 ”コミュニティ不足” 解消へ

私たちは一定数以上の大学生は以下の課題を抱えていると考えました。

心理的安心を抱け仲間とともに熱中できるコミュニティを消失してしまっている

特に大半の学部3年生以上は就活等を機にサークルや部活を離れコミュニティから遠ざかり、1・2年生にとっても所属団体を好きになれない(自分の性格とマッチングしていない団体に入ってしまった)と感じたことがある人は一定数以上想定されます。また新歓期にサークルに入りそびれてしまった人、さらには院生などなど、このような”コミュニティ不足”の悩みを抱える人は多いと考えられます。

しかし、新たに別の団体に入ることはハードルが高い。なぜならそこではすでに輪ができてしまっているからです。

”コミュニティ不足”の悩みを抱える人にとっての理想像は何か。それは、”みんながみんなはじめましての状態から、輪がない状態からスタートし、1つの目標に向かって、一致団結できるコミュニティ”

そこで提案するのが、”期間限定サークル”。メンバーを募集し、集まった人たちで自己紹介から始め、6か月間一緒に目標にむかって一致団結し、そして6か月後目標が達成されたら解散。

この企画のイメージは短期バイトに近いです。しかし通常の短期バイトと大きく異なる点があります。通常の短期バイトの応募者のベネフィットは”給料”つまり金銭的側面。しかし、本企画では”交流”がベネフィットであるため心理的側面が大きいのです。

実際に何をするのか。それは、模擬店の運営。模擬店運営は、企画段階、食材等の運搬経路の確保、装飾づくり等の準備、当日の運営等、約半年かけて取り組むプロジェクトになります。

模擬店運営はメンバーどうしの仲が深まりやすいことが特徴です。お客様に商品を手渡すまでに多くのステップを踏んでおり、その各ステップで多くの人手が必要となり、それぞれのメンバーの繋がりが必須になるためです。模擬店運営はこの企画のビジョンにぴったり合っているのです。



今回の企画は、文学部学生会の基本理念(理念① 「文学部内に専修の垣根を越えたつながりと安心感を生み出すこと」)に沿っています。

専修を越えた繋がりが薄いため、一人一人が安心できるコミュニティを得ずらい状況です。今回の企画をきっかけに、ひとりでも多くの文学部の方々に安心の場が得られることを目標としています。



現在の準備状況

5月上旬現在は、学年や専修幅広く合計19人のメンバーが集っています!今後はプラス15人を目標とし募集を呼びかけていきます。

今後はさらに、内容物の決定、準備場所の検討等を進めてまいります。



リターンについて

・ご支援いただいた方のお名前を店頭に掲示いたします。

・団体メンバーから手書きのお礼状(写真つき)を送らせていただきます。

・お礼のメールを送信させていただきます。

・模擬店メンバーと当日写真撮影ができます。



スケジュール

4月 メンバー募集、場所交渉、資金集め

5月 参加者向け説明会:結束式、実施内容(販売物・責任者)の決定:参加者全体で話し合い

6月 抽選会:実施可否の最終決定、実施内容詳細(役割分担・受注先・資金面等)の決定

9月 全体での準備開始:装飾製作等

10月 直前準備期間:必要に応じて練習会実施

当日(10/24,25,26)

11月 解散式



最後に

正直、初めての試みであり成功すると断言はできません。しかし、この取り組みにより一人でも多くの文学部生の生活に彩りが提供できることを信じて活動して参ります。みなさんのご協力、よろしくお願いします!

※6月の抽選会に団体として落選してしまった場合、学祭での模擬店の出店自体ができません。その場合得られた資金は、他イベントの出店に回す、もしくはその他文学部の発展に繋がる活動の資金に回させていただきます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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