
7月21日(月・祝)の海の日、鹿児島でジョン・ルーカス来日25周年記念アルバムのレコーディングが行われました。会場はかごしま県民交流センター。朝から夕方まで、笑いと真剣さが入り混じる、熱い一日となりました。

参加メンバーたちは、緊張や不安を抱えつつも、ジョン先生の力強いリードと、チームリーダーの細やかなサポートのもと、全曲を最後まで歌い切りました。個人練習や自主練会を重ねてきた日々が、ひとつのかたちとなって結実した瞬間でした。
参加メンバーの声(抜粋)
「リハーサルでは無理かもと思っていたのに、本番では咳も出ず、最後まで歌えたことが本当に嬉しかったです。」
「“僕を見て!”というジョン先生のひと言で、自分の歌が変わったのを感じました。楽譜では伝わらないエネルギーがそこにありました。」
「歌いながら、自分の中にある喜びや感謝の気持ちが自然にあふれてきました。」
「緊張しながらも、仲間と一緒に歌い切った達成感は何物にも代えがたいです。」
「一緒にレコーディングした仲間とのつながりが、今まで以上に強く感じられました。」

レコーディング後には、旧鹿児島県庁舎前での記念撮影や、手作りのお菓子を囲んでのランチなど、終始あたたかく前向きな時間が流れました。

ジョン先生とチームリーダー、次のステージへ走り出しています!
レコーディングの余韻が残る中、ジョン先生とチームリーダーは、翌日からスポンサー探しとクラウドファンディングのお願いに全力で動き始めています。
メンバーの一人もその活動に同行し、こう語っています:
「せっかく作ったCDと皆さんの歌声を、より多くの人に届けたい。その想いを伝えることが、今できる一番のことだと感じました。」
これは、単なる資金調達ではなく、“共に届けるプロジェクト”。ひとりひとりの行動が、全国に音楽とエネルギーを広げる一歩になります。
クラウドファンディング、いよいよ締切間近!
ここまで来られたのは、これまで支えてくださった皆様のおかげです。レコーディングに向けての準備や練習、そして全国各地での調整・協力の積み重ねは、ひとつひとつが大切な歩みでした。私たちは本気で取り組んできました。
このプロジェクトを成功に導くためのクラウドファンディングは、8月15日が締切です。全国ツアーと記念アルバム制作の実現に向けて、あと一押し、皆さまの応援が必要です。
感動を広げる力になってください。あなたの一歩が、音楽を通じて誰かの心に届きます。






