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【クラウドファンディング第2弾】女性×日本の技術!カブで狙う世界最速!

日本女性が、1960年代のスーパーカブで世界一に挑む!アメリカ・ユタ州ソルトレイクにて開催されるボンネビルスピードウィークに参戦。日本女性による初世界最速記録を狙う―クラウドファンディング第2弾、始まりました!

現在の支援総額

80,000

80%

目標金額は100,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/30に募集を開始し、 9人の支援により 80,000円の資金を集め、 2025/07/14に募集を終了しました

【クラウドファンディング第2弾】女性×日本の技術!カブで狙う世界最速!

現在の支援総額

80,000

80%達成

終了

目標金額100,000

支援者数9

このプロジェクトは、2025/05/30に募集を開始し、 9人の支援により 80,000円の資金を集め、 2025/07/14に募集を終了しました

日本女性が、1960年代のスーパーカブで世界一に挑む!アメリカ・ユタ州ソルトレイクにて開催されるボンネビルスピードウィークに参戦。日本女性による初世界最速記録を狙う―クラウドファンディング第2弾、始まりました!

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ご支援ありがとうございました。そして第2弾、始動します!

第一弾のクラウドファンディングでは、たくさんのご支援と温かい応援を本当にありがとうございました。おかげさまで目標金額を達成し、ボンネビルへの挑戦に向けて、本格的な準備を進めることができています。皆さまの想いが、大きな力となっています。

マシンの準備も進み、6月には滑走路でのテスト走行を予定しています。

ただ実際は、渡航輸送費、現地での活動にかかる費用が想定以上にかかり、必要な資金には届いていないのが現状です。せっかくいただいたチャンスを十分に活かしきるためにも、クラウドファンディング第2弾を公開いたしました!

「第1弾の後にこのチャレンジを知りました!」「ぜひ応援したいです!」などの嬉しいお声もいただいており心より感謝しています。

この挑戦を途中で終わらせず、最後まで走り切るために――どうか引き続き、応援・ご支援・シェアで力を貸していただけたら嬉しいです。

世界一に向け、皆さんと一緒に走り抜けたいです。


プロジェクト立ち上げの背景

日本の魂を乗せて、ふたりの女性の挑戦が始まります!

果てしなく広がる塩の大地、ソルトレイク・ボンネビルソルトフラッツ。ここは挑戦者たちの夢と限界がぶつかる場所です。

2025年8月 日本人女性ライダーと女性メカニックが1963年式ホンダスーパーカブC100(原付)で世界最速記録に挑戦します。

日本のバイク文化が育んできた技術と情熱を携え、彼女たちは新たな歴史を刻もうとしています。

この挑戦は、ただ速さを追い求めるだけではありません。

女性でも世界最速を狙えるという可能性を示すと同時に、日本の技術力を証明し、未来へと繋げるための大きな挑戦でもあります。

しかし、この挑戦には過酷なレース環境、細部まで計算されたマシンのセッティングなど・・・多くの問題が伴います。

私たちはこの歴史的な瞬間をあなたと共に作りたいと思っています。どうか温かい応援とご支援をお願い致します。


- 塩の大地で挑む究極のスピードレース -
100年以上にわたり、世界最速の夢が生まれ続けるスピードの聖地


アメリカ・ユタ州に広がる広大な塩の大地ボンネビル・ソルトフラッツで開催される100年以上の歴史を持つ伝説のスピードトライアル。現在では最も権威のある世界最速競技として知られています。

「ここで記録を出せば世界が認める」と称されるスピードの殿堂であり、これまでにも、名だたるメーカーやトップレーサーが挑戦し、新たな記録を刻んできました。


毎年600台以上の2輪・4輪車両が集まり、究極のスピードを狙います。


しかし、ボンネビルでは過酷な試練が待っています。

・地面は塩で滑りやすく、特殊なセッティングが必須

・標高1,300m。酸素が薄く、エンジンパワーが低下

・8月の気温は40℃を超え、マシンにもライダーにも過酷

この厳しさこそが挑戦者の闘志を燃やし、技術の進化を生み出してきました。

単なるレースではなく、「人類の限界に挑む文化的な祭典」として今も進化を続けています。

▲映画「世界最速のインディアン」の主人公であり実在の人物であるバート・マンローが1967年に出した記録は現在まで、誰にも破られることなく輝き続け、まさに不滅の伝説となっている。

私たちは100年たっても破られない、不朽の記録を残したい。

                      

    
ホンダスーパーカブ!日本人なら誰もが知る親しみ深いあのバイク!





最小排気量のカテゴリーに属し、日本を代表する工業製品として世界中で高く評価されているホンダカブ。日常使いを目的に設計され、耐久性やメンテナンス性に優れつつ、スポーツ走行にも対応可能なポテンシャルを持っています。


今回は、1963年製のスーパーカブC100にスーパーチャージャーを搭載し世界に挑みます。過給器の動作にはエネルギーが必要で、50ccの極限排気量で実現するには高度な技術が求められます。

1960年代前半のカブに採用されていたシンプルな「OHV(オーバーヘッドバルブ)」形式(OHVは一般的にはレースやスポーツ動向には向かないと言われています)も特徴的。

2025年の今、あえて1960年台のバイクで記録を塗り変えることに挑むという前代未聞のチャレンジです。

これは現代のエンジニアと当時の技術力の融合であり、古いバイクの持つポテンシャルを証明するものです。

過酷な環境と極限のスピードに耐えうる仕様へと、マシンのセッティングを監修するのは東京・大田区のバイクショップ『ANIMAL BOAT』の武笠大輔と渡辺友香。


ヴィンテージバイクのカスタムやレストアを手掛ける技術を発揮し、最高のコンディションを作り上げます。

レース用車両の製作やメンテナンスを手掛けるプロフェッショナルであり、自身もレーサーとして活躍する武笠が彼女たちの挑戦を全力で支えます。


『ANIMAL BOAT』の手掛けたレーシングカブ

今回のリターンにも『ANIMAL BOAT』武笠監修のミニチュアカブと、ANIMAL BOAT racing所属の『OILSEAL』×『ANIMAL BOAT』のコラボの限定Tシャツなど魅力的な商品をご用意しています。

(詳しくは後述しています)


また、エンジンの製作は『サカイボーリング』の高橋和広が担当。

未知の領域に、経験と技術、知恵を携えて挑む

『ANIMAL BOAT』×『サカイボーリング』の夢のコラボレーションにも注目が集まります。


about『ANIMAL BOAT』

Instagram https://www.instagram.com/animalboat?igsh=MXVqeHcxMWpod3MwNw==




ライダー 黒木 伴井(くろき ともえ)


49歳で魅力的なヘルメットに出会ったことをきっかけに「オートバイに乗りたい!」と思い立ち、バイク免許を取得しました。

愛車のSR400に毎日乗るほど熱烈なライダーとなった彼女は、アメリが滞在中にボンネビルスピードウィークを目の当たりにし、力強く戦う年配女性ライダーに強く心を打たれました。

その後、女性のモータースポーツのチャレンジと日本のプロダクツを世界に発信したいという理念のもと立ち上げられたLSAのプロジェクトに参加。

2025年8月のボンネビルスピードウィークに自らが参戦し世界No.1になることを決意し、「やれることはなんでもやる」という言葉を胸に、世界一に向け進み続けています。


▲2025年3月21日発売の『Lady’s Bike』vol.93にて「今年こそ、新しいバイク遊びに挑戦」のコーナーに同じくLSAのメンバーである塚本ナナミと共に掲載されました


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▲活動への情熱や朝鮮への想いを千葉日報に取り上げて頂きました!

華道の指導者、4人の孫を持つおばあちゃんという一面も持つ自ら車両の解体を行い、渡辺に支えられながらメカを学び、この挑戦に挑む!

「挑戦を通じて、年齢や性別に関係なく誰もが夢を追い続けられることを証明したい!」


メカニック 渡辺 友香(わたなべ ともか)

『ANIMAL BOAT』にて、1960年代の国産車をカスタム・レストアしながら、自らもBOBL64(1964年までのボトムリンク式サスペンション限定のレース)に参戦する渡辺友香。

繊細な磨き作業からエンジンのチューニングまで、すべての作業を丁寧に行うのが彼女のこだわり。武笠大輔の指導のもと、彼女は日々技術を磨き、成長を続けています。

「いつかは大排気量のレースにも挑戦したい」という彼女もまた永遠の挑戦者である。

「丁寧な仕事を心がけ、バイクの持つ魅力を最大限に引き出すことを意識しています。男性が多い世界ですが、やりがいのある仕事だと思います。この仕事を通じて、旧車の魅力をたくさんの人に届けたいです」



その技術と情熱が、黒木の走りを支えています。



「女性 × made in Japan」

この挑戦は、一時的な成功を目指すものではなく、未来を見据えた長期的な意義を持っています。


チャレンジする心が未来を切り拓く

この挑戦は、女性が性別や年齢の壁に縛られることなく、どんなフィールドでも活躍できることを実証します。男女が同じ条件で戦うレースで日本人女性ライダーが真の世界記録を樹立することは、次世代の若者に「挑戦することの価値」を伝え、「私にもできる」「夢や希望をかなえたい」と思える未来を作る一歩となります。


日本の技術力のアピール

日本の優れたプロダクトを世界に発信することを目指します。日本人が持つ緻密な設計力と卓越したエンジニアリング技術を活かし過酷な環境に挑むことで、日本のものづくりの魅力を広く伝えます。世界記録を達成することは、これまで培われてきた日本の技術の高さを証明し、新たな伝説を刻むことになります。


モータースポーツ文化の発展

日本では、モータースポーツが「マニアックな趣味」として捉えられることが多いですが、今回の挑戦が成功すれば、その認識を大きく変える可能性があります。私たちはこの挑戦を通じて、モータースポーツの魅力を広め、より多くの人に受け入れられるきっかけをつくりたいと考えます。また、衰退しつつある旧車文化の魅力を発信し、その継承にも貢献していきます。


・輸送費


この挑戦を成功させるために、引き続き皆さまのご支援をお願いいたします。


ご支援いただく皆さまは、私たちのプロジェクトの大切な一員です。心からの感謝の気持ちを込めて、多彩な内容をご用意いたしましたので、いくつかをご紹介します。


【OILSEAL×ANIMAL BOAT コラボTシャツ】

BONNEVILLE SPEEDWEEK MIND SALT T-SHIRTをご用意しています。第1弾でも大人気、ここでしか手に入らない特別限定品です。

デザイン、生産は『OILSEAL』が担当。

フロント胸部には、『ANIMAL BOAT』と『サカイボーリング』が開発したHONDA C100レーサー (BONNEVILLE SPEEDWEEKで実際に走行した車両)と、計測後に実際に発行されるスピード結果のレシートが入ります。レシートは別生地にプリントし縫製する仕様となります。

背面には、ピンストライプデザイナーHIGH JUMPERによるBRAINグラフィックのモチーフが入ります。(納品時はBONNEVILLE SPEEDWEEK仕様に変更)

BRAINグラフィックはB.O.B.L. レースにおいてMIND賞として展開されている定番グラフィックとなります。

about『OILSEAL』

WEB SITE https://oilseal.tokyo/Instagram https://www.instagram.com/oilseal_brand/


この挑戦を通じて、性別や年齢を超えて夢を追いかけるすべての人に、勇気と希望を届けたいと思っています。

皆さまとともに、この夢に挑み、日本の素晴らしさを世界に示したい。

どうか皆さまの温かいご支援をいただき、この夢を一緒に実現してください。

共に、歴史を刻む瞬間を作りましょう!

ご支援、よろしくお願します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • マシン輸送費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 ついにマシンが完成し、アメリカへ向けて旅立ちました。ここまでの道のりは決して平坦ではなく、度重なるトラブルやプレッシャーの中、メカニックたちは懸命に向き合い、試行錯誤を重ねてきました。それでも、そこには前に進む姿しかありませんでした。多くの苦労とドラマを乗り越えた今、スタートラインに立てることに、感謝と誇りを感じています。あとは、世界の舞台で思いきり挑む!松村のSalty Bonny Ⅱとともにアメリカへ  そして今回、同じチームから、重厚で存在感あるカスタムハーレー「Salty Bonny II」も出走します。タイプも姿も異なる二台ですが、どちらも同じ志を持ち、世界に挑むために出発しました。本番へ向け、希望と期待を胸に――どうか、これからも変わらぬご声援をお願いいたします。 もっと見る
  • いつも温かいご支援・応援、本当にありがとうございます。現在も準備は進んでおり、先日3日間にわたり滑走路でのテスト走行を行いました。 もっと見る
  • @ANIMAL BOAT

    2025/06/11 20:39
    いつも応援をありがとうございます。温かいメッセージに励まされ、準備を進めております! もっと見る

コメント

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  1. 2025/06/02 00:47

    なるほど!ingなんですね😊 ファイト ファイト


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