
【大会レポート】
大会前日の夜。
疲れもピークに達するなか、人生で初めて「アイスバス」に挑戦しました。
あまりの冷たさと痛みに、思わず絶叫……!でも、そのおかげか、体も心もスッキリとリフレッシュできた気がします。

ついに迎えた大会当日。
朝はいつも通り、朝練からスタートしました。疲れを残さないように、軽めのトレーニングで体を調整し、その後は部屋で少し休憩。
午前の練習では、フリ合わせを行い本番に向けて再度確認をしました。

そして、メイクをしユニフォームに着替え、いざ会場へ!!!
到着した本番会場の周辺は、まるでお祭りのような熱気。各国チームの音源が大音量で流れ、選手たちの笑顔弾けるウォーミングアップ風景が広がっていました。
ここ数日、この会場でその風景を楽しんでいた私たち。
でも、今日は“本番”――。
楽しむ気持ちよりも緊張の方が強く、海外選手の姿に刺激を受けながら、私たちもできる限りの準備を整えようと再びアップと最終の確認を重ねました。

ウォーミングアップ会場へ移動すると、なんと……!
憧れのアメリカ代表選手が目の前に!!
「同じ舞台に立てるんだ」――。
その瞬間、喜びと緊張が一気に押し寄せてきて、胸が高鳴りました。
「この瞬間を楽しみたい。でも、結果も出したい!」
そんな想いを胸に、温かい「ニッポン」コールに背中を押されながら、いよいよ本番のステージへ。
いざ始まると、あっという間の1分半。
最後の瞬間まで全力で!!
心から楽しんで踊り切ることができました。
……とはいえ、悔しいミスもあって、反省点も残る結果に。
でも、それすらも今では、大切な経験として心に刻まれています。
そして迎えた表彰式。
「JAPANーーー!」
と呼ばれたあの瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
思わず叫んでしまうほどの驚きと喜び。
アメリカ代表、ウクライナ代表と同じ舞台に立っている並んでいる……
まるで夢の中のような時間でした。
結果は、第3位・銅メダル。
そんな素晴らしい結果までいただけて……
本当に幸せで、忘れられない一日となりました。
「また世界大会の舞台に立ちたい」
「また絶対に戻って来よう」
達成感とともに、たくさんのパワーをもらえた1週間でした。こんな素晴らしい経験ができたことに、心から感謝しています。
今回の大会を通して、改めて多くの方に支えられていることを実感しました。応援してくださったすべての皆さまに、心から「ありがとう」を伝えたいです。
大会で感じた喜びも、悔しさも、すべてを次の成長につなげていきます。
本当に、本当に楽しかったです!!!
応援、ありがとうございました!!







