和の美と西洋の響きが交わる!歌舞伎オペラ誕生プロジェクト!

日本が誇る「歌舞伎」と世界が愛する「オペラ」が奇跡の融合。浅草から世界へ挑む新たな舞台芸術「歌舞伎オペラ」が誕生。江戸の粋とオペラの情熱が交差する、前例のない圧倒的エンターテインメントを、今ここから発信します。

現在の支援総額

7,000

2%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/10に募集を開始し、 1人の支援により 7,000円の資金を集め、 2025/05/20に募集を終了しました

和の美と西洋の響きが交わる!歌舞伎オペラ誕生プロジェクト!

現在の支援総額

7,000

2%達成

終了

目標金額300,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/04/10に募集を開始し、 1人の支援により 7,000円の資金を集め、 2025/05/20に募集を終了しました

日本が誇る「歌舞伎」と世界が愛する「オペラ」が奇跡の融合。浅草から世界へ挑む新たな舞台芸術「歌舞伎オペラ」が誕生。江戸の粋とオペラの情熱が交差する、前例のない圧倒的エンターテインメントを、今ここから発信します。

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たくさんのプロジェクトがある中から私たちの挑戦をご覧いただきありがとうございます。私たちは「歌舞伎オペラ実行委員会」です。

私たちは、日本の伝統文化と世界の芸術を融合させ、新たな舞台芸術を創造することを目的に活動しています。
この度、浅草九劇にて「歌舞伎オペラ~浅草のカルメン」を上演する運びとなりました。
期間は2025年4月13日から5月25日まで。
この舞台は、単なる演劇ではなく、歌舞伎という日本の伝統芸術と、オペラという西洋の名作が交わり、新たな命を吹き込まれた革新的な作品です。

浅草は、江戸の時代から人々の夢や希望が交差し、文化が育まれてきた歴史ある街です。
この地で長年受け継がれてきた伝統を守るだけでなく、未来へと進化させるべく、「歌舞伎オペラ」という新たな挑戦に取り組んでいます。

今回の舞台は、江戸の吉原を舞台に、花魁カルメンを中心に繰り広げられる、華やかさと哀愁、そして力強さを纏った物語です。

監修を務めるのは、歌舞伎俳優 市川九團次丈。

歌舞伎の世界で磨かれた所作や美意識に、現代の映像演出や音楽が融合し、訪れるすべての方の心を揺さぶる舞台が誕生します。

「伝統は守るだけでなく、進化させるもの」私たちはこの信念のもと、日本文化の魅力をより多くの方々に届けたいと考えています。歌舞伎を初めて観る方にも、若い世代にも、そして遠い国から訪れる方にも、日本の美と力を感じていただける作品を目指しています。

この新たな物語が、浅草の新しい歴史の1ページとなることを願い、皆さまと共にこの挑戦を成功させたいと考えています。

「歌舞伎オペラ」は、悠久の時を紡いできた日本の伝統芸能「歌舞伎」と、世界を魅了してきた「オペラ」が出会い、生まれた奇跡の舞台芸術です。

日本が誇る歌舞伎の荘厳で緻密な美意識、その一挙手一投足に宿る精神と、オペラが奏でる壮大で情熱的な旋律が重なり合うとき、ここ浅草に、誰も見たことのない和と洋の調和が息づきます。

物語は、江戸時代。灯りに照らされ、艶やかな夢と哀しみが入り混じる吉原が舞台です。 

この地で咲き誇る花魁カルメン。オペラ「カルメン」で世界中を虜にした彼女の魂が、今、吉原に息を吹き返します。

日本の情緒と、カルメンの情熱が交錯するその瞬間、観る者は江戸と現代、現実と幻想の境界を越え、まるで時間がゆっくりと溶けていくかのような不思議な世界へと導かれていきます。

最先端の映像演出が織りなす新しい舞台は、懐かしくも新しい「浅草のカルメン」を私たちに語りかけ、心の奥底に忘れられない印象を刻み込むことでしょう。

出演者紹介
  • 監修:市川九團次(いちかわ くだんじ)

1972年、千葉県野田市に生まれる。1998年に坂東竹志郎を名乗り初舞台を踏み、以降、歌舞伎の世界で着実に実績を積み重ねる。2015年1月には、名跡を継ぎ四代目市川九團次を襲名。国内はもちろん、海外公演も積極的に行い、世界中に歌舞伎の魅力を届けてきた。

舞台、映像、教育と幅広い分野で活躍する九團次丈が手がける今回の「歌舞伎オペラ」は、まさに伝統と革新が息づく新たなエンターテインメント。
日本文化の未来を切り拓く意欲作として、その手腕に大きな期待が寄せられている。

主演:林 佑樹(はやし ゆうき)

1995年生まれ。島根県鹿足郡津和野町出身。劇団朱雀を経て、歌舞伎俳優に転身。市川猿珠として、スーパー歌舞伎Ⅱ「空ヲ刻ム者」「ワンピース」等に出演。その後劇団新派に移籍をし、名作である「日本橋」で出世役と言われるお千世を演じる。
独立後、松竹エンタテインメントに所属。歌舞伎・新派で磨いた演技力を持つ若手俳優。「新しい女方芸の開拓者」として2025年に松尾芸能賞新人賞を受賞。花魁カルメン役として情感豊かに物語を牽引。

  • 共演:高世 麻央(たかせ まお)

OSK 日本歌劇団に入団し「セロ弾きのゴーシュ」で初舞台を踏む。2014 年にトップスターに就任し、大阪松竹座、東京・新橋演舞場、京都・南座と三都にてトップ披露公演を行い、その後も劇団創立95 周年公演、日本・キューバ友好四百周年事業公演など数々の公演を行う。
2018 年新橋演舞場「レビュー夏のおどり」サヨナラ公演をもって卒業。2019年大阪松竹座「天下一の軽口男」にて女優デビュー。さらに同年、徳間ジャパンコミュニケーションズよりCD『愛すればこそ/ 旅立ち』でアーティストデビュー。現在は舞台、ステージ、TV など俳優やアーティストとして活躍中。
元OSK⽇本歌劇団男役トップスターとして活躍し、日本舞踊の名取でもある実力派。海外公演や文化庁芸術祭賞など、華やかな実績を持ち舞台に深みを加える。

  • 共演:星条 海斗(せいじょう かいと)

元歌劇団男役スター。
圧倒的な存在感と卓越した表現力で観客を魅了してきた。端正なルックスと深みのある演技、華やかなダンスが魅力で、特にシリアスな役からコミカルな役まで幅広くこなす実力派。 レビュー振り付け師としても活動中で、国際声楽コンクール東京の審査員も務めている。
歌劇団で18年間にわたり活躍。『エリザベート』『ロミオとジュリエット』など数々の名作で存在感を発揮。今作でも舞台に厚みと華やかさを添える。

特別出演:石橋 拓也(いしばし たくや)東京力車メンバー。

東京力車の中心メンバーとして、力強いパフォーマンスと親しみやすいキャラクターで多くのファンを魅了する存在。人力車俥夫として浅草の街を盛り上げながら、歌やダンス、アクロバットなど多彩な才能を発揮。伝統文化を現代に伝える架け橋として活躍し、SNSを通じた発信力も高く、若者層への影響力も抜群。舞台やイベント出演でも注目を集めている。海外公演や音楽活動を通して培った表現力で、舞台に浅草らしいエネルギーを吹き込む。

私たちが掲げる目標は、単なる舞台公演にとどまりません。
日本が世界に誇る伝統芸能「歌舞伎」と、何世紀にもわたり多くの人々を魅了してきた「オペラ」という二つの芸術を融合させた全く新しい舞台、「歌舞伎オペラ」を、この浅草の地で上演し、世界に発信することです。

物語の舞台となるのは、NHK大河ドラマ「べらぼう」の時代背景にも重なる、江戸時代の吉原。
そこには、華やかさの中に潜む切なさや、人間の情念が渦巻く独特の世界があります。私たちは、この情緒豊かな空間に、歌舞伎ならではの美しい所作や緊張感のある間、オペラが持つ壮大な音楽と情熱的なドラマ性を重ね、観客の心に強烈なインパクトを残す新しい舞台体験を創り上げます。

多くの方が「歌舞伎」と聞けば、難しそう、格式が高そう、と感じるかもしれません。同様に「オペラ」も一部の愛好家のためのもの、そんな印象を持たれている方も少なくありません。しかし私たちは、あえてこの二つの壁を超え、融合させることで、誰もが気軽に楽しめる新しいエンターテインメントを生み出したいと考えました。

この「歌舞伎オペラ」は、間口は広く、しかしその中身は、妥協なき本物の芸術。初心者の方から目の肥えた観客まで、誰もが「面白い」と実感し、心から楽しめる、そんな舞台を目指しています。

私たちが特に届けたい相手は、次世代を担う若い世代の皆さんです。
これまで伝統芸能に触れる機会が少なかった若い方々にも、歌舞伎やオペラが「堅いもの」ではなく、「ワクワクするエンターテインメント」であることを、この舞台を通して知ってもらいたいと考えています。

そして、このプロジェクトを成功させることで、私たちは「歌舞伎オペラ~浅草のカルメン」を、単なる1つの公演に留まらない、浅草発・世界へ発信する新たな文化ブランドとして確立していきます。

「伝統」と「革新」、この相反するようで補い合う2つの力を両立させることで、歌舞伎オペラの魅力をより広く、そして強く発信し、地域の活性化や観光振興に寄与する新しい力にしたいのです。

この挑戦は、浅草の未来を形作り、訪れる人々の心に日本文化の新たな輝きを刻むプロジェクトです。私たちはその実現に向け、決して歩みを止めることなく、力強く前進していきます。

私たちはこれまで、浅草という日本屈指の歴史と文化が息づく街を舞台に、地域の皆さまと共に歩み、多くのイベントや舞台制作を手がけてまいりました。
春夏秋冬にあわせて行われるお祭り、伝統芸能の催し、地域の文化事業に至るまで、私たちはこの街に息づく「人と文化のつながり」を守り、育て続けてきました。そのひとつひとつが、浅草という街の賑わいを支え、訪れる人々の心を魅了し続けていると信じています。

そして今、その集大成ともいえる挑戦に取り組んでいます。
それが「歌舞伎オペラ」です。私たちの目指す「歌舞伎オペラ」は、単なる伝統芸能の再現ではなく、過去と未来、和と洋、地域と世界をつなぐ、新たな舞台芸術の創造そのものです。

この大きな挑戦には、日本を代表する歌舞伎俳優・市川九團次丈の監修をはじめ、松竹エンタテインメント所属の俳優、元歌舞伎役者、さらには歌劇団出身のスター俳優たちが集結しました。
加えて、浅草の街で日々観光客を迎える現役俥夫であり、音楽ユニット「東京力車」のメンバーも加わり、地域密着型のエンターテインメントとして、唯一無二の舞台が形作られています。

しかし、多彩な才能が集まったからといって、それだけで完成するものではありません。それぞれが歩んできた舞台は異なり、それぞれの身体に染み付いた「型」や「流儀」があります。だからこそ、歌舞伎、オペラ、歌劇団、現代劇、音楽という異なる分野が一堂に会した現場は、まさに"文化の交差点"そのものでした。

稽古のたびに、私たちは立ち止まり、話し合い、試行錯誤を繰り返しました。
時にぶつかり合い、時に支え合い、何度も壁にぶつかりながら、それでも私たちは決して諦めることなく、ひとつひとつの演出や動き、音の重なりにこだわり抜いてきました。この舞台を成立させるために必要だったのは、過去の成功に甘んじるのではなく、出演者・スタッフ一人ひとりが、それぞれの「型」を超え、新しい形をともに創るという覚悟と情熱でした。

文化と文化、伝統と革新、個性と個性が、妥協なく対話を重ねながら生まれたこの舞台は、まさに"新しい芸術"そのもの。私たちは、誰も見たことのない、けれど確かに心に響く“歌舞伎オペラ”という新たなジャンルを、ここ浅草から世界へと力強く発信します。

舞台芸術の可能性を信じて。そして、浅草の誇りを未来へと繋ぐために。私たちはこれからも挑戦を続けていきます。

今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意させていただきました。

【出演者とのツーショット写真撮影付きチケット】歌舞伎オペラ「浅草カルメン」に参加できるチケットです。限定30名でチケットを購入していただいた方に公演当日の出演者とのツーショット写真撮影が付いています。

公演場所:浅草九劇東京都台東区浅草2丁目16-2

公演スケジュール:4月13日(日)から5月25日(日)第一部開演13:00(開場12:30)第二部公演17:00(開場16:30)

出演者とのツーショット写真撮影が付いているリターンはクラウドファンディング限定となります。ぜひこの機会にご購入ください。

【エキストラとして参加できる権利】歌舞伎オペラ「浅草カルメン」公演中の花魁道中に参加できます。 舞台衣装メイク付きでエクストラとして舞台に登場できます。
 ※日程はメールにて調整させていただきます。
役者と同じ舞台に立てるチャンスです。ぜひご支援してください。

【招木スポンサー(小)】歌舞伎オペラの招木スポンサーになれる権利です。歌舞伎オペラのロビーに設置する招木にあなたのお名前をスポンサーとして掲載いたします。
あなたのお名前を会場でPRできます。さらに、推しの出演者の名前とメッセージも掲載できます。メッセージは20文字までとさせていただきます。招木でのスポンサーの募集はクラウドファンディング限定となります。ぜひこの機会にご購入ください。

上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。


2025年4月 クラウドファンディング開始

2025年4月13日 「歌舞伎オペラ~浅草カルメン」上演開始

2025年5月20日 クラウドファンディング終了

2025年5月25日 「歌舞伎オペラ~浅草カルメン」上演終了

2025年7月 リターン発送

この「歌舞伎オペラ」は、私たちが長年愛し続けてきた浅草という街への深い敬意と、日本が誇る伝統文化を、次の世代、そして世界へとつなぐための情熱から生まれたプロジェクトです。
江戸の時代から、多くの物語が息づき、時代の荒波を超えてきた浅草。この地から、私たちは「伝統」と「革新」が共鳴する新たな文化の発信を目指しています。

この舞台は単なる芸術作品ではなく、私たちが次の時代に届けたい“未来へのメッセージ”です。
日本の情緒が息づく浅草という街で、日本文化の奥深さ、舞台芸術の可能性を体感し、観客の皆さまが心震わせる――その瞬間を積み重ねることで、この「歌舞伎オペラ」は、やがて世界へと羽ばたく力を得ていくでしょう。

今後、私たちはこの作品を日本国内に留めず、世界中の観客にお届けする準備を進めています。
高解像度の字幕演出や多言語対応、海外での公演など、国境を越えた展開を見据え、より多くの方に「歌舞伎オペラ~浅草のカルメン」の世界観を楽しんでいただける環境を整えます。

浅草から始まるこの挑戦は、世界を巡る舞台芸術の旅路のはじまりでもあります。
将来的には、アジア、欧米、中東と、世界中の舞台でこの作品が上演され、日本の伝統文化と現代の舞台技術が融合する「歌舞伎オペラ」が、多くの国の方々の心に届く日を目指しています。

そしてこのプロジェクトを通じて、訪れる旅行者、若い世代、さらには文化芸術に馴染みのなかった方々にこそ、浅草の魅力、そして日本の文化が持つ奥深さと普遍的な面白さを知っていただきたいと強く願っています。

「歌舞伎は敷居が高い」「オペラは遠い世界」そんな先入観を越え、だれもが気軽に楽しめる新しい舞台を創り上げること。それが私たちの使命であり、浅草という街が未来に向けて掲げるメッセージでもあります。

どうかこのプロジェクトが、浅草という文化の街から、世界へ羽ばたく力となることを信じ、温かいご支援とご声援をお寄せください。

皆さまの想いが、私たちの挑戦を後押しし、この「歌舞伎オペラ」を未来の舞台芸術の新たな象徴へと育てていきます。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。皆さまと共に、この物語の続きを創り上げていけることを、心より楽しみにしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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