◆はじめに
はじめまして!
このページをご覧いただきありがとうございます。
埼玉で個人事業を営んでいる金子と申します。
最近、ニュースやSNSで住宅犯罪の増加が目につくようになり、防犯について考えることが増えました。
2023年の住宅犯罪は窃盗のみで全国2万件近いと言われ、そのうちなんと3割が住人の在宅時に行われいています。(大手警備会社の公表データによる)
住宅を標的にした強盗に関しては毎年数百件ですが、警視庁のデータによると近年増加傾向にあります。
私自身、埼玉の集合住宅に住む中で、近隣住民とのつながりが薄い環境を日々実感しており、もし何かあったとき、すぐに助けを呼べる状態にないことに気付き、漠然とした不安を感じていました。
さらに調べてみると、既存のホームセキュリティは初期費用6万円、月額5000円が主流で、気軽に導入できるものではありません。特に木造アパートや古い集合住宅などセキュリティが整備されていない住宅にとっては、コスト面で大きなハードルがあります。
「もっと安価で、簡単に設置できる防犯ツールがあれば」と考えるようになり、集合住宅向け連動防犯ブザーのアイデアを思いつきました。
ボタン一つで近隣住民に危険を知らせ、警察に通報、そして周知することで犯罪を抑止する――
そんな仕組みがあれば、みんながもっと安心して暮らせるのではないかと思いました。
私は安心して暮らせる社会を作りたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
製品の開発は自分とプログラマーの友人の二人の予定で、試作品の完成後は工場に頼むことになると思います。
私自身は「こんな防犯ツールがあったらいいな」というアイデアを形にするために動いています。
防犯分野は初めての挑戦ですが、ボタン一つで「助け合える」安心感を、皆さんと一緒に実現できればと思っています。どうぞご支援よろしくお願いいたします。
◆このプロジェクトの理念
治安悪化が囁かれる昨今、
防犯セキュリティに新たな仕組みを提供するため、このプロジェクトを立ち上げました。
今回私が開発するものは
【設置が容易かつ安価な複数住宅共有型防犯ブザー(センターへの通報機能搭載)】
です。
このプロジェクトを完遂することができれば、
現状よりも遥かに高いレベルで犯罪の抑止力を社会に根付かせることができます。
製品の仕様上、共有する事になる住宅居住者全員の許可が必要であり、
設置に際し部屋番号などの一括管理も必要なため、
リターンとして完成品をお渡しする事ができません。
そのため、リターンはお手紙などになっていますが、。
理念に賛同頂ける方はどうかご支援お願い申し上げます。
共に新たなセキュリティシステムを作り上げていただけないでしょうか。
この製品でカバーできる住宅犯罪は1万4000件ほどと考えられています。(AIによる推定)
◆プロジェクト製品の概要
今回制作する製品は
【紐づけされたグループ内で一つ鳴ればグループの全ての警報が鳴り、近くの人へ助けを求められる防犯セキュリティ】です。
警察への通報など様々な機能を搭載した多目的防犯ブザーのような認識です。
この製品は集合住宅や近隣の住居で同じIDの製品を設置して警報ブザーを共有します。
簡単に説明しますと、
グループ内の誰かが不審者と遭遇した際にこのボタンを押してブザーを鳴らせば、グループの全てのブザーが鳴るというもの。
マンションなら全戸の装置が鳴り、一戸建てなら設置された近隣住宅で鳴る予定です。
これにより、救助を求めると同時に危険を周知することが可能です。
(設置及び月額費用は大手の1割程度と圧倒的に安い予定です。)
また、イメージ画像にはありませんが、
ディスプレイをつけ、有事の際にどこで犯罪が起きているかを把握する機能も搭載したいと考えています。
そしてWi-Fi通信にて運営管理センターとの双方向通話も搭載し、警察への通報など機能性を高めます。
仕様としてはとても単純ですが画期的であり、これにはあらゆるメリット、機能性があります。
こではメリットと機能性についてお話します。
・警察やセキュリティが来るまでのタイムラグを埋める
一般的に通報から警察やホームセキュリティの警備員が来るまでの時間はおよそ10分程と言われています。
しかし、それは犯人側もわかっていること。
スマホを奪って通報を妨害したり、そもそも10分以内の計画で立てるなどするでしょう。
ですが、このブザーがあればワンタッチで近隣住民に即時助けを求めることができ、
早ければ数十秒で助けが来る。
将来的には運営側の管理センターとの双方向通話が可能となり
センターから遠隔で通報も行えるので
スマホがなくともこの製品だけで警察を呼ぶことができたり、
場合によっては救急を呼ぶことも可能になる見込みです。
・即時に危険を共有できる
もちろん、通知された場合でも必ずしも助けに行く必要はありません。
一般的な防犯ブザーと同じように、助けに行くか行かないかは自分で選択できます。
その場から逃げたり戸締りをするだけでもこの製品の意義があります。
将来的には少し離れた事件についても周知できようになるので、
たとえば、警察は操作のために情報の統制を行いますが、
それを先回りして情報を得る事ができ、いち早く近隣の学校などにも通知できるかもしれません。
・絶対的な抑止力になる
この製品の最大の長所は抑止力です。
通知されたからと言っても必ずしも助けに行く必要はないと言いましたが、
それは数秒で助けが来るかもしれないという認識がそれだけで抑止力として機能するからです。
犯罪を目論む人間に対し、助けが来るかもしれないというリスクを広めることができる。
将来的にこの製品が社会に広まった場合は更にそれが強化され、
強盗などの目的で住居に侵入する=近隣の数十人を相手にした強盗と同義になります。
犯人は近隣の居住者の性別などを確認することができないので、
女性や子供たち、高齢者などが狙われる危険も圧倒的に低下させることができます。
・安価かつ設置が容易
現状ではこの製品は試作が完了し大きなロットで制作できれば将来的に全機能を揃えた製品でも月額数百円から設置することが可能だと試算しています。
(双方向通話+Wi-Fiでリンクし一帯に通知も搭載。)
既存のホームセキュリティが初期費用6万円+月額5000円などが主流ですので圧倒的に安価。
さらには手の届く範囲に置くだけでいいので、誰でも設置できます。
既存の木造住宅など、防犯のアピールができない住宅オーナーの助けにもなると見込んでいます。
警備員の派遣がないことが安さの秘訣になっています。
◆描く未来像
この製品によって、人々が安心して生活できる社会を作り上げていきます。
たまに挨拶するだけのお隣さんがいつでも助けに来てくれるという安心感。
ボタン一つで管理センターと通話ができ、いつでも頼れるという安心感。
この装置の周知によって抑止力を高め、犯罪を減らす。
今よりももう一段階生活の安全性を高める。
それが私の理想です。
◆しかし懸念もあります。
この製品の理想形をお話します。
・ボタンで警報&近隣への周知
・管理センターとの通話でのサポート&通報代行
・近隣施設への通報
・無償メンテナンス
以上のものを実現した場合、ランニングコストで年間1800万円ほどかかる計算です。
主にサーバー費や24時間の緊急通報を実現させる場合は警備業法が適用されるので、それに合わせた人件費になりますが、これの実現のためには数千戸の住宅に導入していただく必要がありとても時間がかかります。
もちろん価格を上げればクリアも可能ですが、
この製品は周知や社会への普及が抑止力としての武器になることから月額数百円を維持したいので価格は上げることは不適切だと考えています。
よって、下部に記載したスケジュールよりも遅れる事も可能性としてあると思います。
しかし、地道に続け自費を投入し続けて必ず普及させたいと考えています。
その点についてはなにとぞご理解頂きたく思います。
◆リターンについて
集合住宅や近隣グループ一括での管理が必要になる仕様上と
完成時期及び制作コストが不透明なため、具体的な製品によるリターンをお返しすることができません。
その代わり、心を込めてメールまたはお手紙にてご連絡させていただきます。
また、ご支援を頂けた方には正式サービスが開始できた際、お住まいのグループ全体(マンションであれば一棟)の初期費用(最悪1台につき数千円かかる予定です)を無料とし、月額のみで優先的にご案内したいですが、こちらについては正式サービス自体が確約できるものではないこと、設置にはグループ全体の居住者と管理者の同意が必要であるということで、確約できないためリターンに掲載しておりません。
ご了承ください。
また、1000円、3000円、5000円のリターンにつきましては内容は全てメールでのお礼となり、金額による差別化はありません。
ご支援のお気持ちによってご自由にご選択いただければ嬉しいです。
リターン①
応援プラン ¥1000
感謝のメールをお送り致します。
リターン②
もっと応援プラン ¥3000
応援プランAと同様になります。
リターン③
もっともっと応援プラン ¥5000
応援プランAと同様になります。
リターン④
特別応援プラン ¥10000
心を込めたお手紙をお送り致します。
また、正式サービスの際に設置の初期費用がなくなりますが、上記の通り確約はできません。
そのため、こちらに関しては正式にはリターンに記載しておりません。
平和な未来のため、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
◆スケジュール予定
2025年6月~ クラウドファンディング終了。リターンの郵送など手続きを開始
2025年8月 手続きが終わり次第製品の試作開始。
2026年上半期 試作品完成および生産ルートを確保し小ロットでの制作
2026年内 集合住宅や一部自治体での実地テストと運用データ収集。
2027年初頭 既存住宅への営業及び運用のスタート
2028年以降~ 管理センターを設立し24時間体制での通報サポートを本格スタート。
※これはあくまで予測であり、前後いたします。
◆支援金の使い道
開発設計、試作及び初期ロットの製造費や原材料費。
及び正規稼働の際に利用者のサポートや通信、
通報をする運用管理室を整備する際のサーバーなどの初期費用に充てます。
◆最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。
完成品のリターンがないことは大変心苦しいですが、
理念に賛同いただける方はご支援いただければ幸いです。
あなたの支援が国民の命を守る一歩になります!




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