▼ このプロジェクトで実現したいこと
石垣島にて、初となる空き家をフルリノベしたシェアハウス「シェアハウスUhama.」を作ります!

クラウドファンディングの目的は「石垣で快適に過ごせる家」の提供と「沖縄の自然と日常生活の融合」です。石垣島は、その豊かな自然、美しい海、そして独自の伝統文化が息づく場所です。しかし、現代の忙しい生活の中で、それらの貴重な資源を身近に感じる機会が少なくなっています。この家は、そんな訪れる方々が日常の忙しさを忘れ、心豊かな時間を過ごせる場所を提供することを目指します。
▼ きっかけ
『シェアハウスUhama.』とは石垣島大浜地区にあるシェアハウスです。
石垣の中心地、港からは少し遠い場所にあり美しいビーチと海、穏やかな田舎の風景がある地域です。
最近ではニトリやドンキなどお買い物にも便利な場所で移住者にも人気の場所です。
<なぜ大浜地区にシェアハウスを?>

人気な大浜地区ではありますがやはり全国と同じく石垣島にも深刻な空き家問題が存在しています。
私は去年出張で石垣を訪れた際、こんなに人気で物件が少ない場所でも空き家があるのに当時びっくりしたのを今でも覚えています。
そんな気持ちでいる時、たまたま知り合いのひいおじいちゃんの家が空き家で困っているのを聞いて運命的だと思いました。その場所が大浜地区であることにはさらに驚きました笑
そんな出会いもあり大浜にあるこの物件をなんとかしたいと思ったのがこのプロジェクトのきっかけです。
<物件の活用方法を考える>
物件の活用を考えてまず思いついたのがゲストハウスでした。しかしゲストハウスや民泊を考える上で課題となったのは立地です。「中心街から遠くないとはいえ近くもないそんな場所に観光客が来るのだろうか?ましてや旅行のメインである美味しい飲食店は全て中心街の近くにある。」
そんな時に思いついたのがシェアハウスです。
移住をメインに考えてる人や中長期滞在者には外食がメインの中心地より、海が近くて穏やかな地域の方が住みたいんじゃないかと、、、
何を言う私も出張の時よく使っていたのがシェアハウスでした。
しかし石垣島にはフルリノベ済みのシェアハウス(個室)がない、綺麗で居心地のいいシェアハウスがあれば移住体験をしたい人や出張の人も快適に過ごし、また来たいと思える空間ができる!
そんな人たちの応援をしたいと思いシェアハウスを作ることを決めました。
<Uhama.のロゴ>
uhamaとは大浜地域の方言から大浜をウハマと言う語源から名づけました。地域と共生しながら新たなコミュニティをささやかに作っていきたいという思いがあります。まずは石垣島という場所に住んでみて、また住みたいと思えるきっかけができるようなシェアハウスにしていきます。
▼ リノベーション日記
まずは既存の空間をできるだけ残しつつ解体をしました。

そこでまずぶち当たった壁はシロアリでした

思ったよりも状態がひどく解体箇所も広がり、補修箇所も増えます泣

外の状態もひどく、ひいおじいちゃんは盆栽が趣味だったのか大量の植物たちの棲家です笑
ブロックは100個以上ありました笑

そのあとは床を作り

壁を作り
シンクも作って

キッチンやリビングも仕上げました


リモートワークもできるように共用のブースも作りました。

無事1階部分は完成しました!...
しかしここで問題が発生シロアリや予想外の支出により2階部分や一部工事の費用がなくなってしまいました泣泣
そこでぜひ皆さんに支援をお願いしたくこのような機会をいただきました!

▼ 石垣島の特徴
1. 美しい自然景観
白砂のビーチと透き通る海石垣島には、透明度の高い海と白い砂浜が広がるビーチが多く、シュノーケリングやダイビングが楽しめます。特に「川平湾」はその美しさで有名で、エメラルドグリーンの海が広がり、海と空が一体となった壮大な景色を堪能できます。
豊かな自然環境島全体が豊かな自然に恵まれ、熱帯植物が生い茂るジャングルや、石垣島特有の動植物も多く見られます。特に、マングローブ林やサンゴ礁、滝などが点在しており、自然好きにはたまらない場所です。
2. 独自の文化と伝統
伝統的な沖縄文化石垣島は沖縄の本島から遠く離れていますが、その文化や伝統が色濃く残っています。伝統的な沖縄の音楽や舞踏、食文化が息づいており、島の行事や祭りでは地域の人々と共に沖縄の伝統を体験することができます。
八重山文化石垣島は、八重山諸島の中心としても知られ、八重山独自の言葉(八重山方言)や伝統が深く根付いています。また、八重山民芸品や織物など、地域の特産品を通じて、島の文化を学ぶことができます。
3. 豊かな食文化
新鮮な海産物石垣島は漁業が盛んで、新鮮な魚や海産物を楽しむことができます。特に「石垣牛」や「アグー豚」などの地元の肉料理、また新鮮な魚を使った刺身や寿司は絶品です。
沖縄料理と八重山の味沖縄の伝統的な料理に加え、石垣島ならではの料理も豊富です。特に「石垣島そば」や「海ぶどう」などが有名で、地元の素材を生かした美味しい料理を堪能できます。
4. 多彩なアクティビティ
シュノーケリングとダイビング石垣島は透明度の高い海でシュノーケリングやダイビングが楽しめます。特に、石垣島周辺のサンゴ礁や、周辺の無人島では、美しい海中世界を堪能することができます。
アウトドア活動亜熱帯の自然を感じながら、トレッキングやサイクリング、カヤックなどのアウトドア活動が豊富です。特に、西表島や竹富島などの周辺の島々にアクセスできるため、島々を巡るのも楽しいアクティビティです。
5. 温暖な気候
一年中温暖な気候石垣島は、亜熱帯の気候に位置しており、冬でも暖かく、年間を通して過ごしやすい気候です。特に、冬の寒さから逃れて訪れる人々には、理想的な場所と言えます。温暖な気候は、移住地としても人気です。
6. のんびりとしたライフスタイル
ゆったりとした時間が流れる島石垣島では、都会の喧騒から離れたのんびりとした時間を過ごすことができます。地元の人々も温かく、訪れる人々にとって心地よい場所です。移住を考える人々にとっても、自然豊かな環境の中で自分のペースで生活できるのが魅力です。
7. アクセスの良さ
石垣島には空港があり、沖縄本島や日本の主要都市から飛行機でのアクセスが便利です。peachが飛んでおり安い時は片道1万円!(関空、成田)
また、周辺の離島(竹富島、西表島、小浜島など)へのアクセスも容易で、島々を巡る旅行が楽しめます。
これらの魅力的な要素が石垣島の大きな魅力です。自然と文化が調和した環境の中で、日々の生活やリフレッシュ、または新しい人生をスタートさせるために訪れるには最適な場所です。シェアハウスプロジェクトも、こうした魅力を感じられる空間として、地域とのつながりを深めながら、新しい暮らしを提案する場所にしていきます!
▼ リターンについて
支援者の皆様には、感謝の気持ちを込めて、以下のようなリターンをご用意しています。支援金額に応じて、シェアハウスの見学や島の特産品、特別な体験プランなどをご提供します。
●ただ応援したい方へ
-
応援シリーズのリターン
●石垣島を訪れたい方へ
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送迎チケットや1日ガイドのリターン
●島の特産品やオリジナルグッズが欲しい方へ
特産ピパーチやパイナップル、オリジナルグッズのリターン品
●石垣島に住みたい方へ
移住体験のチケット(1,3,半年チケット)


▼ 使い道とスケジュール
物件整備費用 15万円
リターン準備品 2万円
クラファン手数料 3万円
クラウドファンディングで集めた資金は…
集まった資金は改修費用に当てさせて頂きます。必要最低限の設備で見積もって工事をし現在一階部分であるリビング、キッチン、浴室、個室3部屋は完成いたしました。
しかし、それでもuhamaの改修費用にはまだ50万円ほど足りていない現状です。今回そのうちの半分、20万円の資金を募ります。
もしこれより多くの方が支援してくだされば、その資金も全て、開業にかかる設備資金に使わせていただきます。
大きく分けて、優先順に以下の3つとなります。①許容電気容量を上げるための電気工事②2階個室部屋の改装③ガレージや外回りの改装
<今後のスケジュール>
4月 1階オープン
4月〜5月 クラウドファンディング実施
5月〜6月 改修工事・DIY実施
7月中旬 全部屋オープン
▼ 最後に
このプロジェクトは、単に「シェアハウスを作る」ということにとどまりません。私たちが目指しているのは、島の自然や文化を愛し、共に学び、共に成長できるコミュニティを作り上げることです。あなたのご支援が、このプロジェクトを成功に導き、石垣島に新しい風を吹き込む力となります。
是非、私たちの夢にご参加いただき、シェアハウスの誕生を一緒に見守っていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
公式ラインはこちら!

▼朴泰謙
仙台市出身の26歳韓国人。仙台育英を卒業後、中国語を学ぶため台湾の大学に進出。その後宮古島にてリノーベション部門の正社員に就職。大工として石垣島の案件にも携わり数回の出張も経験。退職ののち石垣島で空き家リノベーションを手がけている。





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