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【おくちのなかのみゅーたん】子どもがむし歯予防を楽しく学べる絵本プロジェクト

子どもたちが「自分の力でお口の健康を守れる未来」を目指して──。予防が“当たり前”になる社会を、一緒に育てていきませんか。歯科スタッフが手がけた、 虫歯予防の大切さを楽しく伝えるオリジナル絵本『おくちのなかのみゅーたん』を製本化し、全国の歯科医院・幼保施設・学校へ届けます。

現在の支援総額

5,052,550

252%

目標金額は2,000,000円

支援者数

156

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/30に募集を開始し、 156人の支援により 5,052,550円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

【おくちのなかのみゅーたん】子どもがむし歯予防を楽しく学べる絵本プロジェクト

現在の支援総額

5,052,550

252%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数156

このプロジェクトは、2025/05/30に募集を開始し、 156人の支援により 5,052,550円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

子どもたちが「自分の力でお口の健康を守れる未来」を目指して──。予防が“当たり前”になる社会を、一緒に育てていきませんか。歯科スタッフが手がけた、 虫歯予防の大切さを楽しく伝えるオリジナル絵本『おくちのなかのみゅーたん』を製本化し、全国の歯科医院・幼保施設・学校へ届けます。

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【公開初日で200万円達成!ネクストゴール500万円に挑戦します!(6/4)】

公開初日で目標金額の200万円を達成し、プロジェクト開始から6日現在、100名以上の方からご支援をいただいております。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!!

たくさんのあたたかいコメント、SNSでのシェア、拡散のご協力など、皆さまの一つひとつの行動がこのプロジェクトを大きく前に進めてくれました。

この度、公開初日で完売となり多くの方からご希望・お問い合わせをいただいていた「絵本巻末にお名前を掲載する」リターンについて、すでにご支援いただいた方々へご連絡・ご了承をいただいたうえで、新リターンとして枠数を追加いたしました!
ご希望の方は、ぜひお早めにチェックしていただけたら嬉しいです。

そしてここからは、より多くの子どもたちにこの絵本を届けるべく、ネクストゴール500万円を目指して活動を広げていきます!

達成に向けてさらに走り続けますので、引き続きの応援・シェア、どうぞよろしくお願いいたします!


【絵本の仕様に関するご案内(5/30)】

リターン欄に記載している絵本の仕様に一部誤植がございましたので、こちらで正しい内容を改めてご案内させていただきます。

なお、絵本の仕様そのものに変更はございませんので、どうぞご安心ください。

▼誤:絵本1冊(30ページ/フルカラー)
▼正しい絵本の仕様
・32ページ/フルカラー/ハードカバー
・サイズ:21cm × 21cm

皆さまにより良い絵本をお届けできるよう、引き続き心を込めて取り組んでまいります。
今後とも温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

自己紹介
- 絵本プロジェクトチーム「みゅーたんず」

プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私たちは、盛岡となん歯科・こども矯正歯科、院内絵本プロジェクトチーム「みゅーたんず」です。

日々子どもたちと関わるなかで、
「どうしたらもっと前向きに歯医者に来てもらえるか?」
「予防の大切さを楽しく伝えるにはどうしたらいいか?」と考え続けてきました。

この絵本は、そんな私たちの想いと、現場での経験をギュッと詰め込んで生まれたものです。

メンバー紹介

板屋 洋美(いたや ひろみ)
- 歯科助手兼トリートメントコーディネーター

毎日たくさんの子どもたちと関わる中で、「どうしたらこの子がもっと楽しんで歯医者に来られるかな?」と考える時間が、私にとってとても大切です。この絵本には、子どもたち自身が自分の歯を大事にしたくなる“きっかけ”が詰まっています。おうちで家族と読んでもらいながら、「わたしの歯、どうかな?」「今日はちゃんとみがけたよ!」なんて話をしてくれたら嬉しいです。たくさんの子どもたちの心に届くように、願いを込めて作りました。

佐藤 未菜(さとう みな)
- 保育士資格を持つ歯科助手

「歯医者さんって、こわくないんだよ!」「なんかたのしい!」
そう思える体験が、子どもたちの未来の健康を守る一歩になります。私自身、日々子どもたちの笑顔と向き合っている中で、この絵本のような予防の大切さを根本的に伝えられるツールが必要だと感じていました。読みながら学んで、まねっこして、おうちでも実践できる。そんな一冊になったと思います。ぜひたくさんのご家庭で活用してほしいです。

伊藤 元(いとう もとい)
- 歯科医師

むし歯という病気は、正しい知識と習慣によって“予防”できる数少ない病気のひとつです。
だからこそ、幼いころから自分のお口に関心を持ち、歯医者を「治す場所」ではなく「守る場所」として知ってほしい。この絵本には、そんな思いが込められています。
未来を担う子どもたちが、自分の健康を自分で守っていけるように。その力を、楽しく育む第一歩になればうれしいです。

村上 琴音(むらかみ ことね)
- 歯科助手

「子どもたちに、もっと楽しく、わかりやすく予防の大切さを伝えたい」。
その思いから始まったこのプロジェクト。0から形にするのは本当に大変でしたが、完成した絵本を手に取った瞬間、「これならきっと伝わる」と確信しました。この絵本が、予防の大切さに気づくきっかけとなることを願っています。

藤澤 楓華(ふじさわ ふうか)
- 歯科衛生士

日々たくさんの子どもたちと接する中で感じるのは、「伝えるだけ」では予防の大切さは広がらないということ。
大事なのは「気づいて、自分でやってみようと思える」ことです。この絵本には、そんな“気づき”と“自分で選ぶ力”が育まれる工夫がたくさん詰まっています。
歯科衛生士として、一人でも多くの子どもにこの絵本が届き、自分の歯を大切にする“当たり前”が広がっていくことを心から願っています。

玉懸 奈那実(たまかけ ななみ)
- 保育士

親御さまが治療中、私が一緒に過ごす子どもたちはまだ小さくても、とてもよく大人の話を聞いています。この絵本を読むことで、「どうして歯を磨くの?」という問いに、子どもたち自身が答えられるようになると思うと、とてもわくわくします。
遊びの中で、読み聞かせの中で、自然と身につく「歯の大切さ」。
そんな第一歩として、この絵本がたくさんの子どもたちに届くよう、願いを込めてつくりました。

メンバーからのメッセージ

「自分の歯を健康に守りたい」

そう思ってもらえるきっかけを、私たちがつくれたら。
むし歯予防の第一歩は、“自分の歯に興味をもつこと”。

子どもたちが、楽しく、前向きに、自分のお口を大切にしたくなるように——。

それが、私たち“みゅーたんず”の願いです。

医院紹介

私たちは岩手県盛岡市にあります、医療法人a-live 盛岡となん歯科・こども矯正歯科です。

私たちは普段、患者様の「真の健康」を追求し、日々診療しております。
真の健康とは、心と身体両面の健康を育むことと定義し、虫歯や歯周病のリスクをできるだけ減らし、健康な口腔内環境を目指すべく「予防」を土台とした歯科治療を提供しています。

会社理念は「0~100歳まで幸せを育める社会の追求」。

私たちは「人生100年時代」と言われる現代において、一人でも多くの人が100歳まで笑顔で健康に生きる社会を実現することを理念に掲げています。

そのために、むし歯や歯周病の治療だけでなく、口腔内の健康を通じて全身疾患の予防にも取り組んでいます。

口腔内が整うことで、人は自然と笑顔に自信を持てるようになります。
その笑顔が心を満たし、人生を前向きにする。
私たちは、そんな「笑顔と健康の循環」を生み出せる存在を目指します。

この理念を成し遂げるために、「夢を持って人生を愉しむ大人を増やし、子供たちが未来に希望を持ち『自分が大好き』と言える世の中を創る」ことが、私たちに課せられているミッションであると考えています。
なぜなら、日本の未来を創るのは子どもたちだからです。

この理念とミッションの下、予防歯科に力を入れて診療を行っています。

インプラント

矯正治療
ホワイトニング
小児矯正

特に、医院名にもある“こども”たちの治療は「将来の歯の健康を大切にできる土台をつくる」うえでとても重要だと考えています。

歯科医院が、安心できる場所・楽しい場所であると感じてもらえることは、これからの健やかな成長にもつながると信じています。

“むし歯をつくらない力”は、子どもたちの中にある。
自分の歯を、自分で守れる子に育つための、はじめの一冊。

「なぜ、子どもたちは歯医者を嫌がるのか?ご存知ですか?」

私たち医療法人a-liveは、楽しんで歯科医院に通っている子ども達、そして、自分の歯を自ら大切にしている大人たちであふれる歯科医院です!

わたしたちの医院に通っている子どもたちは、主体的に自分のお口を大切にしてくれています。

しかし、一般的には歯科医院は怖い場所だったり、行きたくない場所だったりするものです。

一体なぜなのでしょうか?

それは、
“大人たちが子どもたちを強制的にコントロールしようとするから”。

みなさんは、このような言葉を一度は聞いたこと、ありませんか?

・むしバイキンは歯を壊すとっても悪いやつ!
・歯医者さんがむしばいきんをやっつけてくれる!
・怖いけどお母さんに褒められたいからがんばった!

この言葉は一見、当たり前のように感じるかもしれませんが、
実は、この言葉こそが、

〜子どもたちが自分の歯を守ろうとしなくなる原因そのもの〜

なのです。

上記の言葉たちを言い換えると、

・むしばいきんは歯を壊すとっても悪いやつ!
 →悪いのはむしバイキンだ!

・歯医者さんがむしばいきんをやっつけてくれる!
 →歯を守るのは自分ではなく、歯医者さんだ!

・怖いけどお母さんに褒められたいからがんばった!
 →ご褒美の(褒められる)ために頑張る!

これを見てみなさんはどう思いますか?

そうです。
すべて、自分のせいではなく「誰かのせい」なのです。

そしてなぜこのような考え方になるのかというと、大人たちが「歯医者は怖いところ」だから、「むしば菌のせい」にして、「ご褒美で釣ってあげればいいや」と思っているからです。

しかし本来、むし歯は自分たちがコントロールして予防していくもの。
正しい知識を知っていれば誰しもが虫歯のリスクを減らすことができ、健康でいられるのです。

でも、今の子どもたちが触れている情報や絵本の多くは、

「むしバイキン=悪者」
「歯医者=正義の味方」

という“勧善懲悪”のような世界観ばかり。

これでは「自分の口を自分で守る力」は育まれません。

私たちが本当に伝えたいのは、

「むしバイキンは敵じゃない」
「むし歯は自分で防げる」

ということ。

そして、

子ども自身が“自分の歯を大切にしよう”と思えることが、本当の予防につながると信じています。

そこで、私たちは“オリジナルの絵本”を作ることにしました。

実際に子どもと関わっている現場の声から、

「市販の絵本では伝えきれない」
「もっと根本的な理解ができるものを」

という思いが芽生えました。

かわいいだけじゃない。
自分の口の中で何が起こっているかを、親子でワクワクしながら知れる絵本。

そんな一冊を目指して、私たちはこのクラウドファンディングを立ち上げました。

子どもたちの「生きる力」を育むために。
ご支援、そして応援をどうかよろしくお願いいたします。

子どもたちは、“わかればできる”。
大人が「信じること」から、すべてがはじまる。

むし歯予防の第一歩は、
「子ども自身が、自分のお口に興味を持つこと」。

でも、それを叶えるには、
「大人の伝え方・関わり方」がとても大切です。

「ダメ!」「ちゃんと磨いて!」と一方的に言われるよりも、
「知る → 気づく → やってみたくなる」

というプロセスを子ども自身がたどることが、予防の“本当の意味”を理解することにつながります。

この絵本は、子どもたちの気づきと行動を引き出すために、「知識」だけでなく「自分で選ぶ力」が自然と育まれるように設計されています。

こどもたちの意志を尊重した関わり

私たちは「子どもたちが自分の意思で、自分の歯を守り、健康でいたい!」と思ってもらえるような関わりを心掛けています。

そのため、小児が初めて歯科治療を行う際にはまず、歯医者さんに慣れてもらうための治療のトレーニングを積んでから本番の治療に臨んでもらいます。

そのトレーニング内容に「歯医者さんの絵本」を読み聞かせます。
その絵本は、3歳の男の子が初めて歯医者さんでむし歯の治療をするお話です。

「歯医者さんの絵本」を読み聞かせている様子

ストーリーを簡単に説明すると、「むしバイキン」という、歯を壊してむし歯を作る悪者がいて、歯を痛くさせているのは全て“むしバイキンのせい”。そして歯医者さんはむしバイキンをやっつけてくれる人。本当は治療が怖いけど、お母さんに褒められたいから治療する…という内容です。

小児にもわかりやすく、とっても素敵な内容で大好きなのですが、私たちが普段意識している「子どもたちの意思で治療する」とは少し離れているように感じていました。

この絵本を作りたいと思った理由

「既存の絵本ではなく、私たちのオリジナルの絵本を作りたいよね!」

これは「歯医者さんの絵本」を実際に日々小児との関わりで活用していたスタッフと、診療終わりに何気なく交わした言葉です。

そんな些細な会話から、この絵本作製プロジェクトは始まりました。

そもそもむし歯ができるメカニズムは、
① 食事などから糖を摂取
② お口の中のプラーク(汚れ・細菌の塊)の中でむしバイキンが糖を餌にし酸を作り出す
③ 酸性になったプラークで歯が溶けむし歯になる

というものです。

虫歯菌は誰のお口の中にもいる常在菌です。
お口の中に汚れが溜まっていたことによって虫歯菌がむし歯を作る活動を始めるのです。

ですので、むしバイキンたちは悪者ではなく、自分のお口を日々ケアすることが、むし歯を予防する第一歩なのです。
本来むし歯菌は、プラーク(汚れ・細菌の塊)がなければ、そしてそこに糖が入らなければ悪さをすることはなく、むし歯になることはありません。

このメカニズムを学び、今の絵本では本来むし歯になるメカニズムやむし歯菌の特性についてなどを正しく伝えられないと思いました。

“むし歯を作っているのは誰?”
“自分のお口の健康を守れるのは誰?”

これらを子どもたちが自ら気付けるような絵本を作れたら、と思いました。

みゅーたんず(院内絵本プロジェクトチーム)でたくさん話し合いました絵コンテ資料

今回の絵本製作にあたっては、当院のロゴを制作いただいたデザイナーの佐藤未南子(さとうみなこ)さんに、文章とイラストを担当いただきました!

関係者コメント医療法人a-live 理事長
山田 優貴

「この絵本、誰に読んでほしいと思いますか?」

スタッフにそう問いかけるのと同時に、私はこう答えました。

「全ての歯科医院、全ての家庭、全ての幼稚園・保育園、そして小学校にも。全員に届けたい」と。

この絵本の中で描かれている“子どもが自分の意志で歯を守ろうとする姿勢”こそ、私たちが日々の診療の中で伝え続けてきたことの結晶です。

だからこそ、ただの1冊の絵本では終わらせたくない。

この考え方が“当たり前”になる社会を、私たちがつくっていきたい。
心の底から、そう思っています。クラウドファンディングはその第一歩に過ぎません。

本当にやるべきことは、全国に、そして未来の子どもたちにこの価値を届けていくこと。
それが私たち医療者の「責任」だと感じています。

そして、スタッフから「オリジナルの絵本を作りたい」と相談を受けたとき、迷うことなく、当院のロゴを作ってくれた信頼するデザイナーに声をかけました。

それくらい、本気でこのプロジェクトに価値を感じたからです。

これは当院だけの活動ではありません。
未来の“予防の文化”を育てていくための挑戦です。

ぜひ、一緒にこの想いを広げていただけたら嬉しいです。

デザイナー
佐藤未南子(さとうみなこ)

こうくんは、甘いものは大好きだけど歯磨きは大嫌い。

そんなこうくんのお口の中に毎日降ってくるお菓子に喜んでいたみゅーたんの仲間たちでしたが、気づくと様子が大変なことに……!

歯とは一生の付き合いです。
私自身、盛岡となん歯科・こども矯正歯科さんに通うようになって、歯は自分自身で守ることができる宝物なのだと感じるようになりました。

この絵本が、一人でも多くの子どもたちに、そんな宝物の大切さに気づいてもらい、末長く大事にしてもらえるきっかけとなることを願っています。

こうくんのお口の中の絵では、様々なみゅーたんの仲間たちを描きました。あなたのお気に入りの子はいるでしょうか!?

みなさんで一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

応援メッセージ

「〇〇な人たち」にこそ、この絵本を届けたい

・子どもたちの主体性を尊重したい人
・歯医者嫌いなお子さん
・健康でいたい人
・予防に興味がある人
・未来の健康を守りたい人
・むし歯のないお口を守るための習慣を身につけたい人
・子どもに予防の大切さを学んで欲しい人
・「子どもたちが自分の意思で自分の歯を守り、健康でいたい!」と思ってもらえるような関わりを目指している歯科医院

絵本の登場人物

絵本のあらすじ

甘いものが大好きな歯磨き嫌いのこうくん(5)が、未来のお口の中からきたミュータンス菌*の「みゅーたん」から「未来のお口が大変!」と聞かされ、その未来を変えるべく歯磨きや理想的な食生活の習慣を自分で身につけていくお話。


*ミュータンス菌…むしば菌の最も代表的な菌

こうくんは甘いものが大好きな男の子。
今日もチョコレートを食べて、歯みがきもしないまま「おやすみなさーい」。

そんな夜、突然「こうくーん!」と声がして、びっくりして目を開けると…
なんと、未来のお口の中から「ミュータンスきん」の“みゅーたん”がやってきました。

みゅーたんはこうくんに、未来の自分の口の中がむし歯だらけになってしまったこと、そしてその原因は甘いおやつの食べすぎと、歯みがきをさぼった毎日だったことを教えてくれます。

「このままじゃ、たいへんなことになるよ!」

そこでこうくんは、はじめて自分の口の中のことを真剣に考えるようになり、歯医者さんを訪れます。
歯科衛生士さんに正しい歯みがきやフロスの使い方を教えてもらい、「おやつは時間を決めて食べる」「フッ素入りの歯みがき粉を使う」など、大切なことを一つひとつ学んでいきます。

おやつの食べ方、歯みがきのタイミング、歯医者さんとの上手なつきあい方――
こうくんが自分のお口を大切にする習慣を身につけると、未来も大きく変わっていきます。

ラストには、みゅーたんから未来のこうくんの姿が届けられ…?

.


この絵本は、子どもたちが楽しく読みながら「お口の健康」を考え、自分自身でケアする力を身につけるきっかけになるストーリーです。

親子での読み聞かせにも、保育・教育現場にもぴったりの一冊となっています。

絵本の内容を一部公開!

現在の準備状況

インスタグラム、活動報告にて情報を発信しています!
【Instagram】インスタグラムで情報発信中!

支援金の使途

・絵本製本費用
・デザイン費用
・梱包、発送費用
・広報費用
・クラウドファンディング手数料

リターンについて

・御礼メール
・絵本1冊/5冊/10冊リターン
・絵本10冊&巻末にお名前掲載(限定5口)
・絵本10冊&医院見学
・寄贈10冊/25冊/80冊/130冊
・絵本読み聞かせポイント動画付き など
・New!絵本5冊&寄贈5冊&巻末にお名前掲載

寄贈先の選び方について

絵本の寄贈先は、下記3つの方法からお選びいただけます。

①お任せする(運営側で選定)
→こちらで責任を持って、寄贈先一覧にある地域の園や施設等へ寄贈させていただきます。

②寄贈先一覧の中から希望する施設を選択(複数選択可)
→備考欄にご希望の寄贈先番号をご記入ください。(例:1.○○保育園、2.△△こども園 など ※選択肢は「寄贈先一覧」に記載)

③指定先に寄贈したい
→支援後、メッセージにて寄贈先の詳細(施設名・住所・電話番号など)を伺います。
ご指定いただいた寄贈先へ運営側で事前に連絡を取り、冊数や寄贈時期について調整・同意を得たうえで寄贈いたします。

寄贈先一覧(予定)

本プロジェクトでは、完成した絵本を以下の施設へ寄贈する予定です。
※すべての寄贈先より、事前承諾および本プロジェクトページへの掲載許可を得ています。
※寄贈冊数の関係で、希望が重複した場合は調整させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

1.青葉幼稚園(10冊、2025年11月予定)
2.となん幼稚園(10冊、2025年11月予定)
3.津志田こども園(10冊、2025年11月予定)
4.スコーレ幼稚園(10冊、2025年11月予定)
5.仙北保育園(10冊、2025年11月予定)
6.ふじみ幼稚園(10冊、2025年11月予定)
7.太田幼稚園(10冊、2025年11月予定)
8.ふじみ保育園(10冊、2025年11月予定)
9.東見前保育園(10冊、2025年11月予定)
10.東山りんごこども園(10冊、2025年11月予定)
11.飯岡こども園(10冊、2025年11月予定)
12.みどりこども園(10冊、2025年11月予定)
13.幼老統合施設Cocoa(10冊、2025年11月予定)
14.うえだ保育園(10冊、2025年11月予定)
15.つつみ幼稚園(10冊、2025年11月予定)
16.聖光こども園(2冊、2025年11月予定)
17.もみじが丘幼稚園(10冊、2025年11月予定)
18.緑が丘ひまわり保育園(10冊、2025年11月予定)
19.善友乳児院(10冊、2025年11月予定)
20.日赤岩手乳児院(10冊、2025年11月予定)
21.盛岡市中央公民館図書室(10冊、2025年11月予定)

リターン&寄贈スケジュール

・2025年6月30日:クラウドファンディング終了
・2025年7月中旬:入稿
・2025年7月下旬~9月上旬:仮製本制作・確認
・2025年9月中旬:印刷・製本
・2025年10月下旬:梱包・発送準備
・2025年11月:リターン及び寄贈施設へ順次発送
※進行や発行部数により多少前後する場合がございます。

メンバー紹介

編集制作メンバー

さとうみなこ
山田 優貴
松田 雄貴
中村 理紗子

「みゅーたんず」(院内絵本プロジェクトチーム)
板屋 洋美
佐藤 未菜
伊藤 元
村上 琴音
藤澤 楓華
玉懸 奈那実

最後に

私たち医療法人a-liveは、子どもたちが自分の力で人生を切り拓いていける未来を目指しています。

むし歯という病気は、知識と理解によって予防できるものです。
だからこそ、子ども自身が「なぜむし歯になるのか?」を知り、楽しく取り組める方法が必要だと考えました。

この絵本は、子どもたちが自分のペースで、おうちでセルフケアに取り組んだり、歯医者さんに行くことを前向きに感じられるようにと、願いを込めて作ったものです。

小さな読み聞かせの時間が、「おくちの健康って面白いね」「歯って大事なんだね」という気づきにつながり、親子で一緒にお口の健康について考える第一歩になれば、こんなに嬉しいことはありません。

このプロジェクトは皆さんと一緒に作る絵本です。
応援してくださった皆さんと、予防の大切さを未来の子どもたちに届けていけたら嬉しいです!

外部リンク

【公式HP】医療法人a-live 盛岡となん歯科・こども矯正歯科
【Instagram】盛岡となん歯科・こども矯正歯科 小児アカウント

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 絵本制作代、寄付に係る費用など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さま、本当にありがとうございます!5月30日(金)12:00にスタートした『おくちのなかのみゅーたん』のクラウドファンディング。公開初日で目標金額の200万円を達成!!そして、NEXT GOALとして500万円への挑戦を続けてまいりましたが、募集終了まで残り4日のなった本日現在、なんと支援総額4,912,500円、支援者数は145名!となっております。あと少し...!!!様々なメディアに取り上げていただいたり、たくさんの方に注目いただき、応援・支援のお声もたくさんいただいております。本当にありがとうございます。この絵本が日本全国、より多くの子どもたちの手に届くよう、最後までチャレンジしてまいります!既にご支援いただいた方も、お知り合いの方へのご紹介など、お力添えをいただけますと幸いです。6月30日(月)終了日まで、引き続き応援・ご支援・シェアのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!プロジェクトページはこちら▶︎https://camp-fire.jp/projects/842929/view もっと見る
  • 皆さま、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。本日、私たちのオリジナル絵本プロジェクトが 岩手日報 に掲載されました!クラウドファンディングを通じて、多くの方々に想いや活動の背景を届けたいと願っていた中で、今回このように地元紙に取り上げていただけたことを大変うれしく思います。記事では、絵本制作に込めた想いや、プロジェクトのきっかけ、目指している未来について丁寧に紹介していただいています。私たちの活動がより多くの方に届くきっかけになればと願っています。ぜひご覧いただき、引き続きの応援をよろしくお願いいたします!※記事の詳細は著作権の関係で掲載できませんが、岩手日報をご覧いただける方は、6月10日(火)の紙面をぜひチェックしてみてください。▶︎プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/842929/view もっと見る
  • ご支援、応援をいただいている方々より、数々の応援メッセージを頂戴しております。本当にありがとうございます。こちらの活動報告でご紹介してまいります!-----------------------医療法人スマイルクリエイト 八戸総合歯科・矯正歯科 副院長渕澤 一徳先生素晴らしい取り組み、心から応援しております!実際この絵本は、歯科の現場だけでなく、お子様のいるご家庭でこそまさに読んで欲しい、家族の幸せのためにとても大切で、必須の物であると確信しております!チャレンジしてくれて本当にありがとうございます!ぜひみんなでたくさん広めてまいりましょう!!プロジェクトページはこちら▶︎https://camp-fire.jp/projects/842929/view もっと見る

コメント

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  1. 2025/05/30 12:44

    「歯医者さんが作った絵本」と最初に聞いた時、虫歯のことや歯磨きのことが書かれている、どこかでみたことのあるような絵本をイメージしました。 しかし、この絵本は全く違うものでした。 従来の予防歯科のアプローチは「やり方」「知識」を与えるものでした。 しかし、この絵本で語られているのは「自分の未来を豊かにする考え方」です。 自分の未来は自分が作る。 大人が押し付ける予防歯科ではなく、子どもたちが自分で自分の未来を守るための「考え方」から学ぶことのできるこの絵本。 全国にコンビニの数以上ある歯科医院の一軒一軒にこの絵本が置かれたら、きっと子供達のお口の健康だけではなく、その人生にも大きな影響を及ぼすと思います。 子供達の未来のために。 豊かで明るい未来のために。 このプロジェクトを心から応援しています。


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