プロジェクトの実行者について
私たちBetterCallJapanのメンバーは海外経験を通じ、日本を訪れる旅行者が「ちょっとしたことで不安になる瞬間」を何度も見てきました。そんな声をもとに、24時間チャットで旅の疑問を解決できるサービスを立ち上げる予定です。今回のクラウドファンディングでは、宿泊施設との提携やSNS運用を通じて、実証実験に必要なサンプルを集め、より実用的なサービス設計と、融資やアプリ開発のための説得力ある事業計画書づくりを目指して資金を募っています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、日本を訪れる旅行者が「ちょっと困った…」と感じたときに、24時間母国語で気軽に相談できるチャットサポートサービスを実現したいと考えています。今回のプロジェクトでは、宿泊施設との提携やSNS運用を通じて50人以上のモニターを集め、実際に使われるシーンやニーズを検証します。これにより、旅行者にとって本当に役立つアプリの開発につなげたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちは海外での経験を通じて、「ちょっと聞きたいけれど聞きづらい」「言葉が通じず不安」といった旅行中の小さな困りごとが、大きなストレスになることを実感してきました。日本でも同様に、交通機関の使い方や予約の方法などで戸惑う外国人旅行者の姿を見て、このような困りごとを気軽に相談できるチャットサポートがあれば、多くの人の旅をもっと安心で自由なものにできると考えました。
これまでの活動と準備状況
サービス実現に向けて、まずはSNSを活用したモニター募集を試み、海外旅行者向けの情報発信を行ってきました。また、訪日外国人と接点の多いゲストハウスやホステルに協力を依頼する準備も進めており、配布用チラシやQRコード付き案内の制作にも着手しています。8月には実際に利用されるチャットアプリの開発に向け、サンプル収集と検証を行うための体制づくりを進めています。
リターンについて
■500円コース|ライト応援コース
• 多言語サンクスメッセージ(旅気分を味わえる内容)
• 支援者限定のデジタルバッジ画像(SNSアイコン用)
■1,000円コース|名前を残せるサポーター枠
• 上記のリターンすべて
• 支援者のお名前を公式サイトに掲載(希望者のみ)
• プロジェクト応援証明書(PDF)
■3,000円コース|一緒に開発を見守るコース
• 上記のリターンすべて
• 開発の裏側を紹介する「旅×開発」デジタルレポート(PDF)
• 支援者限定アンケート参加権(意見が開発に反映されるかも)
■5,000円コース|もっと関わる!参加型サポーター
• 上記のリターンすべて
• 支援者限定Zoom報告会にご招待(希望者のみ)
• チャット内に「支援者の声」を掲載予定(希望者のみ)
■10,000円コース|名前が残る“特別サポーター”
• 上記のリターンすべて
• アプリ内 or Webに「特別サポーター」としてお名前掲載
• サービス完成後のオンライン打ち上げイベントご招待
■30,000円コース|開発チーム公認パートナー枠
• 上記のリターンすべて
• サービスWebサイトにロゴまたは個人名掲載(協力パートナー枠)
• 少人数限定グループ報告会参加権(より深い話が聞ける場)
■100,000円コース|スペシャルスポンサーコース
• 上記のリターンすべて
• アプリ内スポンサー表示(1ヶ月・応相談)
• 開発チーム代表との個別Zoomミーティング
• Webにて支援者紹介記事&SNSシェア(希望者のみ)
スケジュール
• 2025年4月末まで:クラウドファンディング実施・資金募集
• 2025年5月:宿泊施設との連携、SNS運用、クラウドソーシングを活用したサンプルユーザーの収集・体験開始
• 2025年6月〜7月:収集したデータ・フィードバックをもとにサービス内容を調整、アプリ仕様の最終設計
• 2025年8月:チャットサポートアプリの開発完了・公開準備開始
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
このプロジェクトは、日本を訪れる旅行者の「困った」に、誰よりも身近に寄り添えるサービスを目指しています。大きな仕組みではなく、小さな気づきとサポートから、旅の安心と自由を届けたい——そんな思いで立ち上げました。
皆さまのご支援が、サービスの第一歩を支える大きな力になります。
どうか応援よろしくお願いいたします!





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