ついにこの時がきました。長かったようで、あっという間だった挑戦も、残すところあと1時間となりました。火事の夜から今日まで、本当にたくさんの方が力を貸してくださって、そのひとつひとつの想いが、私たちをここまで運んできてくれました。あの日、真っ暗な店の前で途方に暮れていた自分たちが、今こうして「もう一度、届けたい」と心から願えるようになったのは、皆さまの温かさに出会えたからです。このプロジェクトの最後の瞬間まで、一人でも多くの方に想いを届けたい。そして、また「ありがとう」を伝えたい。どうか最後まで、見守っていただけたら嬉しいです。





