おかげ様で、紙書籍のボーダーラインである270万円を超えることができました!ありがとうございました!電子書籍のボーダーラインである200万円を超えたのが、最終日の10月31日の朝。皆さんからおめでとうメッセージを頂く中、「あと70万だね!」的な、終わってない感を出してくれたのが、元教え子たちでした。私に散々「なんで第二志望があるの?行きたいならいいけど、妥協した第二志望なんていらなくない?」と言われてきた子ばかりです。もしかしたら、彼らも私を試したのかもしれませんね(笑)私はこのクラウドファンディングを通して、子ども達に求めているものを、自分でも体現するつもりで行ってきました。いつも口しか出していませんからね。20年も前の子でも、私が挑戦する姿を見たことはないと思います。受験と同じく、達成できなくてもしょうがない。先生でも失敗するんだ、という姿を見せるのもありだと思っていました。でも努力せずにダメになるのは違います。だから結果ダメだったとしても、最善の努力を最後まで見せる努力はしてきたつもりでした。そしたら本当に第一目標を突破してしまいました。これは正直、運と周りの方々の支え以外何物でもありません。支援して下さった方はもちろん、シェアして下さった方も本当にありがとうございました。まだお目にかかったことのない方が支援者にいるのは、間違いなく皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。また今回の件で不愉快な思いをさせてしまった方々。本当に申し訳ありませんでした。私もいきなり連絡してきて「支援して」と言われたら詐欺かと思います。会って間もない方々に支援をお願いしまくっていたのも、申し訳なく思っております。これもまた、私がコミュニケーションを取らずに引きこもっていたことが原因と理解しております。クラウドファンディング以前の下積みの努力が足りなかった結果です。大変失礼致しました。また私の教育方針に反対の方もいらっしゃいました。むしろ口には出さなくても、大半の方がそうなのだと思います。私は塾型の受験教育や詰め込み教育に反対なわけではありません。合わない、限界なのに、その路線に無理矢理乗せようとして親子関係が悪化するのが問題だと思うのです。実は最後の最後でドドドっと大型の支援して下さった方々は、このような私の教育にアンチの方々でした。私は私の教育が唯一だとか、正しいとか、思ったことはありません。様々な考え方、様々な教育があるからこそ、多くの子ども達にあった教育ができると思うのです。支援して頂けなかったことを恨むとか、不快な気分になっているといったことはありません。むしろ押しつけてしまったことに申し訳ない気持ちの方がいっぱいです。本当に申し訳ありませんでした。さて、私は270万円という第一目標をクリアしてしまったわけですが、受験と同じくこれは通過点でしかないと思っています。達成したから良いわけでも、凄いわけでもありません。むしろ私を支えて下さった方が凄いだけで、私には勿体ないくらいの支援だと思います。なので本当に大切なのは、その後どうするか、だと考えています。正直、これからも精力的に知名度を上げる活動をできるかといえば、それはノーです(笑)結構限界ギリギリでの勝負でした^^;でも折角頂いたご縁を失いたくはないと思うようになりました。なのでここで頂いたご縁は大切に、そして自然と巡り合うご縁も大切にさせて頂きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。切替一薫【最後のお知らせ】皆様のご支援のおかげで、紙書籍でお配りできる形になりましたので、リターンの提供まで1カ月ほどお時間を頂く形になると思います。出版できるようになるまでおよそ1カ月とのことなので、早くて12月かと。学習法診断など、書籍なしでもできるリターンは先行して行おうと思いますので、順次ご連絡させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。





