自己紹介
はじめまして。私はマックと申します。これまで福祉の現場で障がい者や高齢者の支援に携わり、現在は認知症の母を介護しながら、動物の保護と人の福祉を融合したグループホームづくりを目指しています。動物が大好きで、保護犬・猫と暮らす環境の中で、利用者の方々に癒しや役割(責任)を感じられる福祉のかたちを実現したいと考えています。
このプロジェクトを通じて、より多くの方々に幸せを届けることができるよう、心を込めて進めていきたいと思っています。どうぞ、温かいご支援をお願い申し上げます。
このプロジェクトで実現したいこと
保護犬・猫と共に暮らすグループホームを開設し、障がい者や高齢者が安心して過ごせる温かな居場所をつくります。動物とのふれあいを通じて、癒しや生きがいを感じてもらうと同時に、高齢者の方を積極的に雇用してゆきたいと考えています。豊かな人生経験や家事能力を活かし、利用者に寄り添いながら温かな支援を行ってくれると確信しています。高齢者の雇用を促進することでも地域社会に貢献できると思っています。人と動物が支え合い、地域とつながる場所を実現したい。こうした“人と動物の共生による地域福祉モデル”を、今後、さまざまな地域に広げていきたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
「誰かのために何かをしたい」という思いから、このビジネスを本気で実現したいと思いました。
大好きな動物たちを救いながら、支援を必要とする人々の力にもなり、さらに高齢者の雇用を促進する。地域社会に大きく貢献できるビジネスモデルだと考えています。
近年、行き場のない保護犬・猫の数は減少傾向にはあるものの、引き取り手が見つからず、処分や長期保護が続いている動物がいるのも事実です。
一方で、生活に困難を抱える障がい者や、高齢化による孤立・認知症予防への課題も顕著です。
「命を助ける」「動物と人をつなげる」その二つを同時に実現する場所をつくりたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在、プロジェクトは着実に進行しています。以下の準備が整い、あとは資金を集めることで、実際に事業をスタートする準備が整います。
事業計画の策定すでに詳細な事業計画を作成しており、ビジネスの目標や運営方法、収支計画について具体的に計画を立てています。
施設の選定施設に関しては、東京都足立区に適した場所をリサーチ中です。
チーム体制の構築必要なスタッフやサポートチームの採用計画を進めており、専門的な知識を持った人材の確保を優先しています。(前職、現職場からの引き抜き)
法的手続きの準備、一般社団法人としての法的手続きも開始しており、必要な書類や手続きを進めています。
現在、すべての準備が順調に進んでおり、プロジェクトの実現に向けた最終段階にあります。資金が集まり次第、正式に事業を開始し、障がい者や高齢者、保護動物たちに新しい機会を提供することができます。
リターンについて
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・ご支援 3,000円 (サンクスメール+活動報告書+オリジナルポストカード) ・ご支援 10,000円 (サンクスメール+活動報告書+オリジナルポストカード+オリジナルペン) ・ご支援 30,000円 (サンクスメール+活動報告書+オリジナルポストカード+オリジナルペン+オリジナルエコバック) ・ご支援 50,000円 (サンクスメール+活動報告書+オリジナルポストカード+オリジナルペン+オリジナルエコバック+オリジTシャツ) ・ご支援 100,000円 (サンクスメール+活動報告書+オリジナルポストカード+オリジナルペン+オリジナルエコバック+オリジナルTシャツ+オリジナルトレーナー) |
スケジュール
- 2025年7月:法人設立
- 2025年8月:物件選定
- 2025年9月:物件契約
- 2026年10月:改装工事・設備導入
- 2026年1月:スタッフ採用
- 2026年2月~3月:入居利用者募集、保護犬・猫の募集
- 2026年4月:正式開所
正式開所以降、リターン発生(5月予定)
最後に
あなたの支援が、命を救い、未来を変える力になります。
私たちが目指すのは、保護犬・猫、高齢者、障がい者が共に支え合い、温かい居場所を提供する「共生型拠点」です。この場所は、ただの施設ではありません。命をつなぐ場所であり、人々がつながり、共に成長し、笑顔を取り戻せる場所です。
「命を助ける」「人と人をつなげる」──その二つを同時に実現する場所をつくりたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。保護犬・猫も、障がいのある方も、高齢者も、誰もが役割と温かい居場所を持てる地域づくりに、ぜひご支援をお願いします。皆さまの応援が、この共生型拠点の第一歩になります!
どうか、温かい手を差し伸べてください。
ぜひ、応援を宜しくお願いいたします。






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