学校でも家でもない、ホッとできる放課後の居場所を大田区・萩中に

「ひとりじゃない」って思える放課後を。大田区・萩中周辺に、遊んだり学んだりしながら、いろんな人とつながれる場所をつくりたい。家庭や学校だけじゃない、子どもたちの“居場所”を一緒につくりませんか?

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/27に募集を開始し、 2025/07/24に募集を終了しました

学校でも家でもない、ホッとできる放課後の居場所を大田区・萩中に

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/05/27に募集を開始し、 2025/07/24に募集を終了しました

「ひとりじゃない」って思える放課後を。大田区・萩中周辺に、遊んだり学んだりしながら、いろんな人とつながれる場所をつくりたい。家庭や学校だけじゃない、子どもたちの“居場所”を一緒につくりませんか?

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プロジェクトの実行者について

これまでずっと、地域の子どもたちが安心して過ごせる「居場所づくり」に関わってきました。
今は児童館で働きながら、毎日子どもたちと関わる中で、気持ちに寄り添い、信頼関係を大切にしています。
子どもたちが“学校でも家でもない もうひとつの安心できる場所”で、人とつながりながら自然に成長していけたら…そんな想いで活動してきました。
これまでの経験を活かして、次は大田区・萩中エリアで、あたたかい居場所をつくっていきたいと思っています。

このプロジェクトで実現したいこと

来年度から、大田区の萩中エリアにて、小学生が放課後や休日に安心して過ごせる場所をつくりたいと考えています。この場所は、自由に遊んだり学んだり、いろんな学年や学校の子どもたちが関わりあえる「安心の居場所」です。

体を動かす遊び、カードゲームやボードゲーム、普段の児童館では難しいSwitchの持ち込みもOKにし、子どもたちの「好き」や「得意」が自然と出せる環境を整えます。

家庭では感じてしまう“寂しさ”を、いろんな人との関わりの中であたたかく埋めていける。そんな、学校でも家でもない“ホッとできる居場所”を、地域の力で一緒につくっていきたいです。

将来的には「子ども食堂」のような取り組みにも挑戦したいと思っています。今はまだ食品に関する資格を持っていないため、まずは遊びや学びの場づくりから始めていきます。


プロジェクト立ち上げの背景

近年、子どもたちが安心して過ごせる居場所の不足は、大きな社会課題となっています。特に大田区のような都市部では、子どもたちが自由に過ごせる場所が限られており、放課後や休日をどう過ごすかに悩む家庭も少なくありません。

私はこれまで児童館で勤務する中で、「今日は家に帰りたくないな」とつぶやく子や、家庭環境が複雑で落ち着ける場所がない子とたくさん出会ってきました。そうした子どもたちが、児童館ではのびのびとした表情を見せてくれることも多く、まるで“第二の家族”のようなあたたかい空間がそこには広がっています。

特に、夏休みや冬休みなどの長期休みには、お弁当を持って朝9時から夕方17時まで1日を児童館で過ごす子どもたちもいます。中には「家族と過ごす時間より、児童館で過ごす時間の方が長い」という子もおり、家では気を遣ってしまうけれど、児童館では素の自分でいられるという声も聞いてきました。

ただ、やりたいと言ったことを時間やルールの制限で叶えてあげられなかったり、ひとりの子どもと深く関わりすぎることができなかったりする場面もあり、もどかしさや心苦しさを感じることもありました。

もっと一人ひとりの子どもと丁寧に向き合える場所をつくりたい。学校でも家でもない、“自分のままでいられる安心できる居場所”を届けたい。そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動と準備状況

これまで私は、児童館で勤務しながら、多くの子どもたちと関わってきました。日々の関わりの中で、子どもたち一人ひとりに異なる「安心」のかたちや、「楽しい」と感じる瞬間があることを実感しました。

家庭環境が複雑で、帰宅することに不安を感じている子や、児童館でのびのびと自由な姿を見せてくれる子もいます。しかし、やりたいと言ったことをやらせてあげられなかったり、一人の子に深く関わりすぎることが難しい場面があり、そのもどかしさがこのプロジェクトを立ち上げようと思ったきっかけです。

まだ準備は始まったばかりですが、これから以下のようなステップで進めていく予定です:

  • 子どもたちが安心して過ごせる場所を探す(地域の不動産や行政と相談予定)

  • 活動に協力してくれる地域の方々やボランティアの方とつながりをつくる

  • 小規模なイベントなどを通して、子どもたちの「やってみたい!」を形にする機会をつくる

  • 将来的には子ども食堂なども検討しており、必要な資格の取得も視野に入れています

このプロジェクトの実現には、地域のみなさまの力が欠かせません。「やってみたい」という想いをかたちにできるよう、一歩ずつ進んでまいります。

まだ形にはなっていない部分も多いですが、一歩ずつ、地域の皆さんと一緒に“こどもたちの居場所”を育てていけたらと思っています。


リターンについて

◎1,000円:ありがとう応援プラン

・お礼のメッセージ(子どもたちの手書き風イラスト&一言つき)・活動報告(PDFまたは写真付きで送付)

◎3,000円:つながり感じるプラン(ありがとう応援プランの内容にメッセージカードをプラス)

このリターンは「1,000円のリターン」と基本内容は同じですが、さらに、子どもたちの手書き「ありがとうメッセージカード(データ)」をお届けします。

・お礼のメッセージ(子どもたちの手書き風イラスト&一言つき)

・活動報告(PDFまたは写真付きで送付)

・子どもたちが書いた「ありがとうメッセージカード(データ)」送付

◎5,000円:あったか便りプラン

・お礼のメッセージ(子どもたちの手書き風イラスト&一言つき)
・活動報告(PDFまたは写真付きで送付)
・子どもたちが書いた「ありがとうメッセージカード」データ送付
・子どもたちの言葉や写真を載せた「手作り風ありがとう新聞」送付(郵送)
・活動報告に手書きコメントつき

◎10,000円:もっと深く応援プラン(5,000円のリターン+名前掲載&遊び記録のお手紙つき)

このリターンは「5,000円のリターン」と同じ内容に加えて、支援者様のお名前掲載(希望者のみ)や、子どもたちの遊びの記録つきお手紙がついたプランです。

・お礼のメッセージ(子どもたちの手書き風イラスト&一言つき)

・活動報告(PDFまたは写真付きで送付)

・子どもたちが書いた「ありがとうメッセージカード(データ)」送付

・子どもたちの言葉や写真を載せた「手作り風ありがとう新聞」送付(郵送)

・活動報告に手書きコメントつき

・子どもたちの「お気に入りボードゲーム紹介カード」など、遊びの記録つきお手紙

・支援者のお名前を感謝特集号リーフレットに掲載(希望者のみ)

【掲載詳細】

・掲載期間:2025年10月〜2026年9月末まで(予定)

・掲載方法:感謝特集号リーフレットに文字のみで掲載

・注意事項:支援時、備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください。ロゴやバナー画像をご希望の方は、プロジェクト終了後にメールにてご提出をお願いします。

◎30,000円:見守りサポータープラン(10,000円のリターン+イベント招待&特別掲載つき)

このリターンは「10,000円のリターン」と同じ内容に加えて、子どもたちによるイベントへのご招待や、特別リーフレットでの名前掲載が含まれます。

・お礼のメッセージ(子どもたちの手書き風イラスト&一言つき)

・活動報告(PDFまたは写真付きで送付)

・子どもたちが書いた「ありがとうメッセージカード(データ)」送付

・子どもたちの言葉や写真を載せた「手作り風ありがとう新聞」送付(郵送)

・活動報告に手書きコメントつき

・子どもたちの「お気に入りボードゲーム紹介カード」など、遊びの記録つきお手紙

・支援者のお名前を感謝特集号リーフレットに掲載(希望者のみ)

【特典内容】

・子どもたちによる発表会やお祭りイベントへのご招待(任意参加)

・特別リーフレット(感謝特集号)にお名前を特別枠で掲載

【イベント詳細】

・開催予定:2025年10月〜12月頃

・場所:東京都大田区内の公共施設またはイベントスペースを予定

・参加費:無料(交通費・滞在費は支援者様のご負担となります)

・ご連絡方法:支援者様へメールにて詳細をご案内いたします

【掲載詳細】

・掲載期間:2025年10月〜2026年9月末まで(予定)

・掲載方法:感謝特集号リーフレットに文字掲載(特別枠)

・注意事項:支援時、備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください。ロゴやバナー画像をご希望の方は、プロジェクト終了後にメールにてご提出をお願いします。


スケジュール
  • 2025年4月~6月:準備期間(場所探し、必要備品のリストアップ、クラウドファンディングの広報活動など)

  • 2025年7月~9月:場所の契約・準備(必要な備品の購入・安全面の整備・地域との連携)

  • 2025年10月~12月:体験会・お試しオープン(地域の子どもたちに向けたプレオープンイベントの実施)

  • 2026年1月~3月:本格オープンに向けた最終準備

  • 2026年4月:放課後の居場所として本格オープン!

現在勤務している児童館で出会った子どもたちや保護者の方の声も大切にしながら、「こんな場所があったらいいな」というリアルな願いを反映させていきます。地域とつながりながら、一歩ずつ、子どもたちにとって安心できる居場所を形にしていきます。

最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

私は今、児童館で子どもたちと関わる中で、日々いろんな気づきをもらっています。家庭のこと、学校のこと、言葉にできない気持ちを抱えながらも、ふとした瞬間に見せてくれる笑顔や、安心した表情。そんな姿を見るたびに、「この子たちにとっての居場所を、自分の手でつくりたい」と思うようになりました。

学校でも家でもない、だけど安心できる場所。ただ遊ぶだけじゃなく、大人や他の子どもたちと関わる中で、新しい出会いや学びがあって。そんな中で、こどもたちと私が、まるで“家族”のような関係になれる場所。今の児童館でもそれに近いものを感じていますが、自分の想いをもっと自由に、もっと深く形にできる場所を、一からつくっていきたいと思っています。

まだ始まったばかりの挑戦ですが、夢に向かって一歩ずつ進んでいきます。子どもたちが「ここが好き」「また来たい」と思ってくれるような、あたたかい居場所を、ぜひ一緒に育ててください。

応援していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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