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【宮古島】かき氷屋「天然氷 おとぎ」の新挑戦!間借り店舗から独立店舗への移転!

私たちは「天然氷 おとぎ」というかき氷屋を営んでおり、今年で2年目を迎えます。このたび、より私たちの理想のお店を実現するため、間借り営業から私たちの店舗を構えることを決意し、今まで応援してくださった方々へのご報告と、新たな挑戦への一歩として今回、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

現在の支援総額

572,500

114%

目標金額は500,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/06に募集を開始し、 48人の支援により 572,500円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

【宮古島】かき氷屋「天然氷 おとぎ」の新挑戦!間借り店舗から独立店舗への移転!

現在の支援総額

572,500

114%達成

終了

目標金額500,000

支援者数48

このプロジェクトは、2025/05/06に募集を開始し、 48人の支援により 572,500円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

私たちは「天然氷 おとぎ」というかき氷屋を営んでおり、今年で2年目を迎えます。このたび、より私たちの理想のお店を実現するため、間借り営業から私たちの店舗を構えることを決意し、今まで応援してくださった方々へのご報告と、新たな挑戦への一歩として今回、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

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はじめまして。
沖縄県・宮古島で「天然氷 おとぎ」というかき氷屋を営む、綜馬(そうま)と申します。
栃木県日光市にある天然氷の蔵元「松月氷室」の4代目である父親の長男として、天然氷と関わってきました。
(天然氷とは、冬の寒さだけでじっくりと凍らせた、全国にわずか7軒の蔵元だけがつくる貴重な氷です。)

手前が父親、すぐ後ろにいるのが綜馬

2024年4月、大学時代からの友人であり共同経営者でもある佑人(ゆうと)と共に、
宮古島にかき氷屋「天然氷 おとぎ」をオープン。宮古島市街地にあるビルの3階「ゲストハウスONE」の一角をお借りしながら営業を続けてきました。

目立ちにくい立地にもかかわらず、SNSのフォロワーは1,500人を超え、Googleには100件以上の高評価レビューが寄せられ、想像以上に多くのお客様に恵まれて感謝しています。

そしてこの春、「もっと自由に、もっと自分たちらしく」理想のお店づくりを実現するため、ゲストハウスでの間借り営業から卒業し、自分たちの店舗を構えることを決意。これまで応援してくださった方々へのご報告と、これから始まる新たな挑戦への一歩として今回、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

節目のタイミングを、皆さんと一緒に迎えられたらとても嬉しいです。
どうぞ最後までお読みいただけたら幸いです。

まず冒頭の挨拶をお読みいただいて、
「なぜ宮古島でかき氷屋を?」と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

きっかけは、私が出張で沖縄に訪れた際、宮古島に住んでいた佑人を訪ねて現地を案内してもらったことでした。伊良部島にあるゲストハウス「Irabu Journey INN」へ訪れると、オーナーの淳平さんをはじめ、島の方々や旅人との自然な交流がありました。観光地でありながらもどこか飾らない空気、人と人との温かい距離感。初めて訪れたはずなのに、どこか懐かしく心地よい時間が流れていたのを、今でもよく覚えています。
Irabu Journey INNでの写真また、宮古島に滞在した際にいくつかの地元のかき氷屋さんを巡っている内に、「この場所で、実家の天然氷を使ったかき氷を提供できたら、きっと新しい価値が生まれるのでは」と感じるようになり、再び佑人と話を重ねていく中で、ここでの挑戦を決意しました。


飲食店の開業を決めたのは「人に直接喜んでもらえる仕事がしたい」という私の原点にある思いからです。大学進学を機に上京し、大手の会社に就職したものの、日々の仕事はパソコン中心で、人と深く関わる機会は多くありませんでした。

そんな中でよく思い出していたのが、学生時代にスターバックスで働いていた頃のことでした。接客の中でお客様の反応が目の前で返ってくること、少しの工夫や気配りで、お客様の表情が変わっていくこと、そうした一つひとつが、私にとってとてもやりがいのある時間でした。

「もっと人と関わる仕事がしたい。目の前の人に喜んでもらえることを、自分の手で届けたい。」

そんな思いが少しずつ強くなっていたある日、大学時代からの友人である佑人と再会。
彼もまた、「人との関わり」や「空間づくり」を大切にしながら、自分らしく働くことを模索していた一人でした。島での暮らしのなかで得た感性や、カメラマンとしての視点。そういった彼の持つ強みと、私が持っていた氷と接客への情熱をかけ合わせることで、自分ひとりでは思いつかなかった未来が見えてきました。

こうして始まった「天然氷 おとぎ」は、単なるかき氷屋ではなく、
私たちの想いやこれまでの歩みを凝縮したお店です。

今回のストーリーのメインとなる綜馬と佑人の自己紹介↓


私たちはこれまでの1年間、宮古島の市街地にある「ゲストハウスONE」の一角を間借りするかたちで営業を続けてきました。場所は建物の3階。決して目立つ立地とは言えず、最初はお客様に見つけてもらえるか不安もありました。

それでも、SNSを通じて徐々に知っていただけるようになり、Instagramのフォロワーは1,500人を超え、Googleレビューでも100件以上の高評価をいただくまでになりました。
「おとぎ」のかき氷が少しずつ受け入れられていった過程は、私たちにとって何にも代えがたい経験となっています。

ゲストハウスONEメンバーとおとぎメンバー

間借りでの営業は、かき氷屋としての私たちのスタートを温かく支えてくれた大切な場所です。受け入れてくださった「ゲストハウスONE」の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。一方で、営業を続けるなかで「もっとお客様に満足していただける空間をつくりたい」「自分たちの理想とするお店を形にしてみたい」という思いが少しずつ大きくなっていきました。

そんな折、とある物件をご紹介いただく機会がありました。宮古島の中でも人通りがありながら、どこか落ち着いた雰囲気も感じられ、「ここでなら、より自由に“自分たちらしいお店づくり”ができる」と直感的に思った場所です。タイミングも含めて“今しかない”と感じるものでした。

1階路面店の入り口ほぼスケルトンな状態の内装

とはいえ、私たちはまだ営業1年目の小さなお店です。新しい店舗の開業には、移転・改装・設備導入といった多くの費用がかかり、正直、資金面での不安もありました。

それでもこのチャンスを活かしたいと思えたのは、さらに良い体験を届けたいという想いがあったからです。

“暑くて南国”というイメージの強い宮古島に、あえて冬の寒さが育てた日光の天然氷を持ち込む。そのミスマッチが生み出す驚きと心地よさを、ぜひ楽しんでもらいたい。
そんなユニークな体験を、かき氷というかたちでこれからも届けていきたい。
そして、もっと快適で、もっと心が弾むような空間で、かき氷を楽しんでもらいたい。

そんな「おとぎ」の次なるステージに向けた挑戦として独立店舗への移転を決心をしました。

提供しているのは、実家「松月氷室」から取り寄せる日光の天然氷を使ったかき氷。

ふんわりとやわらかな口どけは、ひとくち食べた瞬間に驚きと涼しさが広がります。「こんな暑い宮古島で、まさか天然氷のかき氷が食べられるなんて…!」という声をたくさんいただくたびに、この地で続ける意義を感じています。

人気No. 1の「とちおとめ」のソースのかき氷

少しでも手頃な価格で最高のクオリティを届けたいという思いから、氷の輸送には多くの工夫を重ねています。日本通運様・沖縄急送様のご協力のもと、約5tの天然氷を冷凍コンテナで一括輸送しています。

日本通運様から沖縄急送様への受け渡し風景

シロップは、宮古島産マンゴーをはじめ、素材の風味と氷との相性を大切にしながら、ひとつひとつ手づくりで仕込んでいます。種類は多くありませんが、全国のかき氷屋を巡る中で得た感覚や学びをもとに、季節や気候に合わせて丁寧に仕上げています。

何より最も力をいれているのは、沖縄県で唯一の天然氷を使用するかき氷屋であることから、天然氷ならではの質感のかき氷を提供できるように心がけております。

また、氷のプロとして、待ち時間も楽しんでいただける、かつ、自然にコミュニケーションが行われるような工夫をしています。

店内にあるクイズの1問

韓国からのお客様も多いため、安心してご来店いただけるよう、韓国語のメニュー表もご準備しています。

韓国語でのメニュー表

なかでも、川崎の人気店「白熊堂」で学ばせていただいた技術や感性は、今の私たちの礎のひとつ。

左:綜馬 中央:白熊堂オーナー辻本さん
右:新鮮なマンゴーを提供してくれる下里さん

また、実家である「松月氷室」の職人であり社長でもある父の言葉や姿勢も、日々のメニュー作りや氷との向き合い方に活きています。


このように語りきれないほどの方々からのご協力、応援をいただきお店が成り立っております。改めてこの場で御礼申し上げます。


そして、店名の「おとぎ」には、私たちのいくつもの想いが重なっています

天然氷という日本の伝統にも通じる、やわらかで親しみやすい響き。そして、宮古島で初めて感じた静けさやあたたかさ、どこか“おとぎ話”のような空気感。さらに、「御伽(おとぎ)」という言葉には “誰かのそばで話し相手になること” という意味もあり、訪れてくださる方にそっと寄り添えるようなお店でありたいという想いにもぴったりでした。

私たちがつくりたいのは、お客様がただかき氷を「食べて終わり」ではない時間です。木の温もりを感じられる内装、何気ないやりとり、ふと気持ちがゆるむような空気感、そんな小さな積み重ねを通して、「なんだかほっとする」「やさしい気持ちになれる」そんな時間を届けられるような空間づくりを目指しています。

とくに「接客」は、私たちが最も大切にしていることのひとつです。綜馬や佑人はもちろんのこと、看板娘兼店長である彰乃の人を惹きつける圧倒的なコミュニケーション力もあって、訪れてくださるお客様と自然なつながりが生まれる場面がたくさんあります。旅の途中でふらりと立ち寄った方も、暮らすように滞在されている方も。「また会いたい」と思っていただけるような、やさしい時間をお届けしていきます。

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【店舗情報】
営業時間:13時00分~18時00分(30分前L.O.)、19時30分~22時00分(30分前L.O.)※
定休日:水曜日※
住所:沖縄県宮古島市平良西里329 1F
※:季節により変動いたしますので、詳細はInstagramをご確認ください。

Instagram


今回のクラウドファンディングでは、新しくなる「おとぎ」に足を運んでいただくきっかけになればと思い、お得なチケットリターンをご用意しました。宮古島にお越しの際には、ぜひ新しい店舗でのひとときを楽しんでいただけたら嬉しいです。
(3つのプランがあり、譲渡ができるように手配をしております。)

また、「移転のお祝いに」と応援してくださるお気持ちにお応えできるよう、ささやかではありますが、感謝の気持ちを込めたリターンもいくつかご用意しています。

どれも私たちらしいものを選びましたので、よろしければご覧いただけたら幸いです。

※リターン一覧は以下の画像にてご案内しています。詳細は「支援のお返し」ページをご覧ください。


今回のクラウドファンディングで集まった資金については、移転先となる新しい店舗での内装費や什器の一部の費用として使わせていただくことを考えております。

間借りでお借りしていた空間が元々カフェを運営していたこともあり、
様々な備品をお借りできたために基本的な備品からの調達が必要です。
移転の費用について簡潔に記載させていただくと下記の通りです。
・冷蔵庫30万円(2台輸送費込み)
・机椅子30万円(14席分程度)
・壁や床5万円(委託せずの手作業)
・テナント費30万円(諸々初期費用込み)
・諸費用約30万円(キッチン用電子機器や棚等)

すでに2025年4月から移転先での営業を始めていますが、今後もこの場所で長く営業を続けるために必要な設備や備品を少しずつでも充実させていくことを考えて、今回のクラウドファンディング挑戦という方法を選びました。

長く暑さが続く宮古島で「また行きたい」と思ってもらえるような、やさしいつながりのあるかき氷屋を育てていきたいと考えておりますので、どうぞ応援いただけると嬉しいです。

なお、スケジュールは以下の通りです。

・2025年4月26日:移転先での営業スタート
・2025年5月上旬:クラウドファンディング開始
・2025年5月31日:クラウドファンディング終了
・2025年6月以降:リターン随時配送


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

私たち「天然氷 おとぎ」は、ただかき氷を提供するだけでなく、そのひとときが誰かの心にやさしく残るような、そんなお店でありたいと願いながら日々お店に立っています。

たまたま訪れた方がふっと笑顔になったり、何気ない会話から旅の記憶が色づいたり、小さなきっかけが、あたたかな余韻となって届いていく。

そんな場所を、宮古島のこの土地で少しずつ育てています。


開業から2年目を迎え、新店舗での営業をより充実させるには、私たちだけの力では足りないことも多く、こうしてクラウドファンディングという形で皆さまにご支援をお願いをさせていただくことになりました。

これは、単に資金を集めるということだけではなく、「おとぎ」という場所を一緒に作っていきたい。そんな想いでの挑戦です。どうぞご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

綜馬、佑人


綜馬より
開業から1年、想像を超える方々のご支援をいただき今の「おとぎ」があります。
みなさまへの感謝の気持ちを胸に刻み、2年目、更なる成長へつなげていきます。
このプロジェクトに協力して心から良かったと思ってもらえるよう、精一杯尽力しますので、何卒ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

佑人より
私たちが「天然氷 おとぎ」にかける想いを見守ってくださる方、
応援してやってもいいなって感じてくださった方。
是非とも宜しくお願いします!
これからも地域に根付いた愛される店作りに尽力していきます!

大学時代の綜馬と佑人

おとぎ開業時の綜馬と彰乃と佑人


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 結果報告

    2025/06/03 10:40
    ご支援いただいた皆様へこんにちは、「おとぎ」のそうまです。5月末をもちまして、クラウドファンディングの支援期間が終了いたしました。皆様からの温かいご支援と応援に、心より感謝申し上げます。おかげさまで、目標金額の50万円を大きく上回るご支援をいただき、無事にプロジェクトを達成することができました。このクラウドファンディングを通じて、お店をより良くするための資金を集めることができたこと、また、なかなか言葉にできなかった「おとぎ」への想いを皆様と共有できたことは、私にとって大きな意味があります。さらに、個人的な経験としてクラウドファンディングに挑戦できたことも、貴重な財産となりました。私は、飲食店は接客業の中でも最もお客様の声に寄り添える仕事だと考えています。過去にいくつかの飲食店で働いた経験がありますが、「おとぎ」ではお客様一人ひとりの笑顔や言葉に支えられ、日々の運営が成り立っています。宮古島という穏やかな環境と、生活に必須ではないけれど心を豊かにする「かき氷」という存在の組み合わせが、よりお客様とのつながりを深めていると感じています。クラウドファンディングを実施した背景には、店舗運営に必要な資金調達がありましたが、私の目指すものは「お店で財産を作ること」ではありません。お客様が満足すること、スタッフが気持ちよく働ける環境を提供すること、天然氷の良さを多くの方に知っていただくことが、私の目標です。それさえ叶えば、どこまでも頑張り続けられると信じています。今後、クラウドファンディングでご支援いただいた皆様へのリターンの準備を進めております。また、お店の最新情報や進捗状況についても、必要に応じて報告させていただきますので、引き続きご注目いただければ幸いです。改めて、クラウドファンディングを通じてのご支援、応援に心より感謝申し上げます。これからも「おとぎ」をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ついに残り5日!

    2025/05/26 20:52
    こんばんは!天然氷おとぎです。みなさまのおかげで日々支援者さまが増えており、目標金額達成が見えてきました!!本当にありがとうございます。残り5日となりラストスパートです!SNS等でこれから再度アピールをさせていただきます。最後まで応援よろしくお願いします(^^) もっと見る
  • 初めのご挨拶

    2025/05/19 08:52
    初めまして天然氷 おとぎと申します。公開まで不安でドキドキしておりましたが、すでに22名もの方からご支援いただき、達成率約70%となりました!いつも応援ありがとうございます。心から感謝しております!新しい店舗での営業が始まり、およそ2週間が経ちました。みなさまのおかげで、ようやくここまでおとぎらしい内装になってきました!細部にこだわり、どんどんお店を進化させていきたいと考えております!ご支援いただいた皆さまやお客さまとたくさんコミュニケーションを取らせていただき、より魅力的な店舗作りに尽力します。見守っていてくださると嬉しいです! もっと見る

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