南アフリカアルバムプロジェクト進捗レポート Vol.3
こんにちはー、Gokuzyです。
いつもあたたかい応援・支援、ありがとうございますー
今回は、現在進行中の「南アフリカアルバムプロジェクト」の進捗について第3弾のレポートをお届けします。
新作漫画の公開、楽曲進行状況、最新のフリースタイルなど盛りだくさんでお届けします!
新作漫画を公開しました!
まず最初のご報告として、新たに2本の漫画を公開しました! コラボしているラッパー「SeYda(セイダ)」とのエピソードを描いた内容になっています。
漫画は、各SNSにも投稿していますが、「note」が一番読みやすくておすすめ
リンク:https://note.com/tamaikosuke/m/m4a389fb4e685
SeYdaとのコラボ楽曲については、ビートの最終調整段階に入っています。 完成が近づいており、僕自身も公開がとても楽しみです。 漫画に出てくるようにMVも撮影しているので、ぜひ皆さんにも早く聴いていただきたい1曲です。
アルバム全体の進行状況
楽曲制作は少しずつ進んでおり、特にビートの作り込みが各曲でかなり深まってきました。
今回のアルバムは「南アフリカで生まれた音」をテーマに据えており、南アフリカならではのサウンドやリズムを意識して取り入れています。
そこがロシアで制作した前作アルバムとは対照的なところ。
南アフリカには独自の音楽文化が色濃く残っており、そのエッセンスを取り入れながら、 そこに「自分にしか作れない日本的要素」を重ねることに挑戦しています。
実際に南アフリカのラッパーたちは英語で非常にスキルフルなラップをする一方、アメリカの模倣してるラッパーも数多くいるんですね。
そう言うラップを聞かされた時思うのは「それちゃうねん。南ア独自のやつをくれよ!」やったんですね。
だからこそ、自分がプレーヤーとして臨むときも、日本という背景やGOKUZYだからこそできる独自性をしっかり楽曲に織り込もうと思っています。アルバムが手元に届いた時にはそういった部分も意識してきくとより作品を楽しめるかと!
現状報告のフリースタイル公開!
現状報告のフリースタイル音源part.3を公開しました。
https://soundcloud.com/gokuzy/250712_south-africa-freestyle_3?si=4a248a36e44e4205a92026633af738dd&utm_source=clipboard&utm_medium=text&utm_campaign=social_sharing
このレポートとは別に毎度南アフリカの音楽のトラックをそのまま使って、進行状況をフリースタイルでラップしてます。完全即興、一発録音です。
ビートは2010年代の南アフリカを代表するラッパー・Cassper Nyovest(キャスパー・ニョヴェスト)の 「I Hope You Bought It」。
https://www.youtube.com/watch?v=ieGH_wQzek8
Cassperは、南アフリカで初めてスタジアム規模のライブを成功させた歴史的ラッパーで、 彼のデビューアルバム「Tsholofelo」は名盤。そのアルバムの一曲目のビートを今回拝借しました。
元曲聞いたらわかるんですけど、彼はラップがとにかく上手い。器用なんですよね。リリックもヨハネスブルグへの愛を示してていいし、韻がめちゃくちゃ硬い。
彼のラップが気になる人は、今回のリターンで用意した南あふりかラップの解説本をチェックしていただけたら幸いです。
現在の課題と気づき
正直なところ、全体の進捗としては少し遅れを感じています……!(あかんがな!)
漫画の制作スピードが遅い+今月中に全曲の詰めが必要って感じで、もっとやらなあかんな…と。
現在は短期的に海外(アメリカ)に滞在中で、制作環境がやや整っていないのも原因のひとつ。 まもなく帰国しますので、帰国後はラストスパートをかけます!
今後の予定と発信について
noteやYouTube、Instagram、X、TikTokでも随時報告をアップしています!
▶︎ YouTube:https://www.youtube.com/@tamaikosuke9959
▶︎ TikTok:https://www.tiktok.com/@tamaikosuke
▶︎ X(旧Twitter):https://x.com/home
▶︎ Instagram:https://www.instagram.com/
▶︎ note:https://note.com/tamaikosuke
生配信全然できてないので、帰国したら再開する予定!生きてるで!
ではまた、次回の進捗レポートで!
感謝を込めて 、Torontより
Gokuzy




