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小さな成功を「1UP クエスト」で子どもたちにチャレンジする楽しさを伝えたい!

ゲーム×運動×地域の力で、子どもたちが夢中になれる成功体験を届けたい!IT企業・民間スポーツクラブ・地域(小学校など)が連携し、運動が苦手な子どもでも「楽しい!」と感じられるデジタル運動プログラムを開発。2025年秋に向け地域の学校や施設で教育の新しい形をつくります。

現在の支援総額

445,000

44%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/05に募集を開始し、 47人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

小さな成功を「1UP クエスト」で子どもたちにチャレンジする楽しさを伝えたい!

現在の支援総額

445,000

44%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数47

このプロジェクトは、2025/07/05に募集を開始し、 47人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

ゲーム×運動×地域の力で、子どもたちが夢中になれる成功体験を届けたい!IT企業・民間スポーツクラブ・地域(小学校など)が連携し、運動が苦手な子どもでも「楽しい!」と感じられるデジタル運動プログラムを開発。2025年秋に向け地域の学校や施設で教育の新しい形をつくります。

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小さな成功体験を積み重ねて、
自己肯定感を高める教育アプリ
「1UP クエスト」で、日本中の子どもたちに
チャレンジする楽しさを伝えたい! 


ページをご覧いただき心より感謝申し上げます。

1UP クエストの開発責任者、大野です。

私は福岡県と佐賀県で子ども向けの運動教室 



遊食くらぶ」を運営しており、日々多くの子どもたちと運動をしたり食べることについて体験会を行ったりしています。

今回は、子どもたちと運動との関係に注目し、彼らの自己肯定感を高めるための教育アプリを開発しましたので、その想いを伝えさせてください!

成功体験の少なさと挑戦意欲の低下 

「苦手意識「できない」という経験が積み重なると、子どもたちの挑戦意欲は次第に低下し、自信を失いやすくなります。

そのため、運動教室では日々「楽しさ重視で」成功体験ができる環境をつくっています。

適切なスモールステップがなければ、子どもたちは達成感を得ることができず、途中で諦めたり、飽きてしまうことが多くなるからです。

「お子さんと関わる方は感じたことがあるのではないでしょうか?」

私の運動教室では、子ども一人ひとりに合ったステップで取り組むことを心がけていますが、実際にはもっと多くの成功体験を積む機会があれば、彼らの心は大きく変わるのではないかと感じています。

成功体験は子どもたちにとって自信の源であり、次の挑戦への意欲を育む大切な要素です。

私が目指すのは、子どもたちが「楽しそう!」「できる!」という喜びを実感し、さらなる挑戦へと踏み出す力を育むことです。

実は私自身、子どもの頃からスポーツが身近な環境で育ち、特にハンドボールを通じて多くのことを学んできました。

どんなスポーツでも、いきなり上手になることはありません。

上達にはスモールステップが必要で、一つ一つの動きやテクニックを身につけながら、自信を少しずつ高めていくものです。

私もスポーツを通じて、小さな成功体験を重ねることで、成長の喜びや挑戦する意欲を育んできました。

しかし、言うのは簡単でも、実際に行動に移すのは難しいものです。

ちょっとした失敗で心が折れてしまったり、自信を失って挑戦することを躊躇したりする子どもたちがいるならば、「どうにかしてあげたい!」という想いが強くなりました!

そこで、「苦手だけど思わずやってみたくなる仕掛け」「子どもの好奇心を使って行動に促す仕掛け」として思いついたのが、アプリでした!

私は運営する運動教室で、毎日多くの子どもたちと関わっております。

そこで、ここ数年で感じているのは、子どもたちの大きな変化です。

それは、【運動量の低下】と【成功体験の少なさ、そして挑戦意欲の低下】です。

子どもたちの身体活動量の低下 

スポーツ庁(室伏広治長官)が発表した調査結果によれば、全国的に子どもの運動量が減少しており、特にコロナ禍の影響でその傾向が一層強まっています。

要因としては、肥満児童の増加や朝食の欠食、睡眠不足、さらにはスクリーンタイムの増加(平均 1 日あたりのテレビ、スマホ、ゲーム等による視聴時間)が挙げられます。

下のグラフを見ていただければわかる通り、小学生の男の子・女の子ともに、コロナ以前の体力にはまだ戻っていないのが現状です。

これは、私が教室で日々実感していることでもあります。

(出典:スポーツ庁「令和 4 年全国体力・運動能力・運動習慣等調査結果」より)

■目標達成を可視化できる 

ユーザーが設定した目標の進行状況をゲージやパーセンテージで表示します。「あと◯%でクリア」といった演出により、達成感を感じながらモチベーションを維持しやすくします。 


[ステップ①] チャレンジしたい運動の種類を選び、「クエストスタート」をクリック!

[ステップ②]  クエストの中から項目を選んだら、さっそくやってみる!

[ステップ③] 見事クエストが達成したら、「CLEAR」スタンプがもらえる!




デジタルネイティブ世代の子どもたちにとって、アプリは身近な存在です。

私自身もゲームが大好きで、現在の子どもたちがデジタルゲームに親しんでいることから、

リアルな成功体験」と「ゲームの楽しさ」を融合させたアプリがあれば、もっと積極的

に挑戦できる環境を作れるのではないかと考え、開発することにしました。 

幸運にも、私のアイデアに共感してくれる仲間が見つかり、共にゲームアプリを開発する

チームとプロジェクトをスタートさせたのは 2023 年のことでした。

私たちが一貫して大切にしているのは、「楽しい仕掛けが人の心を動かす力になる」という信念です。

ゲームの力を活用し、子どもたちが楽しく体を動かすアプリが完成した際には、このアプリを地域社会(学校、学童、クラブ等、ご家庭)で広く活用していただきたいと考えています。

また、現時点では運動クラブや学校などで試験運用中ですが、将来的にはサッカー、柔道、バスケ等の各種スポーツの練習にもスモールステップをアレンジできるようにしたり、小さなお子さんの生活習慣トレーニングにも使えるようにしたりと、より汎用性をもつ教育アプリとして進化させていきたいと思っています。

今回一緒にアプリ制作を行っている制作会社は、ゲームプロデューサーやディレクターとして数々のタイトルを開発・運用してきた takagi 氏と、EDEN 合同会社の代表土屋氏

ともに教育分野におけるゲームの可能性と私のコンセプトに共感してくれ、今回の制作チーム結成となりました。

【ゲームプロデューサー takagi 氏のコメント】

将来は、ゲームやエンタメ・IT のノウハウを教育活動に活かしたいという想いがあります。

今回のアプリはまさにそれを実現できる機会でもありますので、子どもたちだけでなく、活動されている遊食ファーム様にとっても有意義なアプリになることを目指しています。

ぜひ、1UP クエストをたくさんの方の手にとってもらえれば幸いです。

X(旧 Twitter):@kjtakagi1116

【EDEN 合同会社 土屋氏のコメント】

私はこのアプリを作るにあたって、運動をテーマに個人から複数へ、さらにチームへそれぞれがつながるような連鎖式アチーブメントクエストを構築することで、教師やコーチか ら指示されてから動くのではなく、子どもたち自身が次へ次へと挑戦したくなるような導 線を作ろうと考えてます。

そして、ゆくゆくは 1UP クエストを介して地域学校間対抗みたいに大きなグループでのクエスト合戦イベントなどもできたら、地域活性にもつながるのではないかと思います。

「1UP クエスト」は、子どもたちが小さな成功体験を積み重ね、「できた!」という瞬間を増やすことで自己肯定感を高めることを目的とした教育アプリです。

ゲームのような体験を通じて、リアルな運動やチャレンジを楽しく継続できる仕組みを提供しています。

1.ステップ・バイ・ステップの進行 📊

目標を「大・中・小のステップ」に分割し、それぞれの達成度を追跡します。「あと一歩で次のステージ」といった進行が見えることで、達成意欲を刺激し、子どもたちが自ら進んで挑戦する気持ちを育みます。

2.チェックリスト機能 ✅

ミッションごとの達成状況を一覧で確認でき、完了済みのものにチェックが入ります。

全ミッションクリア時には特別な演出で達成感を強調し、子どもたちの努力をしっかりと称えます。

3.わかりやすい簡単操作 ⭕️

1UP クエストは、取り組みたい課題を自分で選んでタップするとクエストが開始されます。各クエストにはスモールステップが設定されているので、達成できたら「クエストクリア」の画面とともにスタンプが付与される仕組みなので、子どもたちもどんどん進めていくことができます。

運動が苦手な子どもや、意欲がないと見られがちな子どもたちも、実は心の奥底で何かに「挑戦」したいという気持ちを抱えています。

そんな時こそ、【ゲーム要素のある体験】を取り入れることで、子どもたちが自然に体を動かせる環境を整えることが重要だと、長年の運動教室での経験から確信していました。

そこで、「1UP クエスト」を運営する運動教室と地域の小学校で試験運用を行ったところ、予想を超える驚きの結果が得られました。

子どもたちの意欲が変化し、自ら進んで挑戦する姿を目の当たりにすることができたのです。

この成果は、私にとってたしかな手応えとなりました。

【学習アプリの教育的な影響について】

・市内の小学校のA先生から


【実施におけるメリット】

・市内の小学校のB先生から

↓小学校で実施後に先生方に回答していただいたアンケート結果です↓

本プロジェクトで集まったご支援をもとに、さらなる追加機能の開発を進めていく予定です。

協力プレイ機能の追加

 団体ミッションの実装 

ユーザーが自由にミッションを作成できる機能の開発 

最初は個人で挑戦するスタイルからスタートし、次のステップでは友達同士やグループ、さらには学校や学童などで一緒にミッションにチャレンジできるシステムを構築します。

このようにして、子どもたちが「友達と一緒に成長する喜び」を感じられるアプリへと進化させていきたいと考えています!

皆さまのご支援が、子どもたちの未来をより豊かにする力となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

支援者の皆様には、「1UP クエスト」を体験しながら応援していただける特別なリターンもご用意しました。

「ワクワクチャレンジ」子ども向け体験会(出張運動教室)

体を動かすって楽しい!
遊び感覚で挑戦心と自己肯定感を育む出張型の運動あそびイベント。
■ ワクワクチャレンジ(3〜12歳対象)※親子運動も可

内容例

・ジャンプゲーム/なわとびチャレンジ

・成功体験をつむ “できた!を実感 ”

・運動が苦手な子でも楽しめるスモールステップ方式

所要時間: 約60分(人数に応じ調整可)📌 幼児〜小学生対象(園・放課後児童クラブにもおすすめ)

「スマイルチャレンジ」中学生から大人向け体験会(出張運動教室)

運動がちょっと苦手でも大丈夫。
"できた!"の喜びを体験できる、全世代参加型の応援プログラム。
■ スマイルチャレンジ(13歳〜大人向け)

内容例:

・誰でも楽しめるレクレーション

・脳と体を動かすエクササイズ

・社員交流会・親子・世代交流のきっかけにも◎

所要時間: 約60分📌 中高生・保護者・先生向け/地域行事にも対応可能

「子どもの成長と成功体験」に関する出張研修会

教育現場・保育関係者向けに、
“できた”を引き出す環境づくりと声かけの秘訣をお届けします。
対象:保育園・幼稚園・教育施設など

■ 出張研修会「成功体験が子どもを変える」

内容例:

・行動につなげる環境と声かけの工夫

・運動×心理の視点で見る「成長の段階」

所要時間: 約60分(ワーク含む)📌 保育士/教員研修/PTA・教育機関での講演向け

アプリ開発の裏側がわかるオンライン座談会(Zoom開催)

開発者と語ろう!
試行錯誤やこだわり満載の裏話が聞ける特別イベント。
ここでしか聞けない制作秘話をお楽しみに!

内容例:

・アプリ開発者のこだわりポイント紹介

・教育とゲームが融合するまでの舞台裏

・支援者の声を開発に反映する交流タイムあり

所要時間: 約60分/Zoomにて実施📌 支援者限定・限定人数での開催を予定

ぜひ、支援者の皆様と共に、アプリをより良い形に進化させていくプロジェクトを展開していきたいと考えています。

皆様のご支援が、子どもたちの未来を明るく照らす力となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

大野夏也(おおの なつや)

東京都あきる野市出身。学生時代からハンドボールに勤しむ。大学卒業後、消防士になるが、一念発起してインストラクターへと転身、ハンドボール選手としても活動。

その後、子どもたちに運動の楽しさを伝えるための運動教室を福岡県で始め、現在に至る。

【子どもと関わる活動の実績】 

インストラクター歴 10 年。関東・九州の幼稚園・保育園合わせて 15 園での指導実績。

小学校では 100 名を超える親子を対象とした運動レクリエーションを指導。

ハンドボール選手やインストラクターとして、ボールを使った運動教室を多数開催(糸島市南風小学校、糸島市長糸小学校、糸島市加布里小学校、糸島市福吉小学校、糸島市一貴山小学校、糸島市前原小学校、旧福岡市大名小学校、糸島市雷山小学校、唐津市湊小学校、唐津市浜崎小学校など。現在も毎年依頼を受けて実施。

【活動情報を発信している SNS】 

Instagram:yushokuclub.itoshima 【遊食くらぶ】

私は長年、運動を通じて「成功体験の積み重ねがどれほど重要であるか」を実感してきました。運動が苦手で諦めていた子どもたちも、小さな成功体験を重ねることで自信を持つようになる姿を何度も目の当たりにしてきました。

子どもたちにとって、成功体験は「次の挑戦への意欲」へとつながります。

もちろん、このアプリで運動嫌いな子どもが好きになったり、急に得意になったりとまでは思ってはいませんが、好奇心に火をつける「きっかけ」にはなれるのではないかと自負しています。

そしてもう一つ、なぜ私がこのプロジェクトに全身全霊をかけているかと言うと、子どもたちの成功体験や喜びが将来的に社会に還元され、地域や国の発展にもつながると考えているからです。

幸いにも、私と同じことを考えている人々(地域の教育団体やIT業界の方々)と出会えたおかげで、1UPクエストの開発とデモンストレーションまで進めることができました。

これからも多くの地域や企業の方々、プロジェクトを見つけてくれた個人の方々と一緒に、子どもたちの未来へのバトンをつなげていきたいと思います。

2025年秋の完成版公開を目指して最後までがんばります。

ご支援をよろしくお願いいたします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【ご報告】アプリを用いた活動を行うことができました!!

    2025/10/31 11:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【開発の進捗報告!】まずはじめに現在クラウドファンディングが始まり中盤に差し掛かりましたが、たくさんの応援とご支援して下さった皆様ありがとうございます。残りもできる限り発信していきますのでどうかお力添えいただければ幸いです。「1upクエストでこどもたちにチャレンジする楽しさを伝えたい!」そして開発に携わっていただきプロジェクトを形にしてくれたゲームプロデューサーのtakagi さんとEDEN合同会社の土屋さん、いつもありがとうございます!直近の打ち合わせでは皆さんのバックストーリーにはやはり教育分野に目を向ける理由がわかりましたし、「こうしていきたい!」「こうしたらもっと楽しくなる」など熱い想いを共感できるお二人だということを、改めて実感させていただきました!トップ画像を見ていただけましたか?初期のテスト段階と変わりゲーム性を感じるデザインにパワーアップしました!開発担当の土屋さんによる細部へのこだわりをできる限り表現してくださりました(泣)☆前回にはないエフェクトやデザインに合ったイラストも付け加わりました↓そしてなんと言っても!「使用用途によってアレンジができる!」というのが魅力になります。色んな方が各ジャンルのミッション(トレーニング)を作ることができます。↑なわとびの他にも今回はサッカーや他のスポーツも入れてもらってます!ぜひ!興味がある方はコメントでもいいのでご連絡ください。たくさんの団体などに知っていただき手にとっていただける日を楽しみにしています。また進展があればご報告させていただきます!! もっと見る
  • プロフィール笠原 謙哉(かさはら けんや)福島県出身現在アイスランドリーグのHörður所属。元彗星JAPANの笠原謙哉選手より応援メッセージ日本全体の若年層の著しい体力の低下が問題視されてる昨今において、このような取り組みはとても素晴らしいものだと思います。今現在、スポーツに携わっている身として、そして、将来に渡っても、専門的なスポーツというカテゴリーだけでなく、様々なカテゴリーの運動に携わっていきたいと思っている私としてもこのプロジェクトと遊食くらぶさんの今後の取り組みを応援しています。 もっと見る

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