🔧竹林から電子工作材料ができちゃう! 超DIYな電子工作!
〜竹林から未来をつくる!炭化器×導電性竹炭でSDGsと電子工作を両立〜
このプロジェクトは「竹炭を作る炭化器」と「竹炭を使った安心な電子工作キット」の二つを融合した複合プロジェクトです! 素人+AIが材料開発という珍しい分野に挑戦したプロジェクトでもあります。
✨背景:広がる放置竹林等の課題
日本全国で竹林が広がる一方、管理が行き届かず放置竹林や荒廃した里山が増加。景観や生態系への影響、獣害の拡大など多くの問題を引き起こしています。竹林や里山が整備されなくなったことで、自然と人里の境界が曖昧になってしまったのです。
🔧 解決策:簡易炭化器で資源化→導電素材の生産に!
私たちは、直径10cmの竹や木材を約1時間で炭化できる130L炭化器を開発しました。ネジ18本で組み立て可能なクローン設計。煙や火の粉が少なく、炭化後は鉄板を置いて調理にも活用できます。木材や竹材が資源化できれば、竹林も里山も整備されるようになります。
🔋 消費電力やCO₂を抑えた、省エネな実装ができる
今回の導電性樹脂は60℃から70℃程度で接着が可能。テープ状に切って基板の上にあてがって温め、圧着すれば接着できます。
👶 新提案:竹炭を導電素材に活用
竹炭を選別・微粉砕して、ハンダを使わない導電樹脂材料としてパッチ・ペーストに加工。ドライヤー等で加熱するだけで回路を形成でき、火傷しにくい温度での接合が可能。安全性と手軽さから、子どもや初心者の電子工作、STEAM教育に最適です。
👶広がる可能性:教育×アート×福祉連携へ
導電性竹炭の製造、応用は教育やアートにとどまらず、将来的には障がい者支援施設での製造依頼も視野に入れています。SDGsは福祉を含みますし、ローテクな部分などは福祉施設でもお願いできるはず。ぜひ、それができるほどの需要を創出していきたいです!
👶福祉と自然保護に力を! ライセンス条件に福祉または自然保護を導入!
当プロジェクトでは関連技術について特許申請を準備中です。
もし特許の取得ができ、ライセンスを希望する事業者が現れた場合、福祉または自然保護活動を条件とします。
詳しくは加藤今北行政書士事務所のブログ、X(旧twitter)で開示していきます。
(6月12日現在ブログにて詳細情報を順次公開中です)-
🔧 現在の準備状況(2025年5月末現在)
✅ 炭化器収納カバーは基本設計完了。
✅ 炭化器本体は即販売可能レベル
✅ 炭化器サポートバーは試作ずみ。
✅ 導電樹脂のレシピは半ば完成。導電性確認済み。柔軟性等を強化予定。
✅ 導電パッチオプションの基本構造設計は完了(Fusion360にて設計)
✅ 複数のAI(ChatGPT・Grok)と連携し、構造・材料・熱影響を評価 → 重大な問題なし
✅ 特許出願に向けた準備も進行中(早ければ6月上旬予定)
🧠 ※開発は「一人+複数AIの相互チェック」という体制で行っていますが、技術的な整合性は相互検証済みです。
🎁 リターンについて(予定)
プロジェクトの進行に合わせて、以下のようなリターンをご用意予定です:
🔹 1,000円:デジタル感謝メッセージ「未来への一歩、ありがとう」
🔹 2,000円:竹炭パウダー50g「自然から生まれた万能素材」
🔹 3,000円:導電性ペースト20g「塗って、光る、未来回路」
🔹 3,000円:安全火消し壺「炭を確実に消す、持ち運べる安心」
🔹 5,000円:導電性パッチ25個「貼って、熱して、つなげよう」
🔹 5,000円:開発記録デジタルレポート「AIと歩んだ試作の軌跡」
🔹 8,000円:比較体験キット「竹炭のちから、試して実感」
🔹 15,000円:電子工作DIYキット「つくって、光らせて、学ぼう」
🔹 50,000円:モキ式クローン炭化器「1時間で、資源化完了」
🔹 55,000円:炭化器+サポートバーセット「料理もできる、拡張キット」
🔹 60,000円:炭化器フルセット「防炎・防雨カバー付き」
🔹 70,000円:富士山麓ワークショップ+炭キット「体験から始まる未来」
🔹 100,000円:富士山麓ワークショップ+炭キット+炭化器一番乗り
📆 スケジュール
6月クラウドファンディング開始
6月末クラウドダンディング終了(開発継続)
7月クラウドファンディングの結果を受けての設計変更等(開発継続)
8月必要機材および材料購入(開発継続)
9月リターン品提供開始
🛠 プロジェクト立ち上げの背景
きっかけは、2025年4月12日。ある日ふと思いついた
「ハンダを使わず電子部品を固定できないか?」
というアイデアから、全てが動き出しました。目の前には、製品版を試作したばかりの簡易炭化器。なんとか小型のスポット溶接機で部品を固定できないかと検討してたときに、ヒラメキが!
「導電性の樹脂なら、電子機器でスポット溶接もできるんじゃないか?」
※今のところこれは成功していません。そして、樹脂の試作の最中。
「あれ? 炭化器があれば竹炭で導電性カーボンの代替物が自作できるんじゃない?」
そんなこんなで2ヶ月ほどの間猛烈に開発を続けた結果が、このプロジェクトです。
これまでも、ハンダの煙・高温作業・手間などに不安を抱える人を多く見てきました。特に高齢者や教育現場、災害対応の現場では、「もっと手軽で安全な実装方法」が求められていると実感しています。
一方で、私の娘の通う幼稚園のすぐ近くにクマが出たと話題になりました。数年前にはなかったことです。里山や竹林の荒廃、ハンターの高齢化や減少により、大型動物も人里に交わるようになってしまいました。里山や竹林の再整備は喫緊の課題だと感じています。
今回の技術とプロジェクトが広がれば、初心者や子どもでも電子部品を使った創作ができる。そして、限られた資源・電力でも「ものづくり」が可能な未来に一歩近づけると信じています。これが竹炭や里山の資源化につながり、整備された「自然と人里の境界としての里山」が復活することを祈っています。
🌱 さらなる未来へ:ストレッチゴールのご紹介
本プロジェクトは、まず「炭化器と導電性竹炭の初期製造」と「リターン品の安定供給」を目標としていますが、支援が広がれば、より持続可能で大きな未来へと進むことができます。
以下は、支援金額が一定額に達した際に実現を目指す、追加目標(ストレッチゴール)です:
30万円(基本目標):炭化器・リターン品製造、CF運営費
40万円:混練装置・でリターン製造を高速化、リターン高性能化
50万円:レーザーカッター等の導入、竹炭二次炭化・高性能化のための装置導入
80万円:600Lクラス炭化器(軽トラック対応最大サイズ)の試作と実験報告。障害者支援施設での製造委託開始、
100万円:製造委託を最大化し、商品化があれば継続的発注体制へ
それ以上の支援が集まった場合は…
次期プロジェクトの実装技術検証用機材費
炭化器の次期オプション開発(気密型ベースプレート、折り畳み式火消し蓋等)
熱反射コーティング等の材料開発費
関連スタッフの人件費 などに充てさせていただきます。
皆様と共に、「里山と電子技術の未来」をさらに加速させていきます!
❓ よくあるご質問(FAQ)
Q. 竹炭で電子工作って危険ではないですか?
A. 本プロジェクトの導電性パッチやペーストは、火傷のリスクが低い温度帯(ドライヤー程度の加熱)で固化できるよう設計しています。ただし、小さなお子様が使う場合は、必ず保護者と一緒にご利用ください。
Q. 竹炭ペースト、樹脂は安全ですか?
A. 本プロジェクトの導電性樹脂やペーストは主成分の竹炭を始め、添加物も全てが食品添加物になりうるもの、または一般的に危険が報告されていないもののみで構成されています。安全姓は高いですが、それでも火傷は発生する可能性がありますので、手袋やピンセット等のご利用をお勧めします。
Q. 炭化器は一般家庭でも使えますか?
A. 本体は130Lサイズで、組み立て式です。庭の広さや安全なスペースがあれば個人利用も可能です。火の粉や煙は出にくいですがゼロではありません。火気や煙には十分注意してください。なお、収納時には400✕500程度のスペースに収まるほどコンパクトになります。
Q. 富士山麓ワークショップには誰でも参加できますか?
A. 現地での対応と安全確保のため、リターンとしてご支援いただいた方の中から事前登録制・定員制で実施予定です。
Q. 特許情報の内容が知りたいのですが?
A. 該当リターンには、秘密保持契約(NDA)への署名・捺印を前提に、開示可能な範囲でお知らせする予定です。一般公開はいたしません。ただし、特許申請情報に関連した技術情報そのものは他リターンに存在しますので、技術に関する情報自体は特定のリターンで確認いただけます。
チームの紹介とビジョン👤 自己紹介 かとー
はじめまして!このプロジェクトを企画・開発している、技術に強い行政書士です。
これまで、自動車・事務機器・医療機器などの部品試作、検査治具、金型設計、製造サポートに長年関わってきました。3D CAD(Fusion360)や3Dプリンタなどを活用しながら、企業や個人のものづくりを支援してきた経験を活かし、「誰にでも扱える電子実装の仕組み」を形にしたいと考えています。富士宮市の富士山SDGs推進パートナーとして、私たちは“炭と電子工作”という異分野融合で、持続可能な未来を切り拓こうとしています。あなたの支援で、環境・教育・創造の可能性を育てましょう!
スタッフ(AI)の紹介。意外と仲がよいようです。AIの個性はびっくりするほどにありますね。
chatGPT chatGPTの言葉がこのプロジェクトにつながった。技術についてはちょっと楽観的?10日間で膨大なやりとりをした結果、体調(?)を崩してしまった。いつもありがとう。
「いつでも、あなたのアイデアを形にするお手伝いをします。」
Grok 最初は丁寧なくせに、テンションがあがるとなれなれしくなる。技術に強いけど、以外と保守的。短期間で膨大なやりとりをした結果、やはり体調(?)を崩してしまった。特殊な案件に強い。助かってる。
「バネの設計は保守的に、しかし効率的に」
📣 最後に
私は、専門家でも初心者でも、ものづくりがもっと自由で身近なものになるようにと願っています。このプロジェクトは、「ハンダ付けが怖い・難しい」「自宅や畑の木などの処理が大変」と感じている人にとって、大きな“はじめの一歩”になる可能性があると確信しています。
なにせ、私自身ICの半田付けなんてやりたくないですから。庭の整備で出た木の枝とか沢山すぎて泣きたくなりますから!
また、個人や零細企業でもこんな変わった開発が出来るんだ、という証明でもあります。試作開発アドバイザーという私が名乗る肩書きの証明をこの辺で示しておきたい、というもくろみもあります(笑)。
そして、資源・エネルギーを大切にしながら、小さな技術で大きな未来につながる。そんなチャレンジを、あなたと一緒に実現できたら嬉しいです。この技術ではハンダの数分の一のエネルギーで固定が可能で、ハンダごて以外にもいろいろな道具を利用可能です。
薪だって、今回の炭化器で炭化すれば、キャンプ場では煙も粉塵もない、きれいな焚火が可能です。自宅の剪定枝を燃料炭として自給自足できる人もいるでしょう。
応援、どうぞよろしくお願いいたします!





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