
いつも温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
日々いただくご支援と応援メッセージを拝見しながら、狭山市入間川七夕まつりには、皆さまのたくさんの想いが込められていることを、あらためて実感しております。
今回は、狭山市で150年以上の歴史を誇る老舗茶園「宮野園」さんにもご協力いただきました。日本茶の魅力と、地域の文化を未来へとつなぐ宮野園さんに、お話を伺いました。

■ 事業者・出品者について
お話をしてくださったのは、茶匠・宮野圭司さん。
埼玉県狭山市に根ざしてお茶づくりを続ける宮野園は、狭山茶の製造から販売までを一貫して行う老舗茶園です。
「お茶を売るだけでなく、どう届けるかが大切」と語る宮野さんは、日本茶インストラクターの資格を持ち、お茶を通じた地域文化の発信に力を入れてきました。
近年は、観光農園としての側面も強化し、茶摘み体験や抹茶アートなどの“体験型プログラム”も充実。訪れる人の五感に残るひとときを大切にしています。

■ 七夕まつりへの想い
「入間川七夕まつりは、子どもの頃から毎年のように楽しみにしていた、思い出深いお祭りです」
そう振り返る宮野さん。自身も参加者として長年親しんできたこのお祭りが、今は地域の未来を担う存在として、大切にしたいという思いを強くしています。
「地域のにぎわいを取り戻すには、誰かが動かないといけない。お茶屋として何ができるかと考えたとき、このクラウドファンディングを通じて、狭山の良さを“体験”として伝えられればと思いました」と、熱いまなざしで話してくださいました。
■ リターン品について
今回ご用意いただいたのは、【茶摘み体験 または 抹茶アート体験(ペア)】です。

茶娘衣装を着て、実際の茶畑で手摘みを体験する「茶摘み体験」、または、抹茶で模様を描く「抹茶アート体験」から選ぶことができます。
「観光地のイベント体験とは違い、ここでは本当に“生きている茶畑”の中で、静かで豊かな時間を過ごしてもらえます。茶葉の香り、手の感触、風の音…五感で味わってほしいですね」。
体験後は自園で育てたお茶の試飲もご用意。日常を少し離れた、穏やかな癒しのひとときを楽しんでいただけます。
■ 支援者へのメッセージ
「このプロジェクトは、お祭りだけではなく、地域の魅力を再発見し、つなげていく大切な機会だと感じています。
茶摘みや抹茶アートは、普段の生活ではなかなか体験できないことです。
ご支援いただいた皆さんに、狭山でしか味わえない特別なひとときを過ごしていただけるよう、心を込めてお迎えします。
一緒に、地域の未来を育てていきましょう。」
長年にわたり、地域に根ざして狭山茶を育み続けてきた宮野園。
その確かな目と手が生み出すお茶には、自然の恵みだけでなく、人の真心と文化がしっかりと息づいています。
そして今回のリターン品には、そうした想いを「体験」というかたちで届けたいという、園主・宮野さんの熱意が込められています。

この七夕まつりが、地域の宝物であり続けるように──
宮野園とともに、狭山の豊かさを未来へつないでいくための入間川七夕まつりクラウドファンディングに、ぜひご参加ください。



