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子育てを頑張るママへ。心がフッと軽くなる本と子育ての実態白書を届けたい!

「ママなんだから」そんな言葉に縛られ、苦しむママたちに「もういいよ、大丈夫」と伝えたい。産後うつ予防や育児支援の経験をもとに、今回、子育て支援の現場で得た知見や体験をまとめた書籍と白書の出版に挑戦します。社会全体でママを支える仕組みをつくる第一歩として、どうか応援をお願いいたします。

現在の支援総額

1,077,013

43%

目標金額は2,500,000円

支援者数

183

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/02に募集を開始し、 183人の支援により 1,077,013円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

子育てを頑張るママへ。心がフッと軽くなる本と子育ての実態白書を届けたい!

現在の支援総額

1,077,013

43%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数183

このプロジェクトは、2025/06/02に募集を開始し、 183人の支援により 1,077,013円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「ママなんだから」そんな言葉に縛られ、苦しむママたちに「もういいよ、大丈夫」と伝えたい。産後うつ予防や育児支援の経験をもとに、今回、子育て支援の現場で得た知見や体験をまとめた書籍と白書の出版に挑戦します。社会全体でママを支える仕組みをつくる第一歩として、どうか応援をお願いいたします。

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ごあいさつ

はじめまして!一般社団法人乳幼児子育てサポート協会 代表の行本充子です。

私たちは、生き生きとした子どもの笑顔を守るため、産後うつを未然に防ぎ、親が安心して子育てできる社会を目指して2013年に活動を開始し、2015年より一般社団法人として登記いたしました。

ベビーマッサージのお教室から始まり、今では各種資格取得講座の主宰や子育て支援関連各所への講演などを通じて「子育てってすごい仕事だよね」ということを本人も社会も言える社会を目指しています。

また2016年から継続的に、全国のママ・パパを対象とした「子育て実態調査」を実施しており、2023年の調査では4,400名ものママ・パパからの回答をいただくことができました。

子どもは宝物。その子どもを守るためにはママへのケアが必要不可欠。「ママなんだから」「ママなのに」「母親たるもの」そんな固定概念を持っている日本のママたちへ、「もういいよ」「もう大丈夫だよ」と声をかけてあげたい。


それはもちろんママ本人たちに届けたい言葉でもあるし、その周りでサポートをしてくれている家族、親族、地域の人たちからもそんな言葉が飛び交うようになったら、きっと心の余裕ができていい循環が生まれるのだと思います。

これまでの活動では届けきれていない、今ママとして頑張っている方たちの元へ届けるために、このたび書籍の出版を決めました。ぜひ、最後までご覧いただけましたら幸いです。


息子を落としたら楽になれるのかも…

妊娠・出産を経て初めての子育てが始まり、これまでの生活が一変しました。ふと目を離せば危険があるかもしれない、教科書通りに進まない発達、自分のタイミングでご飯を食べたりトイレに行くことすら許されず、ただただ目の前にいる我が子と向き合う日々。

ある日、ふと自分のしんどさが急にピークを迎え、「このまま息子を落としちゃえば楽になれるのかもしれない」と思ったことがありました。

そこで初めて「とっくに限界を迎えていた自分」に気づき、環境を変えなくてはと思っているときにタイミングよく地域の子育ての集まりがあり参加しました。

そこにいるママたちに話を聞いて見ると、自分と同じように「しんどい」と思っている方がたくさんいました。みんな、「ママなんだから」という言葉を自分に言い聞かせ、無意識のうちに大変さを自分の中だけにしまっておいていることもわかりました。

この状況を変えなければいけない!と思い、自宅の一室でベビーマッサージの教室をはじめたのがわたしの活動の原点にあります。

子育て支援にかける予算は増えたものの…

ベビーマッサージ教室を開いてから14年。子育て支援に関する仕組みや予算は増加傾向にあるものの、ママたちの精神的な不安は10年以上変わっていないことが私たちの子育て実態調査でもわかっています。

子どもたちの声がうるさいからと公園が閉鎖されたり、気晴らしに街に出ればベビーカーを蹴られたり電車では白い目で見られたり。

そして何より、ママたちが「母親たるもの」という既成概念に囚われすぎており、とにかく社会の仕組みが変わっても本人たちの意識が変わり呪縛から解き放たれないと、この悪循環を断ち切ることはできないのです。

現在、産後うつの発症率は約1割と言われていますが、産後うつと診断されていなくても「子どもを虐待しそうになったことがある」「自分でコントロールできないイライラを感じたことがある」というママは8〜9割いらっしゃいます。

この割合をなんとしてでも下げること(目標は5割まで)が、必要不可欠だと私たちは考えています。


電子書籍の出版に向けて

今回、書籍の出版を決めたことには二つの理由があります。

一つは、社会風土を変えるために一人でも多くのママや子育て支援に関わる方へ、たくさんのママたちを救ってきたわたしの言葉を届けたいと思ったこと。

そして二つ目は、書籍にすることで行政などからの信頼を得て、社会の仕組みを変えるための大きな一歩に繋げたいと思ったこと。

本書では、子育て実態調査の結果をもとに、この10年ママの精神的な負担が変わらない原因と、わたしや当協会の教室や講座を利用してくださったママたちが、どんどん笑顔になっていく子育て方法や考え方、社会としての子育て支援のあり方を具体的に綴ります。

*本は自費出版で電子書籍・ペーパーバックにて出版します。


もう一つの大切なデータ、白書も作ります

先述の通り、私たちは2016年からママ・パパのリアルな声を集める「子育て実態調査」も行っています。

ここで集まったデータをまとめた白書も今回の出版に合わせて作成を進めています。


さまざまな子育て支援は生まれているものの、「それじゃない感」が多々あることや、行政の担当者さんや保健師さんなど個人では寄り添ってくれる方もいるものの、現場と仕組みの乖離があり難しさも感じられます。


白書を活用することで、実際にママ・パパが必要としていることや困っていることを知ってもらい、社会の仕組みとしてしっかりと当事者に寄り添ったものを考えるきっかけにしていただきたいと考えています。


こんな人にお届けしたい

・ママだから「しんどい」て言っちゃいけないと思っている方
・「わたしは何もできない(仕事をしていない)から…と後ろめたい気持ちがあるママ
・母親失格、他の人だったらうまく育てられたのに、と自信を失っているママ
・産後のママやその家族を支援したいと考えている企業・行政の方
・ママが笑顔になれば家族・社会はもっとよくなると感じている方

 

書籍内容(案)

タイトル「ひとりじゃないよ、大丈夫。〜子育てで迷ったときに読む本〜」(仮)

第1章:  こんなはずじゃなかった…。子育ての現実

・孤独な育児と産後うつ—なぜママは追い詰められるのか?
・産後うつの実態・精神的負担が10年間軽減されていない現状
・「母親(父親)ならできて当然」というプレッシャー・子育て支援の課題—「支援があるのに利用しにくい」
・相談したいけど、どこにすれば…? —産前から繋がっておく必要性

第2章: ひとりじゃないよ、大丈夫。

・行本先生の子育て体験談
・地域の子育てイベントでの出会いで救われ、子育てが楽しくなったご経験
・兵庫県尼崎市の一室から始まったベビーマッサージ教室
・「乳幼児子育てサポート協会」を立ち上げた理由、活動内容
・「助けてほしい」と「助けたい」をつなぐ場所作り、全国開催する理由・親子ヨガ
・赤ちゃんサインへの取り組みが、子どもと楽しく向き合える時間に

第3章: ママ・パパの健康が、子どもの最良の栄養剤に

・親としての心構え【あなたはそこにいるだけで100点満点】
・現代に求められる「子どもたちの生きる力」
・月齢別、赤ちゃんとの関わり方(0~3ヵ月、4~5ヵ月、6~7ヵ月、8~9ヵ月、10~12ヵ月)
・いやいや期ってなぜ起こる?
・いやいや期におけるコミュニケーションのコツ
・自分がイライラした時の対処法
・どんな育児マニュアルよりも、ママと赤ちゃんこそ子育ての正解を知っている
・子育てと家事は、素晴らしいお仕事である

第4章: 産後うつゼロの社会を目指してーー

・産前産後トータルケアネットワーク「ママ・パパの味方宣言」とは
・実際に救われたママ
・パパのリアルな声・企業や自治体との連携で、育児をしやすい社会作りを
・社会の風潮を変える取り組み
・これから築くべき育児支援の未来

支援者様へのメッセージ

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

私たちは、「子育ては社会全体で支えるもの」という信念のもと、これまで多くのママたちと出会い、話を聞き、寄り添い、学び合ってきました。

それでもなお、子育てに孤独や不安を感じ、涙をこらえて毎日を過ごしているママたちはたくさんいます。

今回の書籍出版と白書作成は、そんなママたちへ「ひとりじゃないよ」「大丈夫だよ」と伝えるための、そして社会そのものを少しでも変えていくための大きな一歩です。

「ママなんだから」「ちゃんとしなきゃ」という見えない圧力から、すこしでも心が自由になれるように。「私のままでいい」と思える瞬間が、ひとつでも増えるように。

ご支援いただいた資金は、書籍と白書の制作費に大切に使わせていただきます。
そして、それらは必要な人に届き、ママたちの心を軽くし、子どもたちの笑顔を守る連鎖を生み出してくれると信じています。

この活動に共感してくださったあなたとともに、「子育てって、こんなにすばらしい仕事なんだよ」と、ママたちが胸を張って言える社会をつくっていきたいと思っています。

どうか、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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