
国内外の自然災害被災地を調査しながら、被災住民に対して復興のあり方などを小まめに助言して下さっている室崎益輝先生(石川県災害危機管理アドバイザーも務めておられました)から、上黒丸プロジェクトのクラファンに対して、含蓄に富む応援メッセージを頂戴しました。
能登の里山文化の継承と発展を
『災害からの復興では、アメニティがあって、コミュニティがあって、サスティナビリティがあれば、結果としてセキュリティがついてくるという「減災文化」の視点が欠かせません。防災だけを機械的に追及してはならず、地域の暮らしを景観や文化と融合させつつ、隠し味として防災を確保することが求められるのです。この景観や文化と融合した減災文化を「里山文化」として築き上げてきたのが、奥能登の集落に他なりません。その代表例が、上黒丸地区です。そこで育まれた里山文化ゆえに、激甚な地震動にも、黒丸家に見るようにしなやかに耐えることができたのです。この能登の里山文化の減災力に確信をもち、伝統建築の再生と修復、伝統文化の継承と発展を目指しましょう。皆さん方の里山文化をエンジンとした集落復興の取り組みに心からのエールを送ります』
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