
四十沢葉子さん 四十沢木材工芸(輪島)
『能登の古い家屋は、他のどことも違っています。ほどよい高さの豊かな山々に囲まれ、信仰深い里山の暮らしがかろうじて息づく能登半島。そこに建つ家屋は、まるで形を持ったもののけのようで、静かに土地の記憶を宿しています。
そんな場所で、水野雅男さんたちが動き始めました。
前回の2007年能登半島地震の際、いち早く輪島に入り、町並みの再生に奔走してくださった水野さん。赤い作業着がトレードマーク、何年かそのまま輪島で暮らし蔵の修復やまちづくりに携わってくださいました。その人が、再び能登に希望の火を灯そうとしています。
公費解体されるはずだった古民家を救い出し、清らかな山水と棚田が広がる地に「紡ぐ学校」を拓く。アートと農林業が出会う学びの場は、この土地にある記憶と未来を確かに繋いでくれるはずです。これは、きっと長く続いていくプロジェクトになるでしょう。今回のクラウドファンディングは、その入口にすぎません。私自身、この活動を応援しながら、ワクワクとした気持ちを持って、末永く関わっていきたいと考えています』
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