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フローレンスのためにフルマラソンを走る!フローレンスCFOが東京マラソンに挑戦

フローレンス、子どもたちのために、2019年3月東京マラソンに挑戦します!ソーシャルベンチャ―会計士横山正宏の新たな挑戦を応援し、ともに挑戦しませんか?

現在の支援総額

140,000

107%

目標金額は130,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/09/03に募集を開始し、 29人の支援により 140,000円の資金を集め、 2018/10/31に募集を終了しました

フローレンスのためにフルマラソンを走る!フローレンスCFOが東京マラソンに挑戦

現在の支援総額

140,000

107%達成

終了

目標金額130,000

支援者数29

このプロジェクトは、2018/09/03に募集を開始し、 29人の支援により 140,000円の資金を集め、 2018/10/31に募集を終了しました

フローレンス、子どもたちのために、2019年3月東京マラソンに挑戦します!ソーシャルベンチャ―会計士横山正宏の新たな挑戦を応援し、ともに挑戦しませんか?

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みなさん、こんにちは。

フローレンスというNPOでCFO(最高財務責任者)をしている横山正宏です。

僕は、2019年3月、東京マラソンに挑戦したいと思っています。

すでに、東京マラソンの公式のクラウドファンディングサイトで、自己資金10万円を寄付して出走権を確保しているのですが、皆さんからもご協力を募りたいと思い、CAMPFIREでクラウドファンディングを始めました。

 

フローレンスとは? 

まず、僕が働いているフローレンスの紹介をします。

フローレンスは「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指す、社会問題解決集団です。

「病児保育」「障害児保育」「小規模保育」「赤ちゃん縁組」など、これまでの常識や固定概念にとらわれない、新たな価値を創造するイノベーター集団として、走り続けています。

 

特に今回応援してもらいたいのは、障害児保育ヘレンとアニー。

胃ろうやたんの吸引など日中医療的ケアを必要とする子どもは全国17,000人もいます。

しかし、受け入れる保育園や幼稚園がありません。障害児の母の常勤雇用率はわずか5%と言われます。フローレンスは2014年日本初の障害児保育園ヘレン、2015年障害児訪問保育アニーを立ち上げました。これまでに88家族に保育を提供してきました。

東京マラソン2019チャリティを通じた寄付によって、ヘレンとアニーの受け皿を拡充し、あと約100家族に保育を届ける予定です。

 

 

見えてきたNPOの課題感

僕は2015年からNPOに関わり始めました。監査法人でフルタイムで働きながらプロボノ(プロフェッショナルボランティア)で、Living in Peaceという子ども支援のNPOに会計担当理事として関わったり、会計事務所でNPOへの税務顧問をやったり。

約4年間、公認会計士としてNPOセクターに関わってきて、NPOの課題感が徐々に見えてきました。

 

まず、NPOセクタ―は給与水準がまだ十分ではないです。NPOやソーシャルベンチャーの連盟である新公益連盟の調査によると、加盟団体の平均給与は339万円。同規模の中小企業の平均給与291万円とは同程度とはいえ、困難な社会課題を解決するために優秀な人材は不可欠で、そのような人材に関わってもらうにはまだ十分な水準ではありません。

また、NPOのことをあまりよく知らない方から、たまに「NPOってあやしくない?」と言われることがあり、とても残念な気持ちになります。この原因は、NPOセクターに対する誤解があること、NPOセクターが発信や開示を十分にできていないことにあります。

 

 僕はこれらの課題に取り組むために、フローレンスのCFOとなりました。NPOのトップランナーであるフローレンスでこれらの課題に向き合えば、NPOセクターに影響を波及させることができるのではないかと考えたためです。

 

 

なぜこの課題に取り組むのか?

僕は社会起業家が大好きです。どの社会起業家も困難な社会課題解決に、自分の人生を賭して取り組んでいるからです。何人かの社会起業家と仕事や活動を一緒にしてきましたが、「なんでこんなに頑張れるんだろう?」と何度も思わせられてきました。

 

一方で、持続可能性があまり高くない形で事業を行っているケースもいくつも見てきました。こんなに想いを持って事業を行っているのに、すごくもったいない。しかし、それは社会起業家のセンスや資質だけの問題ではありません。

そもそも、ソーシャルビジネスは成立させるのが難しかったり、本来行政がやるべきビジネス化できない領域に取り組んでいるケースも往々にしてあるからです。まだNPO法ができて20年しか経っていないので、ナレッジが溜まっていなかったりうまくシェアされていないのも課題です。

 

このような社会起業家を、会計ファイナンス面から全力でアシストしていきたい。

僕は4年間のNPOへの関わりを通じて、強くそう思うようになり、ソーシャルベンチャーCFOにキャリアの舵をきっていきました。

 

 

ご支援のお願い

僕はこのような想いを持って、フローレンスにきました。

7月から寄付や広報を担当するみんなで社会変革事業部のディレクターも兼務することになったので、少しでも東京マラソンを盛り上げるべく、チャリティーランナーとして出走することにもしました。

現在、約11万円の自腹状態です。

しかも、数年前ハーフマラソンを走った経験はあるのですが、フルマラソンは初めてです。21キロの倍の42キロを走るなんて想像がつきません。

でも、フローレンスのため、子どもたちの未来のため、NPOセクターの未来のため、頑張って走りたいと思っています。

ご支援いただけるとうれしいです。

 

 

フローレンスの寄付金の使い途と寄付金のお礼

フローレンスは、東京マラソン2019チャリティでは「東京23区の障害児保育を希望するすべての家庭に保育の受け皿を提供する」ことに挑戦します。

横山への支援を通じて、東京の障害児やその家庭を救ってください。

 

 

 

最後に

フローレンスでの挑戦、東京マラソンへの挑戦。

初めてづくしですが、自分が決めたことをやりきることには自信があります。

フローレンスのため、子どもたちの未来のため、NPOセクターの未来のため、頑張って走りたいと思います。

もしよければ支援してください。

応援よろしくお願いします。

 

 

 

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