未来をつなぐデジタル教室を、スリランカへーー地方幼稚園にオンライン教育を届けたい

スリランカの幼稚園、小学校に日本語教育を充実させてあげたい。また、オンラインで授業ができるような仕組み造りをさせてあげたい。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は800,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/02に募集を開始し、 2025/06/25に募集を終了しました

未来をつなぐデジタル教室を、スリランカへーー地方幼稚園にオンライン教育を届けたい

現在の支援総額

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終了

目標金額800,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/05/02に募集を開始し、 2025/06/25に募集を終了しました

スリランカの幼稚園、小学校に日本語教育を充実させてあげたい。また、オンラインで授業ができるような仕組み造りをさせてあげたい。

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みなさんはスリランカという国をご存じですか?

南アジアに位置しており、人口総数第二位のインドの右下の島国です。

そのため、「インドの涙」という表現をされるようです。

‼なんと日本と同じ島国なのです‼

 大きさはと言うと北海道のくらいの大きさで、その中に世界遺産がなんと8つもある国なんです。


スリランカは美しい島国ですが、近年の経済危機で多くの家庭が困難な状況に置かれています。日本では、当たり前にある学校や教育はスリランカでは、当たり前ではありません。場所によって異なりますが、

ここkolongashandiya Aralaganwila Polonnaruwaでは、基本的な教育は受けられても、デジタル教育や質の高い語学教育にアクセスすることはとても難しい状況です。

学校に通う子どもたちの多くは、朝早くから家事や農作業を手伝い、その後長い道のりを歩いて学校へ向かいます。中には片道2時間以上かかる子どももいます。そんななかでも、苦労をしてでも学びたいという彼らに出会いました。

ある男の子は、「コンピューターを見たことはあるけど、触ったことはない」と教えてくれました。女の子は「外国の人と話してみたい」ととても興味を持ってくれました。

子どもたちの家族からも、いつも「子どもには自分よりいい生活をしてほしい」

「教育だけが貧困から抜け出す道」と話すお母さんの言葉が心に残っています。

私たちが目指すのは、パソコンの寄贈、インターネット環境の整備、そして日本語教育のサポートを通じて、彼らが世界とつながる扉を開くこと。決して大きなプロジェクトではありませんが、子どもたちの人生に確かな違いをもたらすことができると信じています。

あなたの温かい支援が、スリランカの子どもたちの笑顔を作ることができると言じております。ぜひ、ご支援をよろしくお願いします。


現在の子供たち80人


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背景

「スリランカの子どもたちの教育機会を拡げるために

スリランカには国立大学がわずか15校しかなく、入学できるのは受験資格のある学生のうちたったの16%未満(約1万6千人)です。

多くの学生は高い学力を持っていても大学に進学できる機会がありません。

一部の学生は海外の大学を目指しますが、大多数は経済的な理由から高等教育を諦めざるを得ないのが今のスリランカの現状です。

この問題の背景には、経済格差や地域間格差があり、特に地方の学校ではデジタル教育環境が整っておらず、パソコンやインターネットへのアクセスがない子どもたちは、将来の就職機会や高等教育の選択肢が狭められることになります。

また、近年の経済危機によって状況は一層深刻化して、

2022年の債務危機以降、多くの家庭が経済的困難に直面し、子どもの教育費を賄うことが難しくなっています。

学校に通うことはできても、補助教材や学習塾などの追加的な教育リソースにアクセスすることができない子どもたちが増えています。

私たちは、このような状況にあるスリランカの子どもたちに、デジタル教育の機会そして、日本語を伝えることで、彼らの将来の可能性を広げたいと考えています。パソコンやインターネット環境の整備、日本語教育の提供を通じて、子どもたちが新しいスキルを身につけ、より多くの教育・就職機会にアクセスできるよう支援します。

教育は貧困の連鎖を断ち切るための最も効果的な手段の一つです。

皆様の支援により、スリランカの子どもたちに教育機会を提供し、彼らの未来を切り拓く手助けをすることができます。

まだまだ、小さいプロジェクトですが、応援してもらえると嬉しいです。


学校に来ることが楽しみにしている子供たち

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解決策:オンライン教育導入プラン

・PC+スクリーン設置

・コンテンツ配信:デジタル絵本、教育 YouTube、ZOOM 外部講師セッション 

・教師研修:操作研修+オンライン授業デザインワークショップ

ZOOM での外部講師セッションを実現します。これにより、学習意欲と IT リテラシーを 同時に育みます 。 さらに、教師向けワークショップで操作研修とオンライン授業デザインを実施し、ハイブリ ッド授業体制を構築します。


まだまだ、みんなが靴を履いているわけではないスリランカ。靴をプレゼントするプロジェクトもやっていきたい。


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リターンについて


①500円    感謝の気持ち

②1000円  ①+現地の子供たちから感謝の気持ちを込めて、ありがとうの手紙

③3000円  ②+現地の子供たちの写真

④5000円  ③+現地の子供たち手作りクラフト(粘土アート size3cm×3cm)

       


⑤10000円  ④+現地の子供たちとオンライン交流(7月15日頃予定※調整可能)

・オンラインツール:zoom

・支援者様との連絡方法:詳細はメールにて連絡します


⑥50000円  ⑤+サイトに支援者の名前or会社名掲載

・掲載期間:2025年7月15日〜プロジェクト終了迄

・掲載方法:ロゴ、文字、バナー可 サイズ約5cm ×5cm

・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入下さい

・ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認下さい


   +スリランカ産最高級紅茶100% 1万円分

名称:シルバーチップ

内容量:100g

保存方法:常温

賞味期限:2027年7月15日

原産国:スリランカ

このプロジェクトで取り扱うリターン品はOEM / ODM生産です。

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スケジュール/資金の使い道について

7月 準備  機器発注、

8月 調整導入  PC・スクリーン設置、動作確認 

9月 教師研修  オンライン授業ワークショップ 

10〜12月 本運用   週 1 回のデジタル授業+外部講師交流 報告

 2月 支援者向け動画・写真付レポート配信

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学校情報

Pipena kekulu Pre-school

adress:No 04 kolongashandiya Aralaganwila Polonnaruwa SliLanka

生徒数:80人

教室:3つ

PC:0



最後に

世の中には、まだまだ教育を受けられない子供たちがたくさんいます。私は、日本人として生まれただけでも幸運だなーっと色んな国に行くたびに思います。

だからこそ、私たちができることをこれからも支援していきたいと考えております。

最後までご拝読いただきまして、本当にありがとうございます。いっしょにスリランカに行ける日を楽しみにしております。

濱野



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • PC 購入 20 万 ネット接続設定費 スクリーン設置 10 万 プロジェクター+スクリーン 工事費 教師育成 10 万円 オンライン授業研修ワークショップ 文房具配布 30 万円ワークシート、色鉛筆、ノート(人数分 30 人) 交通費往復  10 万 機器搬入・講師移動費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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